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誰がために憲法はある ポスター

誰がために憲法はある

5.0 71分 2019/04/27 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

芸人・松元ヒロ原作による一人舞台『憲法くん』を基に、日本国憲法とは何かを改めて見つめなおすドキュメンタリー映画。監督は、ドキュメンタリー映画『大地を受け継ぐ』(15)を手掛けた井上淳一が務める。戦後35年目にあたる1980年、初恋の人が疎開先の広島で原爆により亡くなっていたことを知った女優の渡辺美佐子が中心メンバーとなり、ベテラン女優たちと33年にもわたり続けてきた原爆朗読劇が2019年で幕を閉じる。鎮魂の思いを込めて全国各地を回り公演を続けてきた女優たちのそれぞれの思いが語られるほか、日本国憲法の大切さを伝えるために日本国憲法を擬人化し、松元ヒロにより20年以上も演じ続けている1人語り「憲法くん」を、19年で87歳になる渡辺美佐子が、戦争の悲劇が二度とこの国に起こらないよう、魂を込めて演じた様子が収められている。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
井上淳一
キャスト
渡辺美佐子/高田敏江/寺田路恵/大原ますみ/岩本多代/日色ともゑ/長内美那子/柳川慶子/山口果林/大橋芳枝 ほか
配給
太秦株式会社
公式サイト
www.tagatame-kenpou.com

クチコミ

aberie

今こそ観てよかったと思える映画

- 3ヶ月前
公開時には残念ながら観ることができず、旅先の沖縄のシアター・ドーナツさんで偶然に観る事ができました。再上演ありがとうございました。危うい改憲が現実的な動きとなっている今こそ、誰がための憲法なのか今一度自分の事として考える機会になりました。自… 続きを読む

公開時には残念ながら観ることができず、旅先の沖縄のシアター・ドーナツさんで偶然に観る事ができました。再上演ありがとうございました。危うい改憲が現実的な動きとなっている今こそ、誰がための憲法なのか今一度自分の事として考える機会になりました。自らに誇りを持ち、人々と世界の幸せを願い平和を守ると誓う憲法を現実に合わないからと国家が暴走しないための憲法であることの理解も不十分な現政権に改憲を託すなん大反対。平和を守るという理想に今の現実を近づける努力ができるのは私たち人間だけしかいない。武装による戦争の抑止力は危うくキリがない。そちらにかける人智や税金を国民の社会福祉や平和を守るための対話的努力につかってほしい。そうしてくれる政治家を選びたい。

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