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Girl/ガール ポスター

Girl/ガール

3.7 105分 2019/07/05 公開
ドラマスポーツPG12ベルギー
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あらすじ

バレリーナを夢見るトランスジェンダーの少女が思春期の葛藤や孤独を抱えながら奮闘する姿を、500人を超える候補者の中から抜擢されたダンサー、ビクトール・ポルスター主演で描く。15歳のララ(ビクトール・ポルスター)は、男性の体に生まれたトランスジェンダーの少女。バレリーナを目指す彼女は、強い意志と才能、そして父親の支えによって難関のバレエ学校への入学を果たし、初めての舞台公演のため血のにじむような努力を重ねる。だが、身体の変化によって上手に踊れなくなることへの焦り、ライバルからの嫉妬や心ない嫌がらせにより、彼女の心と体は蝕まれていく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ルーカス・ドン
キャスト
ビクトール・ポルスター/アリエ・ワルトアルテ ほか
配給
クロックワークス/STAR CHANNEL MOVIES
公式サイト
http://girl-movie.com/

クチコミ

tsuntsun

痛い

- 5年前

どうしてこんなに苦しまなくてはいけないのか 人生は不公平だ 残酷な女の子たち、可哀想で涙が出た でも自分が大人だからそう思うけど、10代であの中にいたらどうだったかな 過去の自分はあんな風に人を傷つけていなかったか いろいろと考えさせられた

とうこ

彼女の未来に幸あれ

- 6年前

心とカラダが違う事で、ここまで苦しいなんて、なかなか想像できなかった ラストシーン、髪を切った『彼女』の表情が清々しかったのと颯爽と歩く姿を見て、彼女の目に希望の光が差しこんだであろう事を感じた そうであってほしい

yoko45

息つまる

- 6年前
ララが穏やかに羽を休める、心地よい木陰を見つけることができますように、そんな気持ちにさせられます。  性的少数者の議論はよく理解していませんが、まさに血のにじむ努力で自分を追い込み、体の転換を待てない焦りで追い詰められ、終盤のララの決断、そ… 続きを読む

 ララが穏やかに羽を休める、心地よい木陰を見つけることができますように、そんな気持ちにさせられます。  性的少数者の議論はよく理解していませんが、まさに血のにじむ努力で自分を追い込み、体の転換を待てない焦りで追い詰められ、終盤のララの決断、そこまでしないと前に進めないのでしょうか…心臓が止まりそうでした。  もう主役ララを演じるポルスター(男性)に脱帽です。弟と遊び世話をするその姿は姉であり母親のよう。バレエ、台所、シャワーを浴びる場面、しぐさと表情は女性でした。  最後にララが颯爽と歩く場面で流れる曲はヘンデルの「オンブラマイフ」でしょうか。ヘンデルがカストラート(去勢された男性歌手)のために書いた曲。偶然ではなさそうな気がします。 (間違ってたらスミマセン、全く違う曲かもしれません)

isobel

美しかったが……

- 6年前

映画としての美しさが余計に仇になるというか、とても丁寧に神経を目の細かいヤスリで削り続けられる2時間。 良かったんですけど、まあ本当にきつかった……トラウマ級。

Sane

良い作品でした

- 7年前

リリーのすべてを思い出させた。同じような苦しみを経験して、同じように自分を追い詰めた主人公の切ない感情が画面、音楽、役者の繊細な演技を通じて強く伝わってくる。そして家族が味方になってる暖かさにも深く感動された。とても美しい作品でした。

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