コレいいと思う
やっぱりって所も有りますが 91分より良い意味で長く感じる 良い映画だと思います。 久しぶりに目頭が…😅
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本作のメガフォンをとったのはフランスを代表する国際派女優で、近年は監督としても活躍している『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン。主演を『マレフィセント』のエル・ファニングが務める。故郷を捨て裏社会で生きてきたロイ(ベン・フォスター)はある日突然「末期ガン」と診断され余命幾ばくもないことを告げられる。もともと こんなチンケな人生に執着はない、それでも死への恐怖は彼を追い込んでゆく。その夜いつものようにボスに命じられるまま向かった”仕事先” で、ロイは突然何者かに襲われる。組織に切り捨てられたことを悟った彼は、とっさに相手を撃ち殺し、その場にとらわれていた少女(エル・ ファニング)を連れて逃亡する。少女の名前はロッキー。家出をし、行くあてもなく身体を売って生活していたという。組織は確実に2人を追ってくる。全てを失い孤独な平穏を願いながらも少女を見捨てることのできないロイと、他に頼る者もなく孤独な未来を恐れるロッキー。傷だらけの2人の、果てなき逃避行が幕を開ける......。
やっぱりって所も有りますが 91分より良い意味で長く感じる 良い映画だと思います。 久しぶりに目頭が…😅
エルファニングの演技力が光ります! 海で戯れるシーンと危険が迫っているシーンとの 差がすごくうまく演じわけられていて圧倒! 何より、エルファニングが美しい!!
ベンフォスターがイケメン
とても美しく切ない映画だった 自分は肺がんだと知ってしまっだった裏社会の男ロイ(ベン・フォスター)と、身体を売ることでしか生活していくことができない少女ロッキー(エル・ファニング)の逃避行 彼らは荒んだ社会の底辺に生きている その中で、寂しげにたたずむロッキーは、まるで荒野に咲く一輪の花のように、とても儚くて美しい 彼女はきっと、ロイにとっては触れてはいけない、触れたら壊れてしまうような存在だっただろうと思う だからこそ、残りの命をかけても、彼女を幸せにしたいと思ったし、そんな泥沼の世界から救い出してあげたいと思ったのだろう しかし、現実はロイが思うよりも厳しい そのどうにもならないロイの思いが、とてももどかしくて切なかった ガルヴェストンとは、ある海辺の町の名前 ロイにとって、そのガルヴェストンは、どんな存在だったのだろうか そこは、生きるために暮らす場所だったのか、それとも、最後の死に場所なのか きっと、ロイはガルヴェストンで「なぜ、自分は生きているのか」と考えたと思う なんて、人生とはままならないものなのか そのロイの気持ちを思うと、自然と泣けてきてしまう映画だった あまり予備知識なく観た映画だったけど、予想以上に掘り出し物の映画だった
観終わったあとの余韻が、切なくて切なくて胸が苦しくなった。エル・ファニング演じるロッキーがとにかく素敵で笑った顔も泣いた顔も全て美しく、生に溢れていて……。ロイと妹とロッキー、3人で過ごした短い時間はロッキーはもちろん、ロイにとっても幸せだったはず。 そして最初と最後のつながり、最後のシーンがとても心に残ります。