m malo boltネタバレ
クソがつくほどウザいやぁ〜つ
starstarstarstarstar - 6年前
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とにかく激アツ 激イタだった。
クソがつくほどウザくって
クソがつくほど煩わしくって(同じ意味だったw)
クソがつくほど真面目でどうしようもなくアホなオトコ。
きっと女性は鑑賞中いたたまれないに違いないシーンがある。
目を伏せたくなってしまう。
そのシーンの前に一升瓶の酒を無理強いされ飲まなければ、
宮本が高いびきで寝入ってしまうことはなかったろうに・・・。
なぁ~んて思った。
靖子は、とことんオンナだった。
共感するところがたくさんあった。
そ~すけはんは、やっぱ演技がうまい。
ほんとは、前歯があるのに前歯を3本折られた設定。
歯がなくって空気が通ってスカスカしている感じをうま~く出してた。
声がほんとに枯れてしまって(敢えてなのか?)
腹の底から振り絞って叫んでいた。
ふだんのもの静かさからは考えられない振り切った演技で
決して身体は大きくなく小柄なのに、全身全霊宮本だった。
蒼井優ちゃん、ほんとにスゴい女優さん。
その存在がもう強烈なのだ。
なんだろうな、、、とにかく、靖子もまたこの人じゃなきゃならなかったと思う。
宮本とは違う意味で、つねに戦ってるヒト。
昨日読んだ以下インタビューでこう述べている。
「人の心に届かない映画を何本作っても同じ。一本一本こだわって諦めずにやっていきたい」
これは、映画賞を受賞した時のスピーチの言葉。
なかなか公言しないであろう想いを述べている。
うそ偽りなく、貫いている姿勢がスクリーンから伝わってきた。
そ~すけはんが、優ちゃんのことを「日本の宝」って表現しているけれど、
ふたりとも「日本の宝」だと思う。
ドラマについては、わたしの周囲に聞いても
賛否両論だったけれど、映画で挽回した感。
▼舞台挨拶
池松壮亮はん、いつになく滑らかなトークで驚いた。
初日は、ピエールさんのことでけっこうオモオモなはじまりだったようだけれど、
今日はほんわか、流ちょうなトークで笑いもとるほどだった。
蒼井優ちゃんは、先に書いたように、
この人はスゴい女優さんなんだって伝わってきた。
ピエールさんはなくてはならい存在でした。
この作品は創案から7年余りかかって完成したそうですが
撮り直しやお蔵入りにならなくてよかったと思う。
ピエールさんには、、、やっぱり戻ってきてほしいと思う。
演技で、パフォーマンスで、魅せてほしい。
う うちゃ
ドラマ見てなくても楽しめた
starstarstarstarstar - 6年前
池松壮亮、蒼井優、素晴らしい。熱演。音楽も良い。他の俳優、井浦新から一ノ瀬ワタルまで、はまっている。
そもそもドラマも見ていないのに何故これを見る気になったかと言うと、真利子哲也監督である。ディストラクションベイビーズ良かった!この映画が良かったと思える人には、そちらもみてほしい。
日本映画もこういうのが時々出てくると、捨てたもんじゃねぇ、と思えるのである。逆に言えば半数は捨てろとも思うが。
K KUBO 池松壮亮、大爆発! すごいよ
starstarstarstarstar - 6年前
マンガもドラマも未見。これが初『宮本から君へ』。
どこまでも真っ直ぐな宮本と、素直になれないめんどくせえ〜女・靖子。不器用だな〜、かわいいな〜って、苦笑しながら見てた。
宮本って、令和も平成も飛び越して、昭和前期くらいまでいかないとあん… 続きを読む
マンガもドラマも未見。これが初『宮本から君へ』。
どこまでも真っ直ぐな宮本と、素直になれないめんどくせえ〜女・靖子。不器用だな〜、かわいいな〜って、苦笑しながら見てた。
宮本って、令和も平成も飛び越して、昭和前期くらいまでいかないとあんなキャラいないだろう。だからこそマンガなんだろうけど、何かと言うと空気読んだりばかりしてる現代の若者には新鮮だろうな〜。
蒼井優はもろハマり役! この役は蒼井優以外ありえないだろうな。強そうに見えて、実はかなり弱くて、ほっとけない男運の悪い女。前半の幸せなシーンでは、どうしても南海キャンディーズ山ちゃんの顔が浮かんで、実生活でもこんな感じかな〜(?)って思ったり、後半の辛いシーンなんか、山ちゃんはどんな気持ちで見るんだろう(?)とか、いろいろ考えちゃった。
大爆発の池松壮亮! ガメラの頃からずーっと見てきたけど、これが代表作間違いないね! ずっげーテンションって思ったら、監督が真理子哲也。そしてこの企画が真理子哲也が『ディストラクション・ベイビーズ』を撮る前に「主演 池松壮亮、監督 真理子哲也」で出てたって言うんだから驚き。数年越しでその企画が成就したと言う。だからこその納得の出来だ。
原作の新井英樹さんって、あの『愛しのアイリーン』も書いてた人なんだ。どろどろ専門ですね。
とりあえず池松壮亮は、この作品で主演男優賞には絡むことになるだろうし、日本映画ファンは必見ですね。『あゝ、荒野』とかテンションぶち切れ映画が好きな人には特にオススメ!
U User20210204190758 2021/08/18
starstarstarstarstar - 5年前
涙が出るほどあの男が憎いと思った
蒼井優と池松壮亮の演技がすごい
ヒ ヒロケン 無題
starstarstarstarstar - 5年前
池松くん、今までで一番いいと思った。
蒼井優ちゃんもすごく良かった。
原作とか知らないで観たけど、楽しめた。
激アツでした。そして、真利子監督らしい土臭い雰囲気を醸し出してて、これまたグッドでした。
m miles 熱く静かな物語
starstarstarstarstar - 6年前
爽やかさなんて微塵もないし、熱いし、苦しい・・・
だけどどんな人よりもカッコいい人たちがそこにいる
み みぃたん 演技対決!?
starstarstarstarstar - 6年前
池松壮亮くん、蒼井優ちゃんももう賞をあげたいくらいすごいよかった。そこまでやる!?必要!?ドラマとは全然違う作りになってて、原作に近いのかな?ずっと苦しかったし、泣けた。
さ さっぱっぴっ星人 こんな葵ちゃん初めて
starstarstarstarstar - 6年前
葵ちゃんのあんな表情初めて見たかも。扱うテーマがセンシティブで、そこに気を取られるかとも思ったがまさか笑ったりできるとは。良い脚本だった。そして熱演の演者さんたちに拍手。
M Marco Me Mi-So boltネタバレ
愚直な平成ヒーローからの一撃
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
新井英樹によりモーニングで1990年から1994年まで連載された同名漫画作品の映画化。新卒営業マン宮本が恋に仕事に奮闘する様を描く。
当時は読者から、暑苦しいという理由で宮本バッシングが起こったそうだが、2019年の今、改めて映像化された本作を観て、どうだろうか?
原作漫画もドラマ版も観ておらず、ピエール瀧が観れるということで鑑賞したが、今年最大の衝撃作だった。なぜそこまで全国的な社会現象になっていない?
近年の邦画では最高傑作ではないだろうか。
超実力派俳優たちの演技力を極限まで引き出した監督、脚本、演出も褒めたい。監督は、ドラマ版に引き続き『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也。
池松壮亮は今最も注目すべき俳優になっている。本格的に観たのはおそらく『紙の月』が初めてで、その後は「濡れ場俳優」のイメージが自分の中で定着して(今回も序盤御多分に漏れずやはり来たかと思って)しまったが、撤回する。とんでもない俳優だ。
今回敵役となった元格闘家の一ノ瀬ワタル、実際は178cmとそこまで大柄ではないもののその迫力は十分で、非常に良かった。蒼井優も相当な体当たりかつ感情爆発圧巻の演技。井浦新、柄本時生、ピエール瀧もやっぱりいい。瀧よ早く戻ってきてくれ。
原作者がファンだというエレファントカシマシの宮本浩次から主人公の名がつけられたが、ドラマ版も映画版も主題歌はもちろん、宮本浩次その人である。
時系列が分かりにくい(池松壮亮の前歯有無と蒼井優の毛量で判断するしかない)とのコメントを見たが、ここ1年の出来事なのであれが精一杯というか、見た目や台詞、雰囲気で切り替わった後数秒で十分に察することができる。
ただ一つ残る懸念は、ラガーマンへのイメージのみ。
e ereere 宮本カッコいい
starstarstarstarstar - 6年前
宮本のカッコ悪さがものすごくカッコよかった。
エンドロールのDo you remember ?
まで全部含めて本編と言えるくらいに、最後にまた心を掴まれる。