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宮本から君へ ポスター

宮本から君へ

4.4 129分 2019/09/27 公開
ドラマ日本
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あらすじ

原作コミックは、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩の七転八倒の記録を描いた作品を実写映画化。主演の宮本浩を池松壮亮が務め、本作のヒロイン・中野靖子を、蒼井優が演じる。文具メーカーで働く営業マン宮本浩(池松壮亮)は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩・神保(松山ケンイチ)の仕事仲間である、自立した女・中野靖子(蒼井優)と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅での食事に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二(井浦新)が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子に、ひとときの幸福の時間が訪れる。ある日、営業先で気に入られた真淵部長(ピエール瀧)と大野部長(佐藤二朗)に誘われ、靖子を連れて飲み会に参加した宮本は、気合いを入れて日本酒の一升瓶を飲み干し、泥酔してしまう。見かねた大野が、真淵の息子・拓馬(一ノ瀬ワタル)の車で送らせようと拓馬を呼びつけた。そこに現れたのは、ラグビーで鍛えあげられた巨漢の怪物だった......。

場面写真

予告動画

宮本から君への予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:真利子哲也/原作: 新井英樹 『宮本から君へ』
キャスト
池松壮亮/蒼井優/井浦新/一ノ瀬ワタル/柄本時生/星田英利/古舘寛治/ピエール瀧/佐藤二朗/松山ケンイチ ほか
配給
スターサンズ/KADOKAWA
公式サイト
https://miyamotomovie.jp/

クチコミ

malo ネタバレ

クソがつくほどウザいやぁ〜つ

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

とにかく激アツ 激イタだった。 クソがつくほどウザくって クソがつくほど煩わしくって(同じ意味だったw) クソがつくほど真面目でどうしようもなくアホなオトコ。 きっと女性は鑑賞中いたたまれないに違いないシーンがある。 目を伏せたくなってしまう。 そのシーンの前に一升瓶の酒を無理強いされ飲まなければ、 宮本が高いびきで寝入ってしまうことはなかったろうに・・・。 なぁ~んて思った。 靖子は、とことんオンナだった。 共感するところがたくさんあった。 そ~すけはんは、やっぱ演技がうまい。 ほんとは、前歯があるのに前歯を3本折られた設定。 歯がなくって空気が通ってスカスカしている感じをうま~く出してた。 声がほんとに枯れてしまって(敢えてなのか?) 腹の底から振り絞って叫んでいた。 ふだんのもの静かさからは考えられない振り切った演技で 決して身体は大きくなく小柄なのに、全身全霊宮本だった。 蒼井優ちゃん、ほんとにスゴい女優さん。 その存在がもう強烈なのだ。 なんだろうな、、、とにかく、靖子もまたこの人じゃなきゃならなかったと思う。 宮本とは違う意味で、つねに戦ってるヒト。 昨日読んだ以下インタビューでこう述べている。 「人の心に届かない映画を何本作っても同じ。一本一本こだわって諦めずにやっていきたい」 これは、映画賞を受賞した時のスピーチの言葉。 なかなか公言しないであろう想いを述べている。 うそ偽りなく、貫いている姿勢がスクリーンから伝わってきた。 そ~すけはんが、優ちゃんのことを「日本の宝」って表現しているけれど、 ふたりとも「日本の宝」だと思う。 ドラマについては、わたしの周囲に聞いても 賛否両論だったけれど、映画で挽回した感。 ▼舞台挨拶 池松壮亮はん、いつになく滑らかなトークで驚いた。 初日は、ピエールさんのことでけっこうオモオモなはじまりだったようだけれど、 今日はほんわか、流ちょうなトークで笑いもとるほどだった。 蒼井優ちゃんは、先に書いたように、 この人はスゴい女優さんなんだって伝わってきた。 ピエールさんはなくてはならい存在でした。 この作品は創案から7年余りかかって完成したそうですが 撮り直しやお蔵入りにならなくてよかったと思う。 ピエールさんには、、、やっぱり戻ってきてほしいと思う。 演技で、パフォーマンスで、魅せてほしい。

うちゃ

ドラマ見てなくても楽しめた

- 6年前

池松壮亮、蒼井優、素晴らしい。熱演。音楽も良い。他の俳優、井浦新から一ノ瀬ワタルまで、はまっている。 そもそもドラマも見ていないのに何故これを見る気になったかと言うと、真利子哲也監督である。ディストラクションベイビーズ良かった!この映画が良かったと思える人には、そちらもみてほしい。 日本映画もこういうのが時々出てくると、捨てたもんじゃねぇ、と思えるのである。逆に言えば半数は捨てろとも思うが。

KUBO

池松壮亮、大爆発! すごいよ

- 6年前
マンガもドラマも未見。これが初『宮本から君へ』。 どこまでも真っ直ぐな宮本と、素直になれないめんどくせえ〜女・靖子。不器用だな〜、かわいいな〜って、苦笑しながら見てた。 宮本って、令和も平成も飛び越して、昭和前期くらいまでいかないとあん… 続きを読む

マンガもドラマも未見。これが初『宮本から君へ』。 どこまでも真っ直ぐな宮本と、素直になれないめんどくせえ〜女・靖子。不器用だな〜、かわいいな〜って、苦笑しながら見てた。 宮本って、令和も平成も飛び越して、昭和前期くらいまでいかないとあんなキャラいないだろう。だからこそマンガなんだろうけど、何かと言うと空気読んだりばかりしてる現代の若者には新鮮だろうな〜。 蒼井優はもろハマり役! この役は蒼井優以外ありえないだろうな。強そうに見えて、実はかなり弱くて、ほっとけない男運の悪い女。前半の幸せなシーンでは、どうしても南海キャンディーズ山ちゃんの顔が浮かんで、実生活でもこんな感じかな〜(?)って思ったり、後半の辛いシーンなんか、山ちゃんはどんな気持ちで見るんだろう(?)とか、いろいろ考えちゃった。 大爆発の池松壮亮! ガメラの頃からずーっと見てきたけど、これが代表作間違いないね! ずっげーテンションって思ったら、監督が真理子哲也。そしてこの企画が真理子哲也が『ディストラクション・ベイビーズ』を撮る前に「主演 池松壮亮、監督 真理子哲也」で出てたって言うんだから驚き。数年越しでその企画が成就したと言う。だからこその納得の出来だ。 原作の新井英樹さんって、あの『愛しのアイリーン』も書いてた人なんだ。どろどろ専門ですね。 とりあえず池松壮亮は、この作品で主演男優賞には絡むことになるだろうし、日本映画ファンは必見ですね。『あゝ、荒野』とかテンションぶち切れ映画が好きな人には特にオススメ!

User20210204190758

2021/08/18

- 5年前

涙が出るほどあの男が憎いと思った 蒼井優と池松壮亮の演技がすごい

ヒロケン

無題

- 5年前

池松くん、今までで一番いいと思った。 蒼井優ちゃんもすごく良かった。 原作とか知らないで観たけど、楽しめた。 激アツでした。そして、真利子監督らしい土臭い雰囲気を醸し出してて、これまたグッドでした。

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