何度でも観たい。
自分はこの映画を試写会で最初に観た時、 [これは鬼滅見てる場合じゃない!] (個人の意見です)と 思った程やばかったです。 上映している限り何度でも観たいと思いました!
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1999年に放送を開始し20周年を迎えたアニメ『おジャ魔女どれみ』のオリジナルスタッフらが手がけるアニメ映画。教員志望でありながらも、自信をなくして進路に戸惑う大学生・長瀬ソラ。望んだ仕事についたものの、職場になじめず葛藤する帰国子 女の会社員・吉月ミレ。夢に向けて進学費用を貯めるも、ダメ彼氏に振り回されるフリーター・川谷レイカ。年齢も性格も住んでいる場所も、なにもかもが違う三人は、それ ぞれ思いを描く未来が見えず、人生に絶賛迷い中だった。そんな彼女たちを引き合わせたのは“おジャ魔女どれみ。かつて魔女見習いたちが集っていたMAHO堂―鎌倉にある洋館での運命的な出会いをきっかけに、三人は飛騨高山・京都・奈良と「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地を巡る旅へ出る。笑って泣いて支え合って、掛け替えのない時間を過ごした三人はいつもどれみたちがそばにいてくれたことに改めて気づく。そして魔女見習いたちに背中を押され、踏み出した先には、素敵な世界が広がっていた……。
自分はこの映画を試写会で最初に観た時、 [これは鬼滅見てる場合じゃない!] (個人の意見です)と 思った程やばかったです。 上映している限り何度でも観たいと思いました!
おジャ魔女どれみを好きな人たちのために作られた作品だと思います。老若男女問わず。 登場キャラクターの環境がとてもリアルで胸が痛むシーンもありました。 コミュニケーションとか社会との距離感とか自分を大切にすることとか、大切なテーマが折混ぜられていました。そういえばおジャ魔女どれみってそうでしたね。 大人になっても不用意に人を傷つけて喧嘩になって、面と向かって謝るのはちょっと怖くて…ってことありますよね… 元気や勇気をくれた大好きな作品が私の中でお守りみたいになってるんだなって思いました。 観て良かったです。 泣ける!というおススメ文句はあまり使いたくないですが、ドンピシャ世代の私は開始1分くらいでホロホロ来てしまいました。鑑賞後も思い出してはボロボロ泣いてしまうほど刺さったようです。
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どれみちゃん世代の子供たちとそのママ、パパも見てみてください。あの頃に戻れた気がする上映時間です。 主題歌で懐かしく、優しい絵と物語の展開。子どもたちが小さい頃を懐かしみながら鑑賞しました。 以下ネタバレあり どれみちゃんたちが大人になった物語ではありません。一緒に見に行った娘はいつどれみちゃんだちが出てくるのか待っていたようです。あの頃どれみちゃん達魔女見習いになりたかった子供達が、大きく成長した今のお話です。 今とあの頃を上手く使った展開で優しく幸せな気持ちで見ることができました。 どれみちゃん達に夢中な子供達を、幸せにしたくて頑張ってた当時のママを思い出しました。
音楽や話のテンポとかも懐かしく思い!さすがに、呪文までは言えなかった 泣 大人になるとそれぞれの悩みがあっても楽しく生きている。 私は計画性がなく衝動的にやって、失敗している最中でした。 もう少し大人になりたいです。昔みたいにはしゃげないのにメンタルは、ぼろぼろ。身体をもっと労って仕事や恋愛できたなと思いながら観てしまいました。