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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 ポスター

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆

4.5 94分 2020/02/21 公開
アニメアクションファンタジーSF日本
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あらすじ

アニメ「デジモンアドベンチャー」シリーズの劇場版。監督を務めるのは『PERSONA3 THE MOVIE』の田口智久。「デジモンアドベンチャー」をはじめ多くの「デジモン」シリーズを手掛けてきた大和屋暁が脚本を手掛ける。太一とアグモンたちが出会い、デジタルワールドを冒険した夏から10年以上が経過した2010年。世界中の“選ばれし子どもたち”は次第にその存在を認知され、現実世界にデジモンがいる風景も珍しくなくなっていた。太一は大学生となり、ヤマトたちもそれぞれ歩むべき道を見定め、自身の進路を進み始めていた。そんな中、世界中の“選ばれし子どもたち”の周囲で、ある事件が起こり始める。デジモンを専門に研究する学者・メノアと井村によって、“エオスモン”と呼ばれるデジモンが原因だと分かり、太一たちは早速解決に乗り出す。しかし、エオスモンとの戦いの中でアグモンたちの“進化”に異変が起こる。その様子を見たメノアは、太一たちに衝撃の事実を語る......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
田口智久
キャスト
声の出演:花江夏樹/細谷佳正/三森すずこ/田村睦心/吉田仁美/池田純矢/榎木淳弥/M・A・O/坂本千夏/山口眞弓/重松花鳥/櫻井孝宏/山田きのこ/竹内順子/松本美和/徳光由禾/片山福十郎/ランズベリー・アーサー/朝井彩加/山谷祥生/野田順子/高橋直純/遠近孝一/浦和めぐみ/小野大輔/松岡茉優 ほか
配給
東映
公式サイト
http://digimon-adventure.net/

クチコミ

ヒロキちゃん ネタバレ

明日の予定もわからない

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

約20年に渡ったデジモンシリーズの集大成である本作。上映時間94分の中にシリーズの最大のテーマ「絆」について、メッセージがしっかりと込められていた。 「パートナーデジモンとの別れ」というタブーだが、いつかは触れないといけない部分に今作は切り込んでいる。進化させて悪と戦うことが第一信条であった選ばれし子供達にとって、今作ではそれが別れに近づいてしまうという苦しい試練が立ちはだかる。 どんな困難も切り抜けてきた太一、ヤマトも戦うことに戸惑いを隠せない。しかし、勇気を振り絞るアグモンと友情を信じ抜くガブモンに背中を押され、最後の進化を遂げ、正義を貫く。 デジモンシリーズの敵にも一貫性がある。いずれも己が良いと思えることを信念として、正義として貫こうとするところだ。今作のメノアも同様だ。パートナーデジモンへの思いが真っ直ぐすぎるために悪に手を染めてしまう……というこれまでの悪のスタンスをきちんと踏襲していた。それ故に主人公2人の葛藤からのラストバトルのシーンは、長年のファンからすると熱くこみ上げるものがあった。 最後のシーンのセリフも印象的であった。Butter-Flyの歌詞である「明日の予定もわからない」にかけ、アグモン・ガブモンと明日の予定を立てようとした時にその時が訪れた。その時は悲しむが、「明日はわからない、だからまた会いに行く!」という可能性を、選ばれし子供達はファンの私達に感じさせてくれる終わり方であった。 デジモンと共に青春を過ごした筆者にとっては、この上なく良い作品であった。 シリーズに携わった全ての方に感謝を込めて、このレビューに変えさせていただく。

おどろきの白鳥

成長の物語

- 6年前
まったく知識0では厳しいけど、テレビ無印1作目さえ(全話でなくとも)数話だけでも見ていれば、十分わかる(推測できる)ように作っていたのが素晴らしい。 (当方、『02』と『tri』、『テイマーズ』~『クロスウォーズ』を観てなかったんで、わかる… 続きを読む

まったく知識0では厳しいけど、テレビ無印1作目さえ(全話でなくとも)数話だけでも見ていれば、十分わかる(推測できる)ように作っていたのが素晴らしい。 (当方、『02』と『tri』、『テイマーズ』~『クロスウォーズ』を観てなかったんで、わかるかどうか恐る恐るではありましたが…) まじめに作られていることに好感大。 そして内容としては、『デジモン』という作品で重要なキーワードとなっていた「成長(進化)」を、こういう形で持ってくるとはとおどろき。 これ、このテーマだけでも、かつて作品を観ていた当時の子供たち(現在20代、30代)はたまらないだろうなぁ。 この年代はいま、進路に悩み、就職や転職、失職、起業といった岐路に立つ世代であり、刺さる部分も多いはず。 大人になることがいろいろ諦めることと同義になってしまう、日本社会の閉塞感を風刺もしていて、深みも感じる。 おまけに、細田さんの映画版へのリスペクトもてんこもり。 太一がビール飲んでるだけで、その成長に胸が熱くなったわ。 ところで、和田光司さんの「butter-fly」がかかるだけで涙腺が緩み、太一のお母さん役&二代目・武之内空が水谷優子さんだったんだよなぁと思い出すだけで胸が痛くなるのは、止めようのないのですよねぇ。 二人の故人との記憶のリンクがまだ生きてるんですよね。 過去はちゃんと大事にしながらも、作品は今と未来を諦めずに進化しているという意味で、正真正銘の『デジモン』最新作でした。

fmfm@シビックフミオ

素晴らしいの一言でした

- 6年前
当時小学生だった私がリアルタイムで見ていた初代デジモンと02世代がメインとなってくるような話ですが、全く予習もせずあの頃の記憶を頼りに見てきました。 開演数分で懐かしくなり泣き、中盤から後半にかけては話の良さに涙が止まらなくなりました。当時… 続きを読む

当時小学生だった私がリアルタイムで見ていた初代デジモンと02世代がメインとなってくるような話ですが、全く予習もせずあの頃の記憶を頼りに見てきました。 開演数分で懐かしくなり泣き、中盤から後半にかけては話の良さに涙が止まらなくなりました。当時のデジモンの記憶があり涙腺の弱い方はティッシュかハンカチの用意をお勧めします。 ある程度キャラクター名や関係性等を把握出来ていれば楽しめる作品だと思います。(当方がそうでした。キャラ名と主人公との間柄くらいでストーリーは覚えていませんでした) 初代デジモンの劇場版作品、デジモンtriシリーズを見直してからまた見に行きたいと思います。

Hayato

あの時の子供達

- 6年前

もう最高だった! triが微妙だったから不安もたくさんあったけど、今回の映画は見たかったデジモンが詰まってる感じがした🌟 子供の頃デジモンが好きだった人はこの映画見て泣かない方が無理があると思うぐらい泣けた(懐かし過ぎて泣いてる部分もある) 色んなセリフが自分に言われてるような気持ちにさせる不思議な感覚にもなれる最高の映画でした😭

えーがえーが

みんな大人になってゆく

- 6年前

よい作品だった。あの頃子供だった私もあの子も大人になってゆく。

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