王道人情噺
こういう王道人情噺もいいですね。小役の演技にまんまと泣かされました。あと途中からお腹すいてお腹すいて(笑) 明太子と白米食べたい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
日本で初めて明太子を製造し、販売した福岡・博多の「ふくや」創業者・ 川原俊夫。商標登録も製造法特許も取得せずに、地元同業者に製造方法を教え、博多名物として定着するきっかけを作った男。そんな川原の人生をモデルに戦後の混乱期を乗り越え、経済は復興から成長へとシフトしていく昭和を背景に描く感動物語。昭和30年代の博多。戦後の傷跡が残る中洲の一角で海野俊之(博多華丸)は小さな食料品店「ふくのや」を立ち上げ、妻・千代子(富田靖子)と営んでいた。バカがつくほどの“お人好し”で「博多祇園山笠」に情熱を燃やす“のぼせもん”である俊之は、「おいしいもので人を幸せにし たい」との思いから、生まれ育った韓国・釜山で出会った総菜をヒントに日夜「明太子」づくりに精を出していた。試行錯誤の末、明太子づくりが軌道に乗り出した矢先、俊之の明太子の一番 のファンだった元博多人形師・丸尾の死、可愛がっていた英子の旅立ちなど悲報が相次ぎ、明太子では誰も幸せにできないと自信を喪失してしまう……。
こういう王道人情噺もいいですね。小役の演技にまんまと泣かされました。あと途中からお腹すいてお腹すいて(笑) 明太子と白米食べたい。
ドラマ・舞台とも大好きで映画も楽しみにしていました。なんだか大切なもの全てが詰まっている気がして、泣いたり笑ったり大変です😅 博多の人でこの作品嫌う人、いるんだろうか?で…他県の人が観ても面白いのかな? とりあえず私は大好きです!! 「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」d(≧▽≦*)
ドラマや舞台を観たことない方も、観たことある方でも楽しめる映画なのでおすすめです! 九州の方だと「あっ!この顔見たことある!」なタレントさんや芸人さんがたくさん出てきます(笑)