国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
リヴァプール、最後の恋 ポスター

リヴァプール、最後の恋

3.9 105分 2019/03/30 公開
ロマンスドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

イギリスの俳優ピーター・ターナーが1987年に発表した同名の回顧録を映画化。年齢の壁もキャリアの差も超えて惹かれ合う二人のロマンスを描く。往年の大女優・グロリアを演じるのは『キッズ・オールライト』や『20センチュリー・ウーマン』で知られるアネット・ベニング、ピーターを『リトル・ダンサー』『スノーピアサー』のジェイミー・ベルが演じる。1981年9月29日、ピーター・ターナー(ジェイミー・ベル)の元に衝撃の知らせが飛び込んできた。かつての恋人グロリア・グレアム(アネット・ベニング)がランカスターのホテルで倒れたのだという。「リヴァプールに行きたい」そう懇願するグレアムであったが、ターナーは自分の実家で療養させることにした。ターナーの家族やリヴァプールを懐かしむグロリアだったが、全く病状を明かそうとしない。心配になったターナーは、主治医に連絡をとり病状を確認する。そして、グレアムの死が近いことを悟ったターナーは、不意に彼女と楽しく過ごしていた頃を思い出す......。

場面写真

予告動画

リヴァプール、最後の恋の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ポール・マクギアン
キャスト
アネット・ベニング/ジェイミー・ベル/ジュリー・ウォルターズ/ヴァネッサ・レッドグレイヴ ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://liverpool-movie.com/

クチコミ

EMA

現実的だけどロマンチック

- 6年前

グロリア役のアネット・べニングの美しさに脱帽! 最高に愛した人と人生の最後に心を通わせる日々を送れたグロリアは幸せだな。恋人とその家族が優しい人だったから。けれどその優しさに甘え過ぎてはいけない。 厄介な自分の最後は本来あるべき自分の場所で迎える。 たとえ不本意でも。 彼女がフェイス・オブ・ラブの時よりさらに美しく見えたのは、ストーリーのせい?

赤いハレー彗星。

リヴァプール、最後の恋

- 7年前
実在した往年の大女優「グロリア・グレアム」と若手舞台俳優「ピーター・ターナー」とのラブストーリー。 2人の関係がどんどん切なく、悲しくなり、ちょっと胸が苦しくなってしまいます。 2人のそれぞれの気持ち、周りの人々の気持ち、立場の違うそれ… 続きを読む

実在した往年の大女優「グロリア・グレアム」と若手舞台俳優「ピーター・ターナー」とのラブストーリー。 2人の関係がどんどん切なく、悲しくなり、ちょっと胸が苦しくなってしまいます。 2人のそれぞれの気持ち、周りの人々の気持ち、立場の違うそれぞれの気持ちがよく分かる。 誰の考えが正解か、てか正解なんて無いよね。 もどかしくて本当に切ない。 僕が男だからかやっぱりピーターに感情移入して本当にたまらなかったです。 俳優さん達の演技が素晴らしい映画でした。

neoさっちゃん ネタバレ

元気で長生きしたい

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ピーターに愛され、彼の家族も優しくて本当にいい人達だったので、グロリアは幸せでした。夢みたいな愛の物語でした。 ただホントの最期は一緒にいない方が良かったのか、どうか。好きな人のそばにいたいのが本音でしょうに。 病気や年とった時の自分。最期はどうしたいか。いろいろ考えてしまいました。 元気で長生きして、ずーっと恋していたいです。

Kohshi Nishimura

アメリカンマダム チャーミング

- 7年前

なんて外国のおばあちゃんチャーミングなんでしょう。八千草薫さん酒井和歌子さんどころではありませんでした。ハートをわしづかみされちゃいました。

まきもどし

試写会にて

- 7年前

ピーター本人が書いた回顧録というか手記というか、グロリアとの交際から別れを描いた作品。恋というか、これはもう愛だね!どれほど男性遍歴を経ようとも純粋な気持ちは失われないのかもしれない

チケット予約
ページ上部へ戻る