お おどろきの白鳥 これ大丈夫?
starstarstarstarstar - 6年前
試写会で拝見。
放射性物質と放射能の区別がつかない「原発の専門スタッフ」たちのセリフに????の嵐。
風評被害促進案件ではないかと、心配になりました。
放射能デマ系な、恐怖の煽り文句「原発事故で福島は人の住めない町に」を連呼。
全てが吹き… 続きを読む
試写会で拝見。
放射性物質と放射能の区別がつかない「原発の専門スタッフ」たちのセリフに????の嵐。
風評被害促進案件ではないかと、心配になりました。
放射能デマ系な、恐怖の煽り文句「原発事故で福島は人の住めない町に」を連呼。
全てが吹き飛んでフクイチから半径250Kmが汚染された最悪のケースを想定したシーンが、「銀座に死んだ烏、舞い降りる死の灰」って感じ……
原爆と原発事故の表現を同一にしてるし。
放射線量増加の対応についても、途中からおざなり。
水素爆発も、水素が炉内で発生した理由の説明はなく(燃料棒を覆う保護金属ジルコニウムが高温時に水と反応して水素を生み出すはず)、「炉心融解が進むと高温で圧力が高まって即爆発」という、なにもわかっていない感がすごい表現に思えました。
また、東日本大震災における津波のメカニズムは、断層のズレから生じた水平移動と隆起、ズレの摩擦発熱による間隙水圧上昇現象で、海水面の高さが上昇し、平野の「水没エリアが拡大」したはず。
仙台空港や、東北各地の海岸線押し寄せた津波の映像を覚えているなら、「街が徐々に水没して、ゆっくりとした水のうねりが車や家を押し流し」たのは知っているはず。
だから高波が押し寄せたわけじゃない。
なのに作中では、TV版『日本沈没』みたいに、海底に亀裂が走り、マグマが溢れ。
『未来少年コナン』のハイハーバー編みたいに水が海岸線から引き。
『ビッグ・ウェンズデー』みたいな大波が襲来。
頭が痛くなりました。
これを「事実に基づく」というのは、いかがなものかと。
過去、原発の電源喪失の危険性を指摘した野党の質問を当時の与党が「万全」と一蹴し、東電の現場技術陣からは改善要望をしていても経営判断で突っぱねた経緯は、オールスルー。
震災当時の首相をひたすらdisる(まぁ確かに無能でしたが)手法に、よほど現在の経産省や文化庁から協賛や賛美がほしいのかなと穿ってみたくなる、偏ったシナリオに感じました。
s starling 悪意を感じた
starstarstarstarstar - 6年前
この作品フィクションか?ノンフィクションか?と問われたらもちろんフィクション。
事実を基にしているとはいえ作品として盛り上がるよう脚色されているんだと思う。
観ていて一番気になったのは、悪役のように扱われる人をあえて描く必要はあったのかな… 続きを読む
この作品フィクションか?ノンフィクションか?と問われたらもちろんフィクション。
事実を基にしているとはいえ作品として盛り上がるよう脚色されているんだと思う。
観ていて一番気になったのは、悪役のように扱われる人をあえて描く必要はあったのかなという疑問でした。
最大の敵は暴走する原子炉なんだからそれに立ち向かう人々をもっとシンプルに描くだけで良かったんじゃないかなと思いました。
俺がひねくれてるからかもしれませんが、途中から悪者に仕立て上げようととにかく悪意を感じたし、都合の悪い事はもちろん隠してるんだろうなという事を疑ってしまうような観方になってしまった。
多くのネット上の感想やSNSの書き込みを見て沢山の批判が出ているというのは俺が感じた事だけじゃなく色々配慮が足りなかったのではと思います。
真実はどうなのかわかりませんが、俺は観ていて熱い思いと勇気に感動はしたけど、良い気持ちはしませんでした。
H Hiroaki Sasaki あくまでもフィクション。
starstarstarstarstar - 6年前
かなり偏った情報を元に作られたストーリー。
作者が現政権よりな方なので想像通りのつくり。
ドキュメンタリーではないので鵜呑みにしない方がよい。
復興庁が絡んでいるのでプロパガンダ的映画。
K KUBO もう少しで傑作になった
starstarstarstarstar - 6年前
すごい期待していた。見応えは十分にあった。だからこそ、気になる部分が残念で、複雑な気持ちだ。
日本映画があえて避けていた、3.11の、原発事故に絞った映画がついにできた! アメリカ人にとって9.11がタブーなように、日本人にとって長い間タ… 続きを読む
すごい期待していた。見応えは十分にあった。だからこそ、気になる部分が残念で、複雑な気持ちだ。
日本映画があえて避けていた、3.11の、原発事故に絞った映画がついにできた! アメリカ人にとって9.11がタブーなように、日本人にとって長い間タブーだった、津波のシーンも原子炉建屋の爆発シーンもすべて解禁だ。
あの当時の忌まわしい記憶が蘇る。だが我々が知っているのはニュース映像で見たここまでだ。作品は現場に残って闘う東電社員たちの姿を追う。
高濃度の放射能に汚染された原発内で、人力でベント作業に挑む人たち。まさに命がけだ。息を飲む暇もないほどスクリーンに釘付けになる。
渡辺謙の、佐藤浩一の熱演に胸が熱くなる。
だが、上映中「こんなものは捏造だ! 信じてはいけない!」と叫んで席を立つ人がいた。何を指しているのかは明白だった。
当時の菅総理大臣と民主党政権を、これでもかというほどに無能で情けない存在として描いているのだ。
確かに「イラ菅」は有名かもしれないが、あまりにも極端におとしめているなと思ってたら、エンドロールで全てわかった。製作委員会に名を連ねているのは「サンケイ新聞」「読売新聞」。やっぱりね、である。
この民主党叩きが監督の意図なのか、いわゆるスポンサー様である製作委員会側からのご要望なのかは定かではないが、
【映画が政権に忖度するようではもはや芸術ではない。芸術は常に権力に対して反骨的でなくてはならないのだ】
「原子力、明るい未来ののエネルギー」と謳って原子力発電を推進したのは高度成長期の自民党政権だ。3.11後、この国難を救うために超党派の臨時内閣を打診した民主党の頼みを断って傍観したのも自民党だ。そして全てを当時の民主党政権に押しつけた上で、安倍は「悪夢の民主党政権」と連呼する。
そして熱りが覚めたとでも言うのだろうか。再稼働の動きが聞こえてくる。
福島でも原発事故を最小限に食い止めるために命をはった人々がいる。命を落とした人もいる。この映画を見れば、原発は何かあったら人の手に負えるものではないことが嫌と言うほど伝わる。大きな意味を持つ作品だ。
それだけに、とってつけたような民主党批判やアメリカよいしょが作品の品位を下げ、普遍的な作品になり得た本作の評価を大幅に下げており、残念でならない。それこそ、渡辺謙や佐藤浩一の熱演に申し訳ない。
もう少し、もう少しで、日本映画として本当に胸を張れる作品になった。海外に出しても恥ずかしくない作品になった。だが、それを製作委員会制度が邪魔をした、と私は思っている。この製作委員会制度を改めない限り、日本映画がパラサイトのようにアカデミー賞に絡める日は遠い。
h hoyokin
フェイクニュース満載
starstarstarstarstar - 6年前
ネトウヨによるネトウヨのための嘘で固めたオナニー動画