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Fukushima 50 ポスター

Fukushima 50

4.0 122分 2020/03/06 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

原作は、90人以上の関係者の取材をもとに綴られた門田隆将の「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震が発生した。全てが想定外の大地震が引き起こした太平洋からの巨大津波が福島第一原子力発電所を襲う。全ての電源を失ったことで原子炉の冷却が不可能となり、原子炉建屋は次々に水素爆発を起こし、最悪の事態メルトダウンの時が迫りつつあった。1・2号機当直長の伊崎は次々に起こる不測の事態に対して第一線で厳しい決断を迫られる。所長の吉田は現場の指揮を執りつつ、状況を把握していない本社とのやり取りに奔走する。緊急出動する自衛隊、そして“トモダチ作戦”の発動とともに米軍もついに動く。福島第一を放棄した場合、避難半径は250km、対象人口は5,000万人。その中で現場に残り続けた約50人の作業員を、海外メディアは“Fukushima 50”と呼んだ。避難所に残した家族を想いながら、作業員達は戦いへと突き進む……。

場面写真

予告動画

Fukushima 50の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:若松節朗/原作:門田隆将
キャスト
佐藤浩市/渡辺謙/吉岡秀隆/緒形直人/火野正平/平田満/萩原聖人/吉岡里帆/斎藤工/富田靖子/佐野史郎/安田成美 ほか
配給
松竹/KADOKAWA
公式サイト
https://www.fukushima50.jp/

クチコミ

おどろきの白鳥

これ大丈夫?

- 6年前
試写会で拝見。 放射性物質と放射能の区別がつかない「原発の専門スタッフ」たちのセリフに????の嵐。 風評被害促進案件ではないかと、心配になりました。 放射能デマ系な、恐怖の煽り文句「原発事故で福島は人の住めない町に」を連呼。 全てが吹き… 続きを読む

試写会で拝見。 放射性物質と放射能の区別がつかない「原発の専門スタッフ」たちのセリフに????の嵐。 風評被害促進案件ではないかと、心配になりました。 放射能デマ系な、恐怖の煽り文句「原発事故で福島は人の住めない町に」を連呼。 全てが吹き飛んでフクイチから半径250Kmが汚染された最悪のケースを想定したシーンが、「銀座に死んだ烏、舞い降りる死の灰」って感じ…… 原爆と原発事故の表現を同一にしてるし。 放射線量増加の対応についても、途中からおざなり。 水素爆発も、水素が炉内で発生した理由の説明はなく(燃料棒を覆う保護金属ジルコニウムが高温時に水と反応して水素を生み出すはず)、「炉心融解が進むと高温で圧力が高まって即爆発」という、なにもわかっていない感がすごい表現に思えました。 また、東日本大震災における津波のメカニズムは、断層のズレから生じた水平移動と隆起、ズレの摩擦発熱による間隙水圧上昇現象で、海水面の高さが上昇し、平野の「水没エリアが拡大」したはず。 仙台空港や、東北各地の海岸線押し寄せた津波の映像を覚えているなら、「街が徐々に水没して、ゆっくりとした水のうねりが車や家を押し流し」たのは知っているはず。 だから高波が押し寄せたわけじゃない。 なのに作中では、TV版『日本沈没』みたいに、海底に亀裂が走り、マグマが溢れ。 『未来少年コナン』のハイハーバー編みたいに水が海岸線から引き。 『ビッグ・ウェンズデー』みたいな大波が襲来。 頭が痛くなりました。 これを「事実に基づく」というのは、いかがなものかと。 過去、原発の電源喪失の危険性を指摘した野党の質問を当時の与党が「万全」と一蹴し、東電の現場技術陣からは改善要望をしていても経営判断で突っぱねた経緯は、オールスルー。 震災当時の首相をひたすらdisる(まぁ確かに無能でしたが)手法に、よほど現在の経産省や文化庁から協賛や賛美がほしいのかなと穿ってみたくなる、偏ったシナリオに感じました。

starling

悪意を感じた

- 6年前
この作品フィクションか?ノンフィクションか?と問われたらもちろんフィクション。 事実を基にしているとはいえ作品として盛り上がるよう脚色されているんだと思う。 観ていて一番気になったのは、悪役のように扱われる人をあえて描く必要はあったのかな… 続きを読む

この作品フィクションか?ノンフィクションか?と問われたらもちろんフィクション。 事実を基にしているとはいえ作品として盛り上がるよう脚色されているんだと思う。 観ていて一番気になったのは、悪役のように扱われる人をあえて描く必要はあったのかなという疑問でした。 最大の敵は暴走する原子炉なんだからそれに立ち向かう人々をもっとシンプルに描くだけで良かったんじゃないかなと思いました。 俺がひねくれてるからかもしれませんが、途中から悪者に仕立て上げようととにかく悪意を感じたし、都合の悪い事はもちろん隠してるんだろうなという事を疑ってしまうような観方になってしまった。 多くのネット上の感想やSNSの書き込みを見て沢山の批判が出ているというのは俺が感じた事だけじゃなく色々配慮が足りなかったのではと思います。 真実はどうなのかわかりませんが、俺は観ていて熱い思いと勇気に感動はしたけど、良い気持ちはしませんでした。

Hiroaki Sasaki

あくまでもフィクション。

- 6年前

かなり偏った情報を元に作られたストーリー。 作者が現政権よりな方なので想像通りのつくり。 ドキュメンタリーではないので鵜呑みにしない方がよい。 復興庁が絡んでいるのでプロパガンダ的映画。

KUBO

もう少しで傑作になった

- 6年前
すごい期待していた。見応えは十分にあった。だからこそ、気になる部分が残念で、複雑な気持ちだ。 日本映画があえて避けていた、3.11の、原発事故に絞った映画がついにできた! アメリカ人にとって9.11がタブーなように、日本人にとって長い間タ… 続きを読む

すごい期待していた。見応えは十分にあった。だからこそ、気になる部分が残念で、複雑な気持ちだ。 日本映画があえて避けていた、3.11の、原発事故に絞った映画がついにできた! アメリカ人にとって9.11がタブーなように、日本人にとって長い間タブーだった、津波のシーンも原子炉建屋の爆発シーンもすべて解禁だ。 あの当時の忌まわしい記憶が蘇る。だが我々が知っているのはニュース映像で見たここまでだ。作品は現場に残って闘う東電社員たちの姿を追う。 高濃度の放射能に汚染された原発内で、人力でベント作業に挑む人たち。まさに命がけだ。息を飲む暇もないほどスクリーンに釘付けになる。 渡辺謙の、佐藤浩一の熱演に胸が熱くなる。 だが、上映中「こんなものは捏造だ! 信じてはいけない!」と叫んで席を立つ人がいた。何を指しているのかは明白だった。 当時の菅総理大臣と民主党政権を、これでもかというほどに無能で情けない存在として描いているのだ。 確かに「イラ菅」は有名かもしれないが、あまりにも極端におとしめているなと思ってたら、エンドロールで全てわかった。製作委員会に名を連ねているのは「サンケイ新聞」「読売新聞」。やっぱりね、である。 この民主党叩きが監督の意図なのか、いわゆるスポンサー様である製作委員会側からのご要望なのかは定かではないが、 【映画が政権に忖度するようではもはや芸術ではない。芸術は常に権力に対して反骨的でなくてはならないのだ】 「原子力、明るい未来ののエネルギー」と謳って原子力発電を推進したのは高度成長期の自民党政権だ。3.11後、この国難を救うために超党派の臨時内閣を打診した民主党の頼みを断って傍観したのも自民党だ。そして全てを当時の民主党政権に押しつけた上で、安倍は「悪夢の民主党政権」と連呼する。 そして熱りが覚めたとでも言うのだろうか。再稼働の動きが聞こえてくる。 福島でも原発事故を最小限に食い止めるために命をはった人々がいる。命を落とした人もいる。この映画を見れば、原発は何かあったら人の手に負えるものではないことが嫌と言うほど伝わる。大きな意味を持つ作品だ。 それだけに、とってつけたような民主党批判やアメリカよいしょが作品の品位を下げ、普遍的な作品になり得た本作の評価を大幅に下げており、残念でならない。それこそ、渡辺謙や佐藤浩一の熱演に申し訳ない。 もう少し、もう少しで、日本映画として本当に胸を張れる作品になった。海外に出しても恥ずかしくない作品になった。だが、それを製作委員会制度が邪魔をした、と私は思っている。この製作委員会制度を改めない限り、日本映画がパラサイトのようにアカデミー賞に絡める日は遠い。

hoyokin

フェイクニュース満載

- 6年前

ネトウヨによるネトウヨのための嘘で固めたオナニー動画

ロコ

誤解していた

- 6年前

あの当時テレビからの情報で東電が悪者と勝手に思い込んでいました 結果的には原発で被害に遭われた方々がたくさんいらっしゃる事実は変わらないのですがあの時に作品の様に捨て身で何とか食い止め様として頂いた方々のおかげで今こうして試写会の感想を述べる事 寝食困らず暮らせている事 当たり前の日常が過ごせて居る事 改めてあの日の事を忘れてはいけないと 老若男女の方々にぜひ観て貰いたいです

NUMAYA

オリンピック前に見るべき映画

- 6年前
「こんなにも、忘れてしまっていたのか…」と自分自身にショックを受けました。 東電の禊ぎ映画では御座いません。 政府を非難したり、現場をヒーロー視するだけの映画でもなく、自然の脅威を前にして私たちが学ばなければいけない事は山ほどある…決して… 続きを読む

「こんなにも、忘れてしまっていたのか…」と自分自身にショックを受けました。 東電の禊ぎ映画では御座いません。 政府を非難したり、現場をヒーロー視するだけの映画でもなく、自然の脅威を前にして私たちが学ばなければいけない事は山ほどある…決して風化させてはいけない記憶だと思わせてくれる映画でした。 上映中に「こんなの捏造だ!」と叫んで席を立たれた方がいましたが、 そりゃ〜映画だから、フィクションな部分もあるだろうし、わかりやすい演出もあるだろうから、捏造と思われるのも仕方ないけれど、出来れば最後まで見ていただきたかった。 たとえドキュメンタリーだとしても、誰かが作り上げたものには、必ず作り手の意図が入るものだし、むしろ私達はその作り手の視線を見つめているのではないだろうか? 100人の監督がいたら、100通りの『Fukushima50』が出来るだろうし、1000人の観客がいたら1000通りの解釈があるだろう。 そして更に、それぞれの解釈には賛成や反対が生まれ…そうやってこの出来事を風化させない為に、勇気を持って作られた映画だと感じました。 現場の状況がわからないなか、防護服を着てボンベを背負った作業の恐怖。 最善を尽くそうと懸命な人々の姿。 当時のニュースで結果を知っているにもかかわらず「どうか成功して!」「どうか爆発しないで!」と祈っていました。 東電の職員なんだから、何とかするのは当たり前だと思っていたけれど、もし職場放棄していたら、日本は早い段階で壊滅していた。 どこがどうなって、現場は何をしていたのか?を知ることが出来て良かった。 そして本当に恐ろしいと感じたのは、人の手によって暴走を食い止めたのではなかったという事実。自然を前にしては運を天に任せるしかない。 そんなギリギリな現場をよそに、政府のアピールや本社の対応には正直イライラしますが、良くも悪くも、それぞれの立場で最善と判断した“結果”がここにある。 何が間違っていたのか?どこに責任があるのか? 罪を着せるのは簡単だけれども、責めるだけでは何も変わらない。 電力を消費している立場の自分自身も含めて、自然をコントロールした気になっていたおごりを捨てて、真摯に結果と向き合って変わるべき。だった。 未来に向かって、企業の体質や行政の対応を見直すべき。だったのだ…。 そうでなければ、犠牲になった方々や被災された方々に合わす顔がないし、あまりにも大きな代償を払った意味がない。 でも今、実際に良い方向に変わっているのだろうか?? そして、それは個人的にも。 ファーストシーンからあの日が蘇ってきて、とても怖かったです。 私は震源地から遠く離れてはいましたが、帰宅困難者として歩き続けた寒さや、家族と連絡が取れなかった心細さ。 ニュース映像の衝撃に、思考と心が停止したこと。 計画停電で、電気の有り難さと電気への依存を感じたこと。 その当時は、第二第三の避難場所へのルート確認や、普段の持ち物にも気を配っていたのに…災害用伝言ダイヤルの番号すら忘れている自分に愕然としました。 喉元過ぎれば熱さ忘れる。電気も普通に使っているし。 “あの日の事は忘れていない”と思っていたけど、実際はいろんな事を忘れてしまっていると気づかせてくれました。

tomnori

生命がけで戦った作業員

- 6年前

国際フォーラム、ゲスト登壇、舞台挨拶付き試写会で鑑賞。 2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災発生、あの日あの時、ニュースで知った福島原発の事故。 国を福島を守る為に生命がけで原発内で戦い続けた50人の作業員達、震災を原発事故を風化させない為に今、日本国民が観なくてはいけない作品

juri

感動しました

- 6年前

福島県出身ですが、とても感動しました!涙が止まりませんでした。。 大ベテランの俳優さん方で、本当に迫力もありました。 風化しないため、このような作品が必要だと改めて感じました。

makosuke

未来に向かって

- 6年前
震災当時私は小学4年生でした。あれから10年経つのかという思いと同時に少し複雑な気持ちがあります。福島の原発事故が起きて福島は甚大な被害を受けました、原発付近の住民方々はもちろん福島県全体が被害が受けました。風評被害が一番大きいでしょう今で… 続きを読む

震災当時私は小学4年生でした。あれから10年経つのかという思いと同時に少し複雑な気持ちがあります。福島の原発事故が起きて福島は甚大な被害を受けました、原発付近の住民方々はもちろん福島県全体が被害が受けました。風評被害が一番大きいでしょう今でもこそ風評というものなくなって来ましたが、まだ少なからずあります。このfakushima50を観て当時の日本政府が如何に無能だったのか改めて知らされました、と同時に怒りが沸いて来ました。今も福島原発で命をかけて福島と向き合いながら作業をされている作業員の方々に感謝の気持ちを伝えたいです。 あと何年掛かるか分かりませんが、これからの福島を作っていくのは間違いなく僕たちです。 福島をもっと良くしたいそんな気持ちにさせてもらえました。佐藤浩市さんや渡辺謙さんや佐野史郎さんの演技とても素晴らしかったです。

だるまん

「事実をもとにした物語」として

- 6年前
ようやくこの題材が映画になる。 初めに映画館の予告で知った時は、不意をつかれて動揺したし、予告だけで涙が出た。ようやくこの話が映画に出来るのか、という気持ちと、冷静で観ることは出来ないと思いました。 実際、オープニングシーンで、緊急地震速… 続きを読む

ようやくこの題材が映画になる。 初めに映画館の予告で知った時は、不意をつかれて動揺したし、予告だけで涙が出た。ようやくこの話が映画に出来るのか、という気持ちと、冷静で観ることは出来ないと思いました。 実際、オープニングシーンで、緊急地震速報のアラームだけでも、フラッシュバックして辛い感情になった。 私が観た時間場所では、ちょうど、小さな地震が発生。震度1程度の小さな地震でしたが、変な汗が出た。 最近、地方出身の20代にこの話をすると、「そんなことあったんですか?」と言われてらびっくりした。知らないの?って思い9年で風化するのだなぁと。複雑な気持ちに。まだ中学生や高校生だったので、、、と言われると、そんな物か、、、と納得してしまう。 「語り継ぐ」、ここがこの映画の最大のテーマだと思います。 それぞれの登場人物の、感情を思うと涙が止まらない。特に、50人の想いを考えると。 何となく、アルマゲドンのような自己犠牲の美談だと思っていましたが、そんな簡単な話ではなかった。まさに絶望。 気になるのは、当時のアホが200%増しでアホに描かれている。原発反対→再生可能エネルギー的な政治的メッセージが強い。 あとは、ヒーローもの=美談と感じる人もいるかもしれない。 といった所でしょうか。 ただ、「事実をもとにした物語」だと思えば気になりません。 いつの日か、この映画がテレビで放送されることはあるのか、、その時、日本人は原発事故を乗り越えたと言えるかもしれないが、同時に風化してるとも言えると思う。 一つだけ、 テーマが重いし、現実的な政治問題や、責任転嫁や、悲劇の美化など、観る人によっては、とても許せないないようなのかも知れません、が、映画も観ていないのにアンチ書き込みをするのは良くない。特にこの映画は。

pika oyagi

もう少し…

- 6年前
昨年、原作を読んで、福島の資料館にも行きました。今回の映画化は、どこまで核心に近付けられるのか?が課題だと思っていました。 俳優陣は素晴らしい方々が揃っていて、見応えがありました。肝心の1・3号の水素爆発までの経過は良く再現されていました。… 続きを読む

昨年、原作を読んで、福島の資料館にも行きました。今回の映画化は、どこまで核心に近付けられるのか?が課題だと思っていました。 俳優陣は素晴らしい方々が揃っていて、見応えがありました。肝心の1・3号の水素爆発までの経過は良く再現されていました。が、その後の最悪の事態を回避する為に現場がどの様に対処して、Fukushima50と言われる所以となったのかが描ききれていないのが、非常に残念でした。 今回、映画を観て再度原作を読み直して見たいと思いました。福一はまだ燃料デブリや汚染水など多くの課題が山積ですが、福島の復興の為に今も現場で闘っている方々に心から敬意を表します。

ひまわり

知らなかったことが沢山

- 6年前
映画ランドさんの応募で当選し、完成披露試写会へ行ってきましまた。荘厳なサントラのコンサートから始まり、佐藤浩市さんの感動的な舞台挨拶ですでに涙していた私は、映画の上映中に涙が乾く暇が無かったです。当時のニュース映像はよく覚えていますが、実際… 続きを読む

映画ランドさんの応募で当選し、完成披露試写会へ行ってきましまた。荘厳なサントラのコンサートから始まり、佐藤浩市さんの感動的な舞台挨拶ですでに涙していた私は、映画の上映中に涙が乾く暇が無かったです。当時のニュース映像はよく覚えていますが、実際に現場では上層部との駆け引きや、作業員たちの決死の行動などなど知らないことばかりで驚きの連続でした。辛いシーンの連続ですが 、是非皆さんにも見てもらいたい作品です。

ゆきぱんまん

見るべき作品

- 6年前

ワールドプレミアにて鑑賞。 311のあの日から、毎日のように見て聞いてきた原発という言葉。 この時命懸けで、大切な人たちを守ろうと動いてくれた彼らがいたから、今こうして生きている、と思いました。 音から伝わる恐怖が、今でも忘れられません。 津波の映像、突然の爆発、リアルに伝わる緊迫感と恐怖に目を背けたくなりながらも、しっかり最後まで見ました。 これは誰もが見るべき作品だと思います。

tonton

感動!泣きました!

- 6年前

忘れもしない東日本大震災!その影響で福島の原子力発電所がとんでもない事になった。 東京でも電車も動かず、生活が一変した記憶は生々しい。 福島で原発を捨てないで頑張った彼等がいた事の詳細は知らなかったので今回、この映画を見て衝撃、そして感動で涙が止まらなかった! 世界に発信して欲しい映画です!年の初めからひょっとしたら今年一番の作品かも!

マー

純粋に映画として

- 6年前

レビューを見てみると様々な方が様々なご意見をのべられていて、事実とは隔たりがあって片寄ってるのかもしれない。 でも、当時あの福島第一原発で必死に戦ってられる方々がいて、あの日あの時あの場所で何が起こっていたのか。どんなやり取りがあったのか。 その事実のカケラを知ることが出来ました。 純粋に感動しました! そして事実を元にした作品として面白かったです。

うちゃ

まだまだ東日本大震災を客観的に見て見られない

- 6年前

さもありなん、という現場側のまっとうな言い分と、国側の上から降りてくる指示。 という構図は予想されたし、現場の方々が頑張ってくれたに違いないことはわかっている。 そんなわけでまだ咀嚼できない出来事はあまり楽しめない。

ずびずば

忘れてはいけない

- 6年前

事務所推し俳優で作られた映画が多いですが、この映画は主演級の名俳優が揃って素晴らしい作品でした。日本の魂があったからこそ、大事故が防げたのだと感謝の思いでいっぱいでした。某日本アカデミー賞も偏ってきた昨今ですが、素晴らしい日本映画を観てほしい。

さき

語り継ぐのが我々の役目

- 6年前
私は就職活動中の大学3年生でこの日は乗り気でなかった説明会を直前でキャンセルし、何気ない気持ちで観にいった。 結論から申し上げる。 ただぼーっと社員を見て聞く説明会の何百倍もの観るべき価値のある映画だった。と。 Fukushima5… 続きを読む

私は就職活動中の大学3年生でこの日は乗り気でなかった説明会を直前でキャンセルし、何気ない気持ちで観にいった。 結論から申し上げる。 ただぼーっと社員を見て聞く説明会の何百倍もの観るべき価値のある映画だった。と。 Fukushima50は私たち若者が観るべき映画だ。福島の原発事故の際、最前線で戦ってくれた「Fukushima50」の存在を後世に語り継がなければならないと思った。 今からでも周りの友達に勧めてみてもらいたい。 就職活動でよく私は協調性があります。巻き込み力があります。リーダーシップがあります。と主張する人が多い。もちろんそれを述べることは間違ってないと思う。 でも私は、この映画をみたらそんなこと簡単に言えなくなると私は感じた。 伊崎役の佐藤浩一さんのあの姿をみてほしい。リーダーの本質をついているような人間だった。私の目指すべきリーダー像は伊崎さんだとおもった。 彼の熱い想いには終始泣かされっぱなしだった。。。涙が止まらなくなった。 この映画をみて裏側で戦ってくれる人たちにもっと感謝の念を持って生きるべきだとおもった。 あなたの当たり前は、誰かの当たり前ではない。 幸せに毎日暮らしてることも決して当たり前のことではない。 その幸せに感謝して生きなければならないと思った。 何かにおいつめられて、死にたい、つらい、自分なんて生きてる価値ないって思う人にこそ観てほしい。 現場で戦ってくれたすべての方に感謝申し上げます。 一言。 私は忘れていた。 「生きているだけでなんでもできる」ということを。

ぜるたん

まぁ、良くも悪くも懇意的

- 6年前
シナリオ的には面白かったと思う。 役者も豪華で、演技を見ていてハラハラした。 特に佐野史郎さんの総理役は本当に某総理を彷彿とさせる演技だった。 だが、やはり思うのは、この映画は事実に基づた話ではあるけど、ノンフィクションではない。という事… 続きを読む

シナリオ的には面白かったと思う。 役者も豪華で、演技を見ていてハラハラした。 特に佐野史郎さんの総理役は本当に某総理を彷彿とさせる演技だった。 だが、やはり思うのは、この映画は事実に基づた話ではあるけど、ノンフィクションではない。という事は肝に命じて見なければいけない。 1の事実を10や100にして出してるだろうし、逆に1の事実を0にしてるのだろう。と思って見るのがいいでしょう。 ただ、1つ言えるのは第43回日本アカデミー最優秀作品賞を取った某映画よりはマシ あっちは0の事実を1や10や10000くらいにしてる映画なので。

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