美しい
映像美。音楽も好み。新宿は汚くて嫌いだけど、こういう居場所でもあるんだなと。
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禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した手塚治虫“禁断のアダルトマンガ”「ばるぼら」を、手塚治虫の実子である手塚眞監督が映画化。異常性欲に悩まされている売れっ子耽美派小説家・美倉洋介(稲垣吾郎)は、新宿駅の片隅で、酔っぱらった自堕落な性格のフーテン女・ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらだが、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができなかった。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲が沸き起こる。ばるぼらは芸術家を守るミューズのようだった……。
映像美。音楽も好み。新宿は汚くて嫌いだけど、こういう居場所でもあるんだなと。
原作漫画1巻を読んでみたところ、結構ドタバタコメディなのに映画は静謐な作り。 稲垣吾郎の狂気に陥る演技と二階堂ふみの体当たりな演技が素晴らしいが、終盤退屈なのが残念。
崩れていく。それはこんな感じなのかも知れない。
でいいの? 二階堂ふみが脱ぎまくり、その肉体を✖︎✖︎するシーンがあり、ああ、これは15Rでいいのか ちょっと「ミッドサマー」 ばるぼらは 創作家なら誰でも取り憑かれている 描くには難しい存在 「平凡ポンチ」つていう秋山莉奈主演の映画もあったな。アプローチは違うが、同じ事描いている
原作は手塚治虫、監督は手塚眞、撮影はクリストファー・ドイルというそれだけで個人的には観たくなる映画でしたが、主演の2人が素晴らしかった。R15で直接的な性表現を含む作品ですが、まるで絵画のように美しく下品さは皆無。原作のばるぼらという夢のような存在を二階堂ふみさんが見事に演じながら、手塚眞監督&クリストファー・ドイルならではの美しく妖しい画がとても好みでした。邦画というより欧州映画っぽいです。また稲垣吾郎さんが美倉を演じることで、純愛というこの映画のテーマが観る者の胸を打つ作品になっていると感じました。