M Marco Me Mi-So 功夫映画の新たなバイブル誕生
starstarstarstarstar - 7年前
1960年代、大英帝国の植民地であった香港では、西洋のヒーロー玩具や英語詞の楽曲、洋食レストランなど経済発展という恩恵を受ける一方、犯罪組織が裏社会を牛耳っていた。
ドニー・イェンの『イップ・マン』シリーズが現在求められるヒーロー像を描いて… 続きを読む
1960年代、大英帝国の植民地であった香港では、西洋のヒーロー玩具や英語詞の楽曲、洋食レストランなど経済発展という恩恵を受ける一方、犯罪組織が裏社会を牛耳っていた。
ドニー・イェンの『イップ・マン』シリーズが現在求められるヒーロー像を描いているのに対して、今作は「やられたら倍返し」、昔ながらの功夫映画となっている。
イップ・マンに次ぐ詠春拳の使い手、チョン・ティンチを演じるのは『パシフィック・リム:アップライジング』に出演したマックス・チャン。敵役は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでもおなじみのデイブ・バウティスタ。ジュリア役のリウ・イエンの美貌は理由言えんほどだった。兄のフーさんを演じたシン・ユーはカッコよくて親友になりたいくらい。トニー・ジャー、ミシェル・ヨーの武術はスターになっても衰え知らず。そして今回ドニー・イェンは完全に製作側へ。
k kuko こんなに良い映画なのに!
starstarstarstarstar - 7年前
アクション好きならたまらない良い映画なのに!
高速乗って40分かけて見に行って土曜日なのに私1人しかいない!
おかしい!
お おどろきの白鳥 ただひたすらカッコいい
starstarstarstarstar - 7年前
『IP MAN3:イップマン 継承』で、正当な詠春拳の使い手の座を賭けて戦い、葉問=イップ・マン(ドニー・イェン)に負けた男、マスターZことチョン・ティンチ(マックス・チャン)のその後を描いた話。
武術を捨てて、息子との平和な暮らしを選んだ… 続きを読む
『IP MAN3:イップマン 継承』で、正当な詠春拳の使い手の座を賭けて戦い、葉問=イップ・マン(ドニー・イェン)に負けた男、マスターZことチョン・ティンチ(マックス・チャン)のその後を描いた話。
武術を捨てて、息子との平和な暮らしを選んだティンチが、マフィアに絡まれて様々な被害に会う。
自分のことでは耐えていたが、世話になった友人のために、マフィアと戦うことを決意する。
マフィアの若い衆相手には基本技だけで戦い続け、ある時爆発する詠春拳の技!
ブルースリー作品や、初期のジャッキー・チェンの映画、イップマンの1作目などのような、カンフー映画のお手本のような展開。
教科書にして王道。
だが、それがいい。
なにより、主演マックス・チャンその人の姿が最高!
惚れ惚れとし、血沸き肉踊りました。
また、大御所ユエン・ウーピン監督が、お約束脚本をここまでかっこよく撮ったことに感動しました。
古臭くない。ただただかっこいい。
ギ ギネ 詠春拳最高!
starstarstarstarstar - 7年前
マックス・チャンに負けず劣らずミシェル・ヨーの姐御がものすごい迫力。
2人のバーで酒のやり取りでニヤニヤ。
功夫映画は胸踊ります!!!
P Pilot 明日の朝食は、お粥と揚げパンが良い!
starstarstarstarstar - 7年前
久し振りにストーリーも確りとしたカンフー映画を観させて頂きました。
タイトルに書いた子供のセリフに何故かグッと来ました。