さざなみ ネタバレ
命の儚さ
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
人生を逆さまから辿りつつ、走馬灯のように振り返りながら、赤子のように魂が小さくなって、静かに消え逝く。人の人生の儚さ。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
80歳で生まれ、若返っていった男、ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は20世紀から21世紀にかけて、変わりゆく世界を旅した。彼はどれだけ心を通わせても、どれほど深く愛しても、出逢った人々と、同じ歳月を共に生きることができない運命にあった......。
人生を逆さまから辿りつつ、走馬灯のように振り返りながら、赤子のように魂が小さくなって、静かに消え逝く。人の人生の儚さ。
観たのが昔過ぎて覚えてませんが期待ほどではなかったかと
とってもよかった!!! 泣ける。 二つの時代を行ったり来たりするのだが、非常に理解しやすい。 物質としての永遠はない。ただ、愛は永遠なのだろう。 逆転になるから、途中ん?ってなっちゃうけどすごい筋がしっかりしてる。ぼく明日と少し似ているかなと思ったけど違うなぁきっと。 全然レベルが違った。撮影どうやったのだろうっと不思議に思った。 みんなが歳をとっていく中自分だけどんどん子供になっていく、しかし頭の中は変わらないから現実をどんどん知っていく。辛いものだ。若くなりたい、誰もが思うけど、その考えは行き過ぎるともう悲しい辛いものになる。不老不死ってキツいものなのだな。長編作品だけど、全く飽きなかった。ブラッドピットもケイトさんも美しい。