あんまり
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ダークフェニックスというタイトルから、ジーンが悪役かと思っていたが、ジーンを唆す謎の宇宙人が出てくる。 これまでのシリーズで一番面白くない。
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『X-MEN︓ファイナル・ディシジョン』で共同脚本、『X-MEN ファースト・ジェネレーション』からシリーズ作品で製作を担当しているサイモン・キンバーグが監督を務める。⼈類を救う戦いから10年。巨⼤な脅威・アポカリプスへの壊滅的な⼀撃を与えたのは、サイコキネシスとテレパシーの特殊能⼒を持つX-MENのメンバーであるジーン・グレイだった。しかしジーンは、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格<ダーク・フェニックス>を解き放ってしまう。そして訪れる、世界の危機。全宇宙の破滅を⽌めるため、X-MENがジーンの〈悪〉に⽴ち向かう。
ダークフェニックスというタイトルから、ジーンが悪役かと思っていたが、ジーンを唆す謎の宇宙人が出てくる。 これまでのシリーズで一番面白くない。
まぁきちんと完結としてくれたのはこの作品で一番良かった点。向こうの報道だとMCUが新たに手掛けると報道やそれに乗じた色んな憶測が呼ぶ中、俳優を変えただけでストーリーが似た展開だと個人的には嫌だった為きちんと完結してくれたのは助かる。これで本当にMCUが新たに制作してとまた別のジーンとしてみることができる。 個人的にはこの作品はそこに満足しただけであとはイマイチ。やっぱり最初の3作が圧倒的な面白さがあった為か、どうしても別物として見ることができず、矛盾やつまらなさを感じてしまう。 しかしながらファンである為最後まで劇場で鑑賞はさせてもらった。 またこの作品では主役もヴィランの中心も女性であるが、その点はあまり気にならなかったのは良かった。 最近は女性が強く描かれた作品が多い中とても自然に見ることはできた。
アベンジャーズに負けない程の役者揃えているのにとてもスケールが小さくて残念でした。
エンドロールがなかったので最終なのかな?
それぞれの能力でいっぱい戦っておもしろかった