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クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅 ポスター

クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅

3.8 96分 2019/06/07 公開
ドラマGフランスアメリカベルギーシンガポールインド
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あらすじ

インドの貧困地域で育った青年が、ハプニング連続の世界旅行の中で様々な出会いを通じ成長する姿を描く。原作は、当時国境警備隊の警部補であったロマン・プエルトラスが通勤中にスマホで執筆した物語。インドからパリへやってきた青年アジャ(ダヌーシュ)は、憧れのインテリアショップでひょんなことからクローゼットに閉じ込められてしまう。そしてクローゼットがトラックで搬送され、世界中を旅することに。国籍や人種を超えた出会いを経て、アジャが見つけた大切なものとは......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ケン・スコット
キャスト
ダヌーシュ/ベレニス・ベジョ/エリン・モリアーティ/バーカッド・アブディ/ジェラール・ジュニョ ほか
配給
東北新社/STAR CHANNEL MOVIES
公式サイト
http://clotabi-movie.jp/

クチコミ

KUBO

父を訪ねて三千里。心温まるファンタジー。

- 7年前
インドの貧しい青年が、父を訪ねて三千里。インド〜フランス〜イギリスと、悲劇と幸運の波が次々と押し寄せ、本人の意思とは関係なく、あれよあれよと流転の旅。なんだけど、その旅の途中で出会う仲間がソマリアやリビアからフランスに渡る不法移民だったり、… 続きを読む

インドの貧しい青年が、父を訪ねて三千里。インド〜フランス〜イギリスと、悲劇と幸運の波が次々と押し寄せ、本人の意思とは関係なく、あれよあれよと流転の旅。なんだけど、その旅の途中で出会う仲間がソマリアやリビアからフランスに渡る不法移民だったり、スペインから来る不法移民を送り返すイギリスの事情を皮肉るエピソードが入っていたりと、ファンタジーでありながら、今のヨーロッパの抱える社会問題がサラリと散りばめてある。 家具屋での掛け合いは最高にロマンチックだし、 頰にキスしようとした女性と唇でキスしてしまったシーン。実はほぼ同様な経験有り(^^)。懐かしいな〜。 歌も踊りも出てくるけど、ボリウッドのそれじゃない。インド映画っぽく見せようとヨーロッパで作った感が逆に不思議な感じ。 青年の寓話のような経験をフラッシュバックのように散りばめて現在の状況に繋げる構成は「スラムドッグ&ミリオネア」に近いし、善意で無垢な青年の人生が巡り会う人たちに助けられながら好転していく感じは「フォレスト・ガンプ」にも通じる。 ラストシーンも葉っぱと紙飛行機の違いはあれど演出は「フォレスト・ガンプ」と似ているなぁ。監督、きっと好きなんだろうな〜。 純粋にインド映画ではないけど、インド映画好きはもちろん楽しめる。あまりにも出来すぎだと思う人もいるだろうけど、大冒険を見ながらヨーロッパの抱える問題も勉強できるし、優しい、温かい気持ちになれる、とっても素敵な作品でした。

赤いハレー彗星。

とても良いお話しです♪

- 7年前
6/8(土) 映画:クローゼットに閉じ込めらた僕の奇想天外な旅 劇場:新宿ピカデリー 基本的にはフランスとインドの合作映画で面白かったです。 コメディでありながらシリアスな社会問題やラブストーリーを絡めたロードムービー的な感じ。(他の人… 続きを読む

6/8(土) 映画:クローゼットに閉じ込めらた僕の奇想天外な旅 劇場:新宿ピカデリー 基本的にはフランスとインドの合作映画で面白かったです。 コメディでありながらシリアスな社会問題やラブストーリーを絡めたロードムービー的な感じ。(他の人と印象が違うかもだけど) 突っ込みどころは多々あるけどコメディ要素重視の娯楽映画だったのであまり気にはならなかっです。 ただ1点だけ、この邦題は内容に合っていないと思います。 タイトルのイメージってすごく大きいのでもっと作品に愛を持って相応しい邦題を付けて欲しいと思います。 てか前々から映画のタイトルは原題のままで邦題なんて要らないと思ってるけど。 観終わりはスッキリと気持ち良く劇場を出る事ができる作品でした。

おどろきの白鳥

法螺話与太話

- 7年前
少年院に行くはずの少年たちに、学校の先生となった主人公が、自分の昔話をする形で物語が進みます。 作中で主人公が言っているように、そのすべてが本当ではなく、かなり盛った作り話の要素が入っています。 各国の移民管理局のひどさなど、時事ネタも織… 続きを読む

少年院に行くはずの少年たちに、学校の先生となった主人公が、自分の昔話をする形で物語が進みます。 作中で主人公が言っているように、そのすべてが本当ではなく、かなり盛った作り話の要素が入っています。 各国の移民管理局のひどさなど、時事ネタも織り込んで。 そのため、軽妙な笑いと、それはご都合すぎるだろというツッコミどころが、交互にやってきます。 そもそもこの映画は実録・実話ものではなく、原作はフランス発のコメディ作家によるケータイ(スマホ)小説『IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅』。 インド映画っぽいですが、アメリカ・インド・シンガポール・フランス・ベルギーの共同制作。 いろんなテイストがごった煮です。 奇想天外な法螺話を、軽妙なリズムで見せてくれる作品だと思えば、かなり楽しめると思います。 (リアル志向の人にとっては、「ふざけんな」って感じになると思うけど) ダンスシーンもいいしね。 95分と、短いのも好印象。

silk

奇想天外な旅

- 7年前

父親を探すためパリに向かったはずが、いつの間にか思いもよらぬ旅をする羽目に。 行く先々で出会いがあり、色々な体験をしたりと、まさに奇想天外な旅だったけれど、観終わった後はほっこりした気持ちに。

ハルハル

良い。

- 7年前

インドの青年が主人公だけど、外国か舞台だからそんなにインドっぽくなく、突然歌い踊り出した時に一瞬びっくりしたほど。ファンタジーな物語だけど、観終わってホッコリ気分になれました。

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