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COLD WAR あの歌、2つの心 ポスター

COLD WAR あの歌、2つの心

3.5 85分 2019/06/28 公開
恋愛Gポーランドイギリスフランス
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あらすじ

ピアニストのヴィクトルと歌手志望のズーラはポーランドの音楽舞踏学校で出会い、愛し合うようになる。冷戦中、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、ベルリンでの公演時、パリに亡命する。歌手になったズーラは公演活動で訪れたパリやユーゴスラビアでヴィクトルと再会する。ズーラは彼とパリに住み始めるが、やがてポーランドに戻ってしまい、ヴィクトルも後を追う......。

場面写真

予告動画

COLD WAR あの歌、2つの心の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
パヴェウ・パヴリコフスキ
キャスト
ヨアンナ・クーリグ/トマシュ・コット/アガタ・クレシャ/ボリス・シィツ/ジャンヌ・バリバール/セドリック・カーン ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://coldwar-movie.jp/

クチコミ

すー

オヨヨ〜

- 6年前

試写にて。オヨヨ〜 2人の世界観が素晴らしすぎて終始見とれていた。そして悲しくも美しく、情熱的な2人の愛を彩る音楽、モノクロの世界がとても良い。シンプルなようで完成され尽くしたカメラワーク、引きとアップの使い分けがにくいくらい上手い。細部まで無駄がない。 そして2人の役者の魅力だけでなく、2人のラブストーリーも個人的にドンピシャで好きな展開。言葉で言い表すの野暮な程の美しい映画でした。

えんぞ

実話と聞きまして。。。

- 6年前
えっ ・・てことはなに 最後のオチまで実話なんすかオヨヨイ… などと疑いましたがこれがホントなんだそうです。 時代背景や無機質な表情やモノクロからついつい辛さや切なさを想起させ… るかと思いきや、 なに、この、強烈で強力でドラマチックな… 続きを読む

えっ ・・てことはなに 最後のオチまで実話なんすかオヨヨイ… などと疑いましたがこれがホントなんだそうです。 時代背景や無機質な表情やモノクロからついつい辛さや切なさを想起させ… るかと思いきや、 なに、この、強烈で強力でドラマチックなネタは!! なんなら愉快さまで感じさせます。 ネタバレは避けて、自分が印象に残ったのは、ベルリンが分裂したてホヤホヤの頃は 東西の行き来がまだわりと容易だったこと、しかしそれが段々と、というか急速に厳しくなっていったんだな、というのがわかる描写が随所にあったことです。 それにしてもこの主演の女優さん、かっこよかったです。 個人的に、ほかの誰かに似てる気がしてずっとそれが誰だか全然思いつかないんですけど。。。 うーん、まあ、でも、それも無粋かもしれないのでずっとわからないままでもいいかな 笑 ・

赤いハレー彗星。

万人受けはしないけど名作

- 7年前
7/24(水) 映画:COLD WAR あの歌、2つの心 劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町 これはとても面白かった! 作りが斬新、新鮮、色々と凝っている、こだわりを感じる。 また音楽がいい! 音楽の使い方が素晴らしい! 一見… 続きを読む

7/24(水) 映画:COLD WAR あの歌、2つの心 劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町 これはとても面白かった! 作りが斬新、新鮮、色々と凝っている、こだわりを感じる。 また音楽がいい! 音楽の使い方が素晴らしい! 一見地味で淡々とした感じにも取れるけど、本当はすごく深く味のある作品だと思います♪ 万人受けする作品ではないけれど、僕的には素晴らしい作品だったのでおススメしたいと思います。

びーち

冷戦と恋と音楽と

- 7年前
冷戦下のポーランド、民族舞踊団で知り合ったピアニストと新人歌手が恋仲になる。やがて男はパリへ亡命。女が西側への巡業の度に逢瀬を重ね、ついに彼女も西側へ。時代に翻弄された男女のメロドラマがモノクロの美しい映像と魅惑的な音楽で活写される。題名の… 続きを読む

冷戦下のポーランド、民族舞踊団で知り合ったピアニストと新人歌手が恋仲になる。やがて男はパリへ亡命。女が西側への巡業の度に逢瀬を重ね、ついに彼女も西側へ。時代に翻弄された男女のメロドラマがモノクロの美しい映像と魅惑的な音楽で活写される。題名の“COLD WAR”には「冷戦」と併せて、けして円満な関係ではなかった二人の葛藤多き恋愛事情も含まれているのだろう。朴訥なスラブの民謡がジャズ・アレンジにより、洗練されながらも退廃的に変貌していく様は、二人とその恋愛物語を象徴しているようだ。奔放でコケティッシュな女を魅力的に演じたヨアンナ・クーリクはジャンヌ・モローを思わせる。半生に渡る波乱のラブストーリーを僅か85分にまとめあげた監督パヴェウ・パヴリコフスキの手腕も誉めねばなるまい。

さとみん

カッコイイ

- 7年前

最初から最後まで魅力的な主人公のズーラに釘付けだった。モノクロの映像、音楽、全てがカッコイイ。

Miyuki

時代

- 7年前

人と人が自由に愛し合える現代が、果たして良いのか?と感じました。ズーラの歌声がとても素晴らしかったし、最後に選んだヴィクトルとズーラの道はせつなかったです。

のびすけ

冷戦時代に思いを寄せて

- 7年前

他のレビューからは思いがけなく、時間を忘れました。 美しい音楽と時代背景、以前訪れた東側の空気を思い出しました

うめちゅ

モノクロの色気

- 7年前
@FansVoiceJP さんのご招待で 独占最速試写会へ。 冷戦直下のポーランドの舞踏学校で出会った男女の恋愛を モノクロ映像とポーランド民謡が彩り 情緒的で目が釘付け ズーラはキムベイシンガー(例えが古い!)の様な色香を放っているし… 続きを読む

@FansVoiceJP さんのご招待で 独占最速試写会へ。 冷戦直下のポーランドの舞踏学校で出会った男女の恋愛を モノクロ映像とポーランド民謡が彩り 情緒的で目が釘付け ズーラはキムベイシンガー(例えが古い!)の様な色香を放っているし ビクターのピアノを弾く指使いやタバコの煙も色っぽかったなぁ 映画の中でピアノの演奏シーンがあるのが個人的に好きだったけど 今回、ピアノの音じゃなくて 弾いている指の動きが色っぽくて好きなんだ!と気がついた ボヘミアンラプソディも グリーンブックも ピアノ演奏の手元が映ると おおおおおおおってなってた 男の人の長くてゴツゴツした指が めちゃくちゃ流れる様に動いて 音を奏でるって、、、良き

ハチ ネタバレ

ポーランド版 ララランド

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ヴィクトルとズーラの出会いが、師弟関係であったところが残念。同等の立ち位置での展開にして欲しかった。母国から追われる身となりながら、彼女を最終的に追い求めることが、彼にとってはなくてはならないところなのだろう。

Cheese

最後

- 7年前

最後の最後までみて、出てきた一言にゾッとしました。 淡々としていますがいい映画です。 時代背景を知らないとついていくのが難しいかもしれません。

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