ど どするん boltネタバレ
ぐったり
starstarstarstarstar - 5年前
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色々言いたいことはあるけど、
いわゆるアメリカ映画を見た感じ。
大怪獣バトルが好きで見たかった人は待望だと思うけど
久しぶりにこうゆうハリウッド映画見たからか疲れた。
早速登場したコングが中年のおっさんみたいに
伸びをして朝シャンしてるのにまず笑う。
ゴジラが都合良く襲ってくるのも
みんな死んだふりで引き上げていくのも一旦目を瞑っておこう。
陰謀論大好きな厨二病のエンジニアとそれに感化されちゃった子どもたちがまんまと極秘施設の中枢に入れちゃうのも、香港まで軽々行けちゃうのも、まあ目を瞑ろう。
地下空洞になんの警戒もなく降り立つのも
幾何学的な建造物があって王座まである文明の形跡も
世紀の大発見である未知の物質を短時間でデータ送信出来ちゃうのも目を瞑ろう。
コングが手話もできて道具も使えて
ゴジラに屈辱的な敗北を喫しても女の子の頼みだったら頑張っちゃうのも、ゴジラの背びれ一つをムジョルニアみたいに携えてゴジラに向かっていくけど背びれだらけの背中にダイブしちゃうのも、
メカゴジラ止めるための手段が酒ぶっかけてシステムダウンさせちゃう展開も、全部全部目を瞑ろう。
そんなストーリーの矛盾とか些細なことはどっちでもいい。
大事なのはゴジラとコングとメカゴジラのアクションなんだから。
そう思って頑張って見た。
でも、アクションシーン迫力あった?
いや、まあもちろんあったけど。
正直言って、もう迫力とかよりも、
うるせえ。笑
エンドロールまでずーっとうるさい。
でっかい音出してゴジラとコングが咆哮して
ゆったりデカいパンチ繰り出す戦いがやたら長い。
あまりに大味すぎる。
メカゴジラの登場もそりゃわかるけどさ、
未知のエネルギー手に入るならわざわざあんなデカブツ作らなくて武器作った方が早いでしょ。
あそこまで無駄に香港壊さなくていいし、
市民も全然避難できてないし、
コング手話できるなら女の子の必要性そこまでないし、
大した役割もない登場人物があまりに多いし、
小栗旬もアジア人俳優の数合わせみたいな使われ方だったし…
現実的なことなんて度外視で
コング頑張れー!ゴジラ頑張れー!って
見れればたのしいんだろうけど。出来なかった…反省…
迫力凄かったとか感動したとか興奮したとかはない。
ただただ、すげー疲れた。
こんなにわかりやすいストーリーなのに徒労感が凄い。
鈴 鈴木プリシラ 典型的なB級パニック映画
starstarstarstarstar - 5年前
話の展開が強引で、迫力は有るが面白くは無かった
何故かコングが囚われている
当たり前のようにゴジラ登場
コングとゴジラが敵同士という設定(何故かゴジラがコングを追いかけて泳いで来る)
謎の小娘
地球内部の空間の存在
ツッコミどころは満載
同じゴジラでもシンゴジラの方が何倍も面白い
小 小柳 boltネタバレ
細かい事を気にしだすと…
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前作で回収されてたギドラがどう登場するのかワクワクしましたが、あんな改造されて出てくるとは…
でもお酒をPCに掛けられただけで動きを止められるのはご都合すぎな気がします。
コングと意思疎通できる女の子も、どうやって手話を教えたんだろう…
たとえ生きてても反撃する意思が無かったり、静かにしてればトドメを刺さず見逃してくれるゴジラ…
機密情報だらけの施設に、武器も無い厨二病の大人と子供だけで簡単に入れるのって…
とりあえず大怪獣同士が戦えば他は適当でいいみたいな、対象年齢を下げた感じ。
初期ゴジラのように頭空っぽにして観れる映画です。
え えーがえーが スマブラ好きなら
starstarstarstarstar - 5年前
ニンテンドースイッチのゲームにある
スマッシュブラザーズとか好きなら観てて楽しいかもしれません。
映 映画好き 昔からの怪獣映画ファンには
starstarstarstarstar - 5年前
子供の頃から怪獣映画を見てきた私には、単純に面白かった
怪獣映画に理屈はいらない
大迫力、キングコングもゴジラもメカゴジラもサイコウ!!
ぜ ぜるたん 怪獣映画としては良い
starstarstarstarstar - 5年前
怪獣映画としては迫力があって楽しいんだけど、SF映画という観点ではガバガバ。
あと、小栗旬はあれで良かったのか!?と問い詰めたくなる
t tigger ゴジラ新喜劇
starstarstarstarstar - 5年前
池乃めだかのように「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」と言い放ったゴジラが見えた。
a abx155 怪獣バトル
starstarstarstarstar - 5年前
レジェンダリーのモンスターユニバース最新作にして2019年の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の続編。
もはや怪獣バトルを見る映画となってるけど、その割り切り方が潔い。
昭和の東宝ゴジラシリーズへのリスペクトと思われる荒唐無稽な設定や展開が楽しい。
い いかたろう boltネタバレ
ごちそうさまでした
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ふんわりとした感想としては「お腹いっぱい」。ストーリーはコングを中心として展開し、ゴジラはあくまでゲストとして、最大限気を遣われながら、その存在感を遺憾無く発揮している。いわばこの映画は、ハリウッドに遊びに来た日本のゴジラ親分を現地の若頭コングがもてなす、接待映画なのである。なればこそ、ゴジラは序盤で精一杯に暴れ回り、後半は返礼と言わんばかりにコングに華を持たせる。落とし所としての「あれ」の登場も、ハリウッドがゴジラのために作った「お土産」と解せよう。あるいは最終日に用意されたディズニー観光みたいなものである。
しかし、ゴジラがハリウッドに来てはや7年。いささか長く居座り過ぎたというのも事実である。前回の「KOM」に次ぐ過剰な接待(今回はあれほどこってりではなかったものの)に、ゴジラ親分も疲れ気味のようである。ハリウッド側も最早ゴジラを持て余している感も否めない。その意味で、物語のラストで意気揚々とはしゃぐコングと(その伸び伸びとしたふるまいは、まるで接待から解放された喜びを体現しているかのようだ)、それとは対照的に「ギャレゴジ」よろしく背中を丸めて海に帰るゴジラの姿は実に象徴的であろう。
コングは新たなる居場所を手に入れた。果たしてゴジラはどこに向かうのだろう? 香港の先にある故郷の島国を見据えて泳ぐのだろうか? それとも?
も もり
おけ
starstarstarstarstar - 5年前
4Dでみるのがおすすめ