君にこの歌を
毎年舞台でやっていた「少年たち」は映画化によって久しぶりに昔のストーリーに戻りました。出所後の輝かしい未来をジャニーズらしい煌びやかな映像、演出でまとめたラストは見応え抜群。この作品はどんな形であれこれからも後輩たちに継承されていってほしいと願うばかりです。
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毎年舞台でやっていた「少年たち」は映画化によって久しぶりに昔のストーリーに戻りました。出所後の輝かしい未来をジャニーズらしい煌びやかな映像、演出でまとめたラストは見応え抜群。この作品はどんな形であれこれからも後輩たちに継承されていってほしいと願うばかりです。
ジャニーさんの世界観はすごいです。 何度もツッコミを入れたくなる展開ですが、これぞジャニーズというものを観せてくれる映画です。
ジャニーさんがこれまで舞台で築き上げてきた「少年たち」の世界観を、見事に映画で表現しています。 ジャニーズのエンタメに馴染みのない方からすると、?がたくさん頭に浮かぶかもしれませんが…ファンからすると、「あの舞台をジャニーさん的に映画にするとこうなるよね」という妙な納得感を覚えます。 ミュージカル要素や、冒頭の1カメパフォーマンス、エンドロールに至るまで、ただの映像では終わらせない、ジャニーズらしいエンタメが盛りだくさんです。 所々、デビュー組の楽曲もインストバージョンで使用されていて、ジュニアファンでなくても楽しめます。 応援上映も非常に楽しかったので、円盤化されて友達と一緒に鑑賞するのも楽しみです☺️ ジャニーさんが最後に遺していったこの作品は、ジュニアファンだけでなく、すべてのジャニーズファンにオススメします。 一点、少年たち恒例の桶ダンスの要素をどうにかして映像で表現して欲しかったと、天国のジャニーさんにはお伝えしたいと思います。
ジャニーさんが手掛けた作品なので、今までのお礼もこめて、見に行かせて頂きました。結論を言うと、とても鳥肌がたちました…!感動あり、涙あり、少しハラハラする場面もありました。ジャニーさんが手掛ける作品はいつも内容が深く、凄く胸を打たれます。少年たちは最初の場面と最後の場面が繋がっていて、全部見てようやく内容も分かり、ジャニーさんが伝えたかったことも最後になって分かります。私自身、少しネタバレを含みますが、京本くんを想っているSixTONESやSnowManの表情で泣きました。ボロ泣きです。ジャニーさんが作る作品のほとんどは涙腺弱い人にはハンカチ必須です…(笑)
ジャニーさんの伝えたかったことがわかった気がします。