v v945 boltネタバレ
迫力バトルとスピード移動の快楽で、白目を剥く薄いドラマを補完した怪獣バトル物は、こうあれ!な快作。
starstarstarstarstar - 3年前
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前作の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は怪獣バトルの出来映えが良かったが、それ以外のドラマやサスペンスを、描けないのかもしくは興味が無くて描かずに放棄する決断で振り切った作品になっていたが、そのあとを受けた本作は、ドラマ部分をコンパクトにまとめて、編集されており、本来長時間になる大作にも関わらず110分の尺がとてもいい。(五時間くらいのフッテージがあるらしいが)
前作と同じ導入から、主要な登場人物を紹介して、ゴジラのひと暴れまで無駄がなく語られる早いテンポで、先ずはゴジラの凄さを再確認させてからの、謎を提示して繋ぐ脚本も前作と比べてうまい。
登場人物も軍人と科学者などが殆どであったレジェンダリーの他のモンスターシリーズとは違い、妻を亡くして陰謀史観配信を行なっているバーニーやガールフレンドに付き合って行動する同級生のシュシュなどの市井の人々も加わっているのは好感が持てる。ドラマもコング側とコングロマリットの謎を追う側に2点に分かりやすくテンポも良い。
そして特徴的なのが、次々と変わる舞台やスケールの大きな移動が、多くてコング側や企業の秘密を追うバーニー達も常に車やヘリや船や高速移動トンネルなどで、水平方向と地球の中!を垂直にと移動を繰り返して舞台が変わり映画に疾走感を与えている。
最大の見せ場であるゴジラやゴングのバトル場面も工夫を凝らしており、冒頭のオーソドックスなゴジラの襲撃やゴジラVSゴングの海上での戦いと最後の香港で夜から明け方にかけての三つ巴のバトルまで見せ場の連続で十二分に堪能出来る。
本作のメインでこれまでの凶暴で純情なイメージだったキングコングが、森の賢者のオラウータン的知性と優しさを備えたキャラに変わり少女との交流場面も丁寧に描かれているのも特徴で地下世界での祭壇や王座など新たな設定なども追加されておりサーガ的立ち位置になっている。
その影響なのか前作で地球の王的存在になったゴジラだが、今作の後半は、若干噛ませな役な立場になっている。
懸念したドラマ部分も悪くないが、残念なのは日本代表なのに殆ど目立たない小栗旬で、風貌がオダギリ・ジョーの下位互換に見えて、肝心の演技も力強さもキレも無く無難にこなしている印象で、最後に白眼を剥いて昇天する場面など後年にバラエティなどてネタにされるのでは?と思うほどヒドい。
たぶん人気や話題だけが先行して映画やドラマで代表的なキャリアを残してないのが、アメリカ側にも見抜かれてのあの扱いかな?
ただ出来上がった映画でのあの扱いなのに、公開前の宣伝に出てニコニコしている小栗旬を見ているとイイ奴なのか家族を人質にされているのかは分からないが、以前に日本/香港の合作映画『孔雀王』に出て撮影現場の扱いに激怒して公開前の宣伝インタビューで現場をボロカスに言った三上博史よりは、断然に偉いと思うし、この人どちらかと言えば製作などのプロデューサーの方が向いているかも。
まあ今度の大河ドラマでは主役をやるみたいなので精進して下さい。
それ以外に気になるところやツッコミどころも多数あるが、今回の怪獣マニアの制作者達は色んな怪獣特撮物の要素をぶち込んで、きていると感じて地球空洞説のところは、円谷プロのマイナー怪獣映画の『最後の恐竜~極底探検船ポーラーボーラ』や等身大のコウモリ怪獣などの風貌は『緯度0大作戦』とかからインスパイアされているのかな。
地底世界への移動するワープ風場面やコングが石斧を持つ場面は『2001年宇宙の旅』かな。
前作の核兵器のよるゴジラの復活場面も唖然としたが、今回のゴジラに逆心臓マッサージ?を受けて心臓停止したコングに電気ショックで蘇生させる場面での雑な理屈と方法(引っ叩けば直る昔のアメ車か!)や、意識を取り戻したら突然コングの主観カットになったり、ゴジラが吐く放射熱線が香港から地球を貫いたりとビジュアル的には面白いのでまぁいいかな。
個人的にメカゴジラのデザインはイマイチカッコよくないのが不満。
ともかく全体的には、迫力バトルとスピード移動の快楽で、文字通り白目を剥いてしまう薄いドラマを補完した快作で怪獣バトル物は、こうあれ!と思う。
あと、東○は小栗旬さんの家族を解放しろ!
(2021年7月映画.comに投稿)
K Komas
迫力はすごい
starstarstarstarstar - 4年前
迫力はすごいと思うだけどもっと出せたかな?1000円出して見る価値は…多く見積って650円くらい?
オ オザ
無制限3本勝負怪獣バトル
starstarstarstarstar - 5年前
怪獣映画とプロレスが好きな人にはオススメです。(^-^)
ゴジラとキングコング主演で、ジョンウー風のアクション映画を作った感じの作品。(鳩のかわりにパタパタ飛ぶ生き物も登場!!)
難しいことは抜きにガチンコ勝負を楽しみましょう!
わ わらび餅 ゴジラvsコング
starstarstarstarstar - 5年前
めちゃくちゃデカい猛獣たちの戦いは見ていてハラハラが止まらなかった!
p pokopoko
感動
starstarstarstarstar - 5年前
そりゃ細かいことを言ったら、そもそも怪獣はいないわけで… 、といのを省いての感想。最初から最後まで目が離せず、そして感動しました。見たあとすぐに友達にススメました。
J JIMU_OK
少し残念
starstarstarstarstar - 5年前
キングコング: 髑髏島の巨神が大好きで期待していたけど... 。ゴジラ キング・オブ・モンスターズの時と同様で飽きる展開で少し残念でした。😔
て てつ boltネタバレ
B級映画でした
starstarstarstarstar - 5年前
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予告編の期待を大きく裏切り、メカゴジラ登場で、ゴジラとコングに友情が芽生えた?
人間の手話を理解するコングってマジ?
コングがゴジラに敗れるところまでは良かったのにな。
ド ドリュー
0
starstarstarstarstar - 5年前
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シ シネマとソラ 旧作をよろしく😉
starstarstarstarstar - 5年前
ストーリーの設定は賛否ありそう🤔
怪獣映画と思えば、気にならない👍
最新技術が詰まっていて満足✨
楽しんだもの勝ち🥳
映 映画好き 昔からの怪獣映画ファンには
starstarstarstarstar - 5年前
子供の頃から怪獣映画を見てきた私には、単純に面白かった
怪獣映画に理屈はいらない
大迫力、キングコングもゴジラもメカゴジラもサイコウ!!
a abx155 怪獣バトル
starstarstarstarstar - 5年前
レジェンダリーのモンスターユニバース最新作にして2019年の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の続編。
もはや怪獣バトルを見る映画となってるけど、その割り切り方が潔い。
昭和の東宝ゴジラシリーズへのリスペクトと思われる荒唐無稽な設定や展開が楽しい。
ぅ ぅっちよ boltネタバレ
強引な設定
starstarstarstarstar - 5年前
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予告はワクワクしましたよ。
でも本編見ちゃうと残念です。
GKOMは人類の削減を企むやつが怪獣達を復活させて、それを止める為にゴジラが戦う感じで悪くなかった。
でも今回は、どうやってコングをゴジラと戦わせようかなぁ〜って言うゴールに向かって
・地球の内部の空洞にコングに案内を頼もう
・コングと意思疎通出来る少女を作ろう
・でもやっぱ勝敗付けたくないからメカゴジラ出しちゃお
って強引な設定をくりだしちゃって。。。。
別に地球の空洞を調べないと人類滅亡する訳でもないし、
ずっと髑髏島で野放しにしてたコングを今更ドーム作って保護する必要なんて無いし(保護前でもゴジラが襲ってきてないじゃなん)、
小栗旬は芹沢博士の息子って説明有りましたっけ?(芹沢博士の息子である必要無いし)
不完全燃焼。
の のんのんʕ•ᴥ•ʔ 面白く無い
starstarstarstarstar - 5年前
期待してたけど、かなり残念な仕上がりに…
ト トンキーズ
ハラハラドキドキ
starstarstarstarstar - 5年前
ハラハラドキドキ大変面白かった。次から次へと展開が進み、良くこんな映画作ったなと思います。コングとGODZILLAの闘った後の表情がユニークでした。GODZILLAは永遠のヒーローです。
ヌ ヌヌ 大雑把
starstarstarstarstar - 5年前
ストーリーの流れが雑で何の感動もわかなかった。アクションだけで工夫もなく費用に見合ったクオリティでは無いと思う。
p poloringcho
ド派手&カタルシス少々
starstarstarstarstar - 5年前
ド派手&カタルシス少々
い いかたろう boltネタバレ
ごちそうさまでした
starstarstarstarstar - 5年前
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ふんわりとした感想としては「お腹いっぱい」。ストーリーはコングを中心として展開し、ゴジラはあくまでゲストとして、最大限気を遣われながら、その存在感を遺憾無く発揮している。いわばこの映画は、ハリウッドに遊びに来た日本のゴジラ親分を現地の若頭コングがもてなす、接待映画なのである。なればこそ、ゴジラは序盤で精一杯に暴れ回り、後半は返礼と言わんばかりにコングに華を持たせる。落とし所としての「あれ」の登場も、ハリウッドがゴジラのために作った「お土産」と解せよう。あるいは最終日に用意されたディズニー観光みたいなものである。
しかし、ゴジラがハリウッドに来てはや7年。いささか長く居座り過ぎたというのも事実である。前回の「KOM」に次ぐ過剰な接待(今回はあれほどこってりではなかったものの)に、ゴジラ親分も疲れ気味のようである。ハリウッド側も最早ゴジラを持て余している感も否めない。その意味で、物語のラストで意気揚々とはしゃぐコングと(その伸び伸びとしたふるまいは、まるで接待から解放された喜びを体現しているかのようだ)、それとは対照的に「ギャレゴジ」よろしく背中を丸めて海に帰るゴジラの姿は実に象徴的であろう。
コングは新たなる居場所を手に入れた。果たしてゴジラはどこに向かうのだろう? 香港の先にある故郷の島国を見据えて泳ぐのだろうか? それとも?
ぜ ぜるたん 怪獣映画としては良い
starstarstarstarstar - 5年前
怪獣映画としては迫力があって楽しいんだけど、SF映画という観点ではガバガバ。
あと、小栗旬はあれで良かったのか!?と問い詰めたくなる
M Marco Me Mi-So 大乱闘ワーナーブラザーズ
starstarstarstarstar - 5年前
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、『キングコング 髑髏島の巨神』から連なるモンスター・バースのシリーズ4作目にして集大成。
監督は、ハリウッド版『デス・ノート』を監督したアダム・ウィンガードが務めた。
出演は、『ターザン』のアレクサン… 続きを読む
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、『キングコング 髑髏島の巨神』から連なるモンスター・バースのシリーズ4作目にして集大成。
監督は、ハリウッド版『デス・ノート』を監督したアダム・ウィンガードが務めた。
出演は、『ターザン』のアレクサンダー・スカルスガルド、『ストレンジャー・シングス』のミリー・ポピー・ブラウン、『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、今作がハリウッドデビューの小栗旬ら。
原産国ということもあり、日本のみが配給を東宝が担当している。ワーナー・ブラザーズとレジェンダリー・ピクチャーズが製作。
地下空洞世界の存在などスケールがデカすぎて収集がつかなくなっているというか、粗っぽさはあるものの、ゴジラとコングによる極限の肉弾戦をたっぷり堪能できたのは満足。
しかも、終わってみるとゴジラとコングに加え、実質的にはギドラ、メカゴジラなど歴代の怪獣たちも交えたバトルになっており、より最終決戦感が出ている。
ゴジラとコングでは大きさがまるで違うのではないかと心配していたが、コングの方が巨大化しているという設定だった。
メカゴジラのデザインは『ターミネーター』のT-800に由来していると言う。
最初の決勝演出とコングをより人類側に寄せた人間らしさ満載の(特にカントリーミュージックを多用した安易な)描き方、そして何よりウイスキーの使用法には興醒め。
近年売れっ子のブライアン・タイリーグ・ヘンリー演じるバーニーが最終的に何者なのかよく分からなかった。
エイペック社CEOのウォルター(デミアン・ビチル)の娘マイア役の『ベイビー・ドライバー』エイザ・ゴンザレスはセクシーで魅力的、もっと見たかった。日本語吹き替えは田中みな実である。
小栗旬は、台詞こそ少ないもののハリウッドデビューに成功。一方でチャン・ツィイーは撮影シーンが全てカットされたそうだ。
モナークのリーダーであるギラーミン役として『ジョン・ウィック』シリーズのランス・レディックの姿も。
ゴジラの歯の数は60本、コングの好きな食べ物は葉、竹、大ダコだそう。(日本版公式ホームページ調べ)
ま まっちゃん
子供のころに観た金ロー感
starstarstarstarstar - 5年前
ヒーローとヒロインが複数いて、散らかっていました。
子供のころにお父さんが観ていた金曜ロードショーを、隣に座ってみていたワクワク感を思い出しました。
子供の頃のように、いつの間にか眠ってしまいました。