ファンじゃなくても楽しめた
エルトン ジョンは名前くらいしか知らないし、ミュージカルは得意ではない僕でも楽しめました。 一人のミュージシャンの人生を知ることができ、興味を持つきっかけになりました。 同じようにクイーンもよく知らないのでスルーしたボヘミアンラプソディーも観てみようと思います。
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『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トンが主演、『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーが監督を務めたミュージカル映画。本作は、音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」にも選ばれ、“Your Song”や“Candle In The Wind”、“Can You Feel The Love Tonight”、そして映画タイトルにもなっている“Rocket Man”など、シングルとアルバムの総売上は全世界で3億枚を超える伝説的ミュージシャンでありシンガー・ソングライターであるEltonJohnの半生を描く。
エルトン ジョンは名前くらいしか知らないし、ミュージカルは得意ではない僕でも楽しめました。 一人のミュージシャンの人生を知ることができ、興味を持つきっかけになりました。 同じようにクイーンもよく知らないのでスルーしたボヘミアンラプソディーも観てみようと思います。
高校時代から好きなエルトンジョン の映画、流れる曲と自分のその時の情景を思い浮かべながら あっという間に過ぎました。それにしても子供時代のエルトンジョン 、本人にそっくり!ファンなんで満点付けました!
エルトンジョンのレコードをレコード屋さんに買いに行った世代は、心揺さぶられ過ぎます。 歌詞の意味もよくわかって、全編涙でした。
公開されたら見たいなーと、漠然と思い見てきましたが なんと主役が、タロンエジャトンさんだった、、 この前のキングスマンの、エルトンの攻撃を思い出した。 ひょっとして、あの頃から彼がエルトン役って決まってたのかなー!!? あと、あのジェイミーベルくん!!! 大人になっていい味だしてた。 私はリトルダンサーで、超感動したからまた見たくなりました。 ミュージカルもできるんですね。 素晴らしい! そして、キングスマンが見たくなった
愛のない家庭に生まれた少年レジーは、その稀有な才能で、「エルトン・ジョン」として富と名声を掴む。だが、栄光を獲ても彼の孤独はますます深まる。我々が享受した果実の陰で、かような苦難があったとは。苦悩と絶望の果て、ドラッグやアルコールに溺れる日々の中、よくぞ生き延びてくれたものだ、とつくづく思う。それが彼と彼のファンにとって唯一の幸運だったのではないか。
タロンエガートンの歌声、演技力!素敵でした。 エルトンジョンのスターになるための道のり、スターならではの苦悩、胸が苦しくなるシーンも何度もありましたが、彼の偉大さを感じる映画でした。
今迄ずっと聴き続けてきただけあって泣けた〜これからは彼の音楽に触れる度にこの作品を思い出し、彼の人生をも愛おしく感じるんだと思う。
愛に飢えて 愛を求めて…という内容でありながら 決して重過ぎない仕上がりだと感じたのは、私だけでしょうか?曲りくねった山坂を越えて 絶望に打ち拉がれた その先に 全てを曝け出し 解き放たれた感情。やっとだね…これからが、本当のエルトンジョンの人生だねって 心の底から安堵しました。何があっても愛しているよ と言ってくれる親友の存在。そして 本当の愛を見つけたジョン。 本当に爽やかな気持ちにさせてもらえました。 SINGのゴリラの時とは、また違ったタロンの歌声は、エルトンジョンへのリスペクトがビンビンと伝わってきて 素晴らしかったです!
既に2回観てしまう程ハマってしまいました!
他の役者には真似できない。 そんな圧倒的な存在感を感じました。 YOUR SONGが出来た瞬間の映像と音楽に感動しました。 個人的には、ピアカウンセリングで着ていたド派手なステージ衣装を時間経過とともに徐々に脱ぎ捨てて、最後はありのままのおじさんとなる演出がとても良かったです。
私が初めてエルトンジョンを知った歌はI’m still standing 、小学生の時に。 あの頃ニューロマンティックが流行ってる中、一人で頑張ってるおじさんだなーなんて軽く思ってました。 この歌がこんな意味があったなんて想像もしませんでした。 なんとなくエルトンは壮絶な半生を送ったのではないか?と想像してはいたけども、両親はじめ身近な人にも裏切られるなんて本当に辛い。 個人的な意見だけど、アーティストはピュアな心を持っている人が多いと思うから、尚更辛かったんだと思う。 それを乗り越えられる彼はやっぱり本物のスターなんだと思いました。
すごくファンだった訳では無いけれど、学生時代に良く聴いていた曲が多くて懐かしかった。 曲は知っていてもその時の彼の状況は全く知らなかったので、感慨深かった。 どんな状況でも信じてくれる人がいるという事がいかに大事か改めて思った。
『ロケットマン』 私の世界1大好きな歌「#ユアソング」を歌っている スーパースター〈神〉#エルトンジョン の半生を描いた伝説ミュージカル! #タロンエガートン 君がチョイぽっちゃり役作りし、凄い〈エルトン率〉で演じ、 タロンくん自身で数々の楽曲を歌いまくっているのも素晴らしい✨ クイーンと違って、スーパースターの エルトン▪ジョンを今の若者達がドコまで受け入れられるか⁉️がヒットの鍵握ると思うが、 映画として、凝り固まらないミュージカルとしてもGOOD ✨ あぁー(よく見るイッちゃっているっぽいエルトン)に至るまでの 苦難の半生にはグッときつつ、 異常なまでのお買い物依存は今も止められないのねw エンドロールで様々なシーンのエルトンと、実物のエルトン(ビデオや写真等)=本物を重ねて映すのも面白く (数々の凄い格好を本当にしているエルトン[実物]に、知らず観ている若者ら驚くだろうなw)! 映画中の幼少のエルトンと、本人の写真=実物が激似なのには感動レベルの驚き😲!! 冒頭の「#SaturdayNight 」シーン、 少年期から~青年のエルトンへ、 遊園地舞台にまるでワンカットの様に描かれるココは公式サイトにもあったように見ものです✨ また冒頭より、エルトンの仕事のパートナー=作詞担当のバーニー(バーニー▪トーピン)が良い役だし、セクシーだなーと 思っていたら、 2001年の傑作『#リトルダンサー』の主演の少年だった #ジェイミーベル で 映画好きとして大きな驚き😲!! エンドロールでも、バーニーが現在年取っても仕事の上で良いパートナーでいるの知ってスゴく嬉しかった♪ 「ユアソング」「ロケットマン」数々の楽曲の作詞は、バーニーの手による物だものね! そして本作観て、 エルトンの歌、「ユアソング」に興味持たれる方いたら~ 2001年の傑作ミュージカル 『#ムーランルージュ』も 超お勧め!!! 2大スターの、 #ニコールキッドマン と #ユアンマクレガー がW主演で、 実際に歌いまくる、悲恋物語なのだが! 本作の中では、 エルトンの「Your Song」がテーマ曲のように♪ またマドンナや、ビートルズ、 クイーン 等の名曲がPOPにアレンジされ、実に素晴らしくかかり、歌いまくられる! 特に本作『ムーランルージュ』の中での「ユアソング」は飛びっきり素敵で素晴らしいのです🎵エルトンの元曲があっての、名カバー♪ 私の大好き映画10の指に入る『ムーランルージュ』も、本当に凄い&素晴らしい過ぎて!! (アカデミー賞は[作品賞][主演女優賞]等8部門ノミネートされまくり、 納得の[衣装デザイン賞][美術賞]2部門受賞✨作品賞取れなかったのは何か凄い作品~「アマデウス」だったかな?が同時にあったからで...それも話題になったくらい) 『ロミオとジュリエット』の巨匠: バズ▪ラーマン監督凄しです! 孤独だったエルトン▪ジョン~ 今幸せになれて良かったね💕 でも向こうのセレブリティって、 それだけ才能あっての事だけど、 凄い突き抜け方での大金持ちぶりだよねー😅 そして苦悩ゆえか、お薬(ドラッグ)にはまってしまうのは巨万の富があってだから? 『ロケットマン』、エルトン大ふぁんの私は、 堪能させてもらいました🎶 『ロケットマン』は、 「ボヘミアン▪ラプソディー」の デクスター▪フレッチャー 監督作! 『ロケットマン』 《製作》に、 エルトン▪ジョン 本人と、 & 「キックアス」「キングスマン」、 エルトン▪ジョンも出ちゃってビックリ😵の「キングスマン2」(キングスマン/ ゴールデンサークル)の、 マッシュー▪ヴォーン監督 担当なのも納得✌️!!
なんていうか…ハグしてやってくれよ…環境が地獄すぎて、幸せになってくれって想いで観てました。バーニーも好き。
ずっと好きなエルトンの幼少期が、あんなにも愛に渇望していたことを映画の中で知りました。バーニーの深い友情と詩、全ての曲に涙と感動の連続でした。
【ロケットマン】鑑賞。 幼い頃から愛を探して。 自分らしくいられる場所を探して。 努力しながら探し続けて、ようやく行き着いた場所は、また自分らしくいられない環境で。 ただシンプルに生きたかったはずなのになぁ。 報われそうで報われないエルトンの半生に胸が苦しくて仕方なかった。 みんなが望むエルトン・ジョンを演じながらステージに立つ姿に涙が溢れそうになりました。 しかし、タロン・エガートン。 完全にエルトンだった😭💦
ムビチケ買って公開を待っていた 『ロケットマン 』 公開2日目の朝一で鑑賞 IMAXにもLIVE ZOUNDにもかからなくて(T ^ T) そしたらDolby Atmos一択だ!ということで 混みそうな日比谷を避けて日本橋へ 入場開始になったら本来のスクリーン8にライオンキングの掲示がされてて焦る 朝早かったから映画館の人間違えたんですかね 本編始まるまでドキドキしたわぁ さて本編 ボラプを完成させたフレッチャー監督作品だけど こちらはミュージカルだよと知ってたのに いきなりの歌い出しに驚く(笑) とはいえ ずーーーーっと歌いっぱなし踊りっぱなしのミュージカルではなくて 心の内面とか葛藤とかに焦点を当てたストーリーだったので 普段ミュージカルに馴染みのない私でも没入しやすかったな エルトンの歌は吹替はなくて主演のタロン本人が歌ってて驚愕 それほど圧倒的な歌唱力 そして表情ひとつとっても(特にへの字口!)エルトンに寄せてきてて タロン凄い!!!!! 私の中で彼の代表作はキングスマンからロケットマン に変わったわ ボラプの時も感じたけど 挿入される曲の歌詞が まんまそのシーンの心情にシンクロしてると涙が溢れる 本作ではYOUR SONG作曲のとこがもう😭 それにしても 才能に恵まれたエルトンの あまりにも恵まれない精神的私生活 親友のバーニーとおばあちゃんがいて本当に良かったよ… ボラプではあんまり熱を感じなかったジョンリードがフェロンむんむんのク○野郎すぎて驚いたわ いや、実際に横領で訴えられたのは知ってたけどね あとお母さん ジュラシックワールドのヒールで👠恐竜と追いかけっこする美人女優さんが 体重増やしてそばかすつけて役作りが半端なくて そっちにも驚いた これは音のいいシアターで見るべき映画! もう1,2回映画館行きたいなー
もう一度見てもいい映画
類稀なる才能を持った能天気な明るいおじさん、というイメージが覆されました。心に響く歌をみんなに届けながら、その裏では悲しい人生を歩んできたエルトン。ただ両親からの愛情がそそがれてさえいたら、こんなに悲しい人生にはならなかった。ハグしてあげてさえあげていれば。ユアソング、昔から大好きな曲でした。 タロンエガートンの演技と歌がとてもよかった。 子供時代の役者も、お顔がほんとそっくりでした!
エルトン・ジョンの知識なしで観たけど本当に素晴らしかった。 素晴らしい曲は素晴らしい人から生まれますね。
エルトンジョンは知らなかったですが、SING の映画で音楽は知っていい曲だなーとは思っていました!男の友情がしみるとてもいいミュージカルでした!タロンさんの歌声もとても耳に心地良く楽しかったです( ノ^ω^)ノ
エルトン・ジョンの類まれな才能と、誰にも愛されない孤独な私生活。酒やドラッグに溺れていく日々。彼の澄んだ歌声の陰で、あんなに辛い経験をしていたとは知りませんでした。 売り込みに行った時、老若男女が口ずさむ音楽を作れと言われ、その通りの曲を次々と生み出したエルトン・ジョン。彼のファンでなくても、楽しめる映画だと思います。
自分を見失った男の物語。 内省的なドラマと名曲群が密接に絡み、大スターの心中が立体的に描かれる。 ミュージカルシーンがいい!
ずっとシンガーソングライターだと思ってて自分で詩を書かないのは知らなかったニャ♪ あとジョン・レノンとの競演ライブを再現して欲しかった♪
エルトンジョンってすげえ、、、てなる映画。 エルトン好き、ミュージカル好きにはたまんない。
タロン・エガートンが吹替なしで歌うエルトン・ジョンが秀逸! 素晴らしい!!
有名になればなるほど孤独との戦いに耐えられず、酒、ドラッグにハマっていく。神経質な内面と、ステージでのド派手なパフォーマンスの強烈なギャップ。幼少時代の人格形成。だからこその感性。エルトンジョンの音楽の深みを感じられた作品でした。
この映画を観に行こうと決めてから、ある程度曲を知っていた方が楽しめるかなと思い、サントラ盤を通勤時に聴いていました。私の場合はエルトンの曲を真剣に聴いたことはなかったけど、サントラ盤はとても良くて映画が楽しみになりました。 そのせいかもしれないけど、映画は入り込めました。感動したし、曲にのれたし。 彼の孤独がしみてきて泣いちゃいましたが、一流のアーティストは孤独から素晴らしい芸術や音楽が生まれてくるんだなって。フレディもエルトンも愛がテーマなんですよね、人生も音楽も。
子供時代から家族の愛情がなくて寂しい人生だったから人からの愛情が欲しかったのだと思う。 成功する度忙しくなってでもそれでは寂しさは紛らわせられなかった。 色んなものに手を出してそれでもそれじゃダメだと思っただけでも良かったのだ思う。
観た直後はなかなか重い映画だったなという印象でしたが、後からじわっときました。 エルトンと永くコンビを組んでいる作詞家 バーニー・トーピンとの話が軸になっています。 スカッとする映画ではないですが、何か大事な事を思い出させてくれる良い作品だと思います。
エルトン・ジョンの半生について&数々の名曲、ヒット曲が生まれた経緯を予習してから観にいきました。知っていれば内容をより理解しやすいが、何も知らなくても主演のタロン・エガートンの歌唱力がすごいので圧倒されます。(もちろん演技でも)ヴィヴ・オーディオとDolby Atmos、両方の映画館に行きましたが意外にもヴィヴの方がタロンのビブラートの部分や高音の響きは綺麗でした。Atmosでも館により音響が違います。 エルトンの両親それぞれにも愛情を上手く表現できない理由があったのではないかと思いますが、いったい何があったのだろうと思う。終盤、依存症更生施設で自分を見つめ直したエルトンが見た幻想〜子供時代の自分をハグしてあげるシーンが良かった。これはエルトンの子供時代からの心の葛藤と自己解放の旅路のような気がしました。 映画評では後半のエルトンが堕落していくあたりからかなり暗い内容だという事でしたが、全編を彩る歌とファンタジー色でテンポは良く、それ程ドンヨリでも無かった。なにより薬物とアルコール過剰摂取を繰り返したのに、健全な心身を取り戻せて現在は私生活のパートナーとお子様に巡り会えて良かったと思います。良い時もドン底の時も変わらず隣に居続けてくれたバーニーとの強い絆を感じました。「生まれ変わったらまた今の自分に生まれてきたいですか・・・」と尋ねてみたい。 あ、最後にI’m Still Standingの再現(多少違います)PVが流れるので、エルトンの元PVは見ておいたほうが良いかも。YouTubeでメイキングとインタビューを見ると、あれって元PVとの合成なんですね、そしてレジー少年が夜ベッドでオーケストラを指揮するシーンやエルトンが自宅でラリってプールへ飛び込む水中シーン、こちらは実際に撮影していて驚きました。
クイーンの『ボヘミアン・ラプソディー』の大ヒットに続いての登場はエルトン・ジョンだ! 70〜80年代においてイギリスのNo.1シンガーであったわけだが、日本ではクイーンほど売れてなかったから認知度はどうなんだろう? みんなエルトン・ジョン、知ってる? 映画ファンには『キングズマン:ゴールデン・サークル』に出てきた変なおじさんって言えばわかるかな? 『ライオン・キング』(オリジナル版)の主題歌なんかも歌ってました。『ボヘミアン・ラプソディー』の中でライヴエイドに出る出ないってもめてる時に「エルトン・ジョンも出るんだぞ」って台詞もありましたよね。 そう言えば、『キングズマン:ゴールデン・サークル』の監督マシュー・ヴォーンは本作のプロデューサー、主演は両方ともタロン・エガートン、そしてエルトンつながり! 本作は『ゴールデン・サークル』から生まれたのかな? そのエルトン・ジョンの人生を振り返る映画なんだけど、伝記というよりミュージカル。節々に入る歌が始まると、周りの人たちもいっしょに歌い、踊り出す。この演出はおもしろいね。 クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」のように、エルトンの場合はやはり「Your Song」! 「Just a little bit funny…」って歌い出した時の背中がぞわっとする感じ。名曲誕生の瞬間って、なにか特別なものを感じさせてくれる。 他にもわたし的には「Don’t go breaking my heart」「I’m still standing」「Sad Song」とか、やはり青春時代に聴いた歌が流れるとワクワクしちゃうね。それから「I’m still standing」のPV再現ウケた〜! それにタロン・エガートンの歌が上手いこと! 最初のうちは「エルトンの声とは違うな」なんて批判的に見てたんだけど、見ているうちにどんどん違和感なくなってきて、途中から「よくエルトンの特徴捉えて歌ってるな〜」と感心すること頻り。 元々「シング」とかでもその歌唱力は定評があったけど、本作でのタロン・エガートンは演技と歌唱が同じ比重で素晴らしい!!! また、当然タロン・エガートンの方がエルトン・ジョン本人よりずーっとカッコいいわけだけど、だんだん髪が薄くなってきた頃の特殊メイクあたりからマジで似てきて、ちゃんとエルトン・ジョンに見えてくる。 ただ、ストーリー的に、成功のあとマネージャー然とした奴とべったりになると堕落が始まるとか、アル中、ドラッグ、ゲイなどなどなど、大筋『ボヘミアン・ラプソディー』といっしょじゃん!とツッコミ入れたくなる気もするけどね。スーパースターの成功と挫折とかって似たり寄ったりになっちゃうのかな? 立て続けだから余計に比較しちゃうのはしょうがないよね。 でもミュージカル調にしてあったり、差別化はされており、十分おもしろい作品でした。エルトン・ジョンが好きだった人は当然オススメ、エルトン知らないって人は、、、それなりに(^^) *昨日『おっさんずラブ』見て、今日も『ロケットマン』で、最近男同士のキスシーンばっか見てるんだけど、そろそろ普通に美男美女のキスシーンが見たいな〜(^^)
初めてのDolby cinemaで鑑賞。 本人よりだいぶ男前のエルトンだった。 良い映画を観た後ってしばらくその映画のことを考えたりすると思うんだけど、 今回はそれはなかったかなぁ。 淡々と話が進んでいく感じで、いつの間にかエンディングって感じだった。 ラジオで町山さんがこの映画を解説してて、すごく深いのでおススメです。 Youtubeで聴けますよ。
エルトンジョン最高でした
エルトンジョンの才能と苦悩がよくわかる映画だが、盛り上がりにかけた
キムさんは、全く関係ありません笑笑 ボヘミアンラプソディーの監督さんらしいつくりでした。
ボヘミアンラプソディーのフレディーマーキュリーと展開が似てる 子供時代、家族関係は違うけど… ミュージカル部分は楽しめるけど、何故か中身があまり無いような感じがした作品
クイーンの曲がはCMとかで 聴いたことがあるが、 エルトンの曲全然知らなかった。
あまりにも切ない、、
ボヘミアンと比べてしまうと今ひとつ… 曲を知ってる人ならよりいい作品に感じるでしょう
エルトンに似せてるだけでなくプラスαのタロンの歌唱力に酔いしれました。 たまたま同性愛が一つのモチーフになっている映画を続けざまに見てしまったので、少し食傷気味になってて、、イギリスは厳しかったのね。
今もまだ現役で活動する伝説のシンガー、エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画。 成功の裏に隠された愛情への渇望、そして心の空洞を埋めようとドラッグやアルコールにのめり込み、這い上がってきたエルトン・ジョン。そんな人生を送った彼が作った歌は魂の歌だった。 いわゆるエルトン・ジョンの直撃世代ではないけど、洋楽好きだったのでちょくちょく聞いていた楽曲の背景や、エルトン・ジョンの人生について知ることが出来た。
多彩な音楽ジャンルと派手な衣装で有名な世界的ミュージシャンであるエルトン・ジョンの半生を描いた伝記映画。 少年期の不遇な家庭環境からピアノとの、そして「エルトン・ジョン」との出逢い、また数々の依存症に苦しむ姿までもミュージカル調に描く。 作品を彩る音楽は無論、エルトン・ジョンの楽曲群である。 エルトン・ジョン役には、『キングスマン』シリーズのタロン・エジャトンが抜擢。本家顔負けの魅力的な歌声を披露している。 丁寧に美しく歌いあげている点で本人よりも好きかもしれない。 『SING』で『I'm Still Standing』を見事な歌唱で披露しており、それが配役の契機となったと思われる。 ちなみに、タロンに決まる前に一旦トム・ハーディーが起用されることとなっていたが、歌唱力不足で代えられたそうである。 エルトン・ジョンの「ジョン」の由来がジョン・レノンとは知らなかった。ただ、ロング・ジョン・ボルドリーから取ったという話もある。 誰もが知る名曲『Your Song』の誕生の瞬間は当然のごとく鳥肌もの。 ヒットに次ぐヒットを飛ばし、瞬く間にスターダムの座に上り詰めたエルトンだったが、酒やドラッグに溺れ、人知れず孤独に苛まれていたのだった。 いつの世も最終的には家族が一番の拠り所となるべきと考えるが、『アイ, トーニャ〜』でマーゴット・ロビーが演じたトーニャ・ハーディングを見ていても思ったように、あそこまで両親からの愛がないのであれば、家族から自立して生きていく道も選ぶべきなのにもしれない。 あまりにも波瀾万丈すぎる人生なので到底映画化は難しいと思っていたが、1990年頃までに抑えたことで上手くまとまったのではないか。
学生時代、彼が聴いていたエルトン・ジョン。当時はイッちゃってる派手なゲイのイギリス人にしては繊細な曲を作るなあという印象しかなかったが、今日、やっとエルトン・ジョン伝説の真実(のようなもの)が語られ、聴き覚えのある曲もない曲も数十年の時を経て、ストレートに胸に迫ってきた。「Candle In The Wind」 「Bennie And The Jets」 はもちろん、やっぱり「Your song」に泣く。 同じ監督で同じテーマだから「ボヘミアン・ラプソディ」の二番煎じの感は否めないが、今、エルトン・ジョンは幸せに生きている。そこが決定的に違う。
エルトンジョン もぜんぜん知らないし、ミュージカルもなんなら苦手。 そんなわたしですが、町山さんのラジオから興味を持ち、気になって観たら鑑賞中ほぼ号泣… 震えるくらい泣いたのは初めてかもしれません。 万人うけはしないかもしれませんが、ものすごく刺さりました。 何度でも観たい、大好きな、愛おしい映画です。 いまでは毎日エルトンジョン を聴きながら出勤してます。笑
今までこの人の事よく知らなかったけどよーわかった。it’s a little bit funny ...が生まれるシーンが好きです。
公開日に鑑賞しました。 世代ではないので、エルトン・ジョンに対する知識も思い入れもほぼ皆無ですが、とても入り込んで見れました。 同監督のボヘミアン・ラプソディは、最後の7分こそ盛り上がるが、そこに至るまでの伝記部分の踏み込みが甘く、肩透かしを喰らった感がありました。 それに比べ、本作はミュージカル仕立てで飽きにくく、幼少期の不遇が縦糸として貫かれていて、主人公の苦悩が理解しやすいです。 何より、本作が英国スターの輝ける業績ではなく、自身で陥った暗黒から立ち直ろうとした決意を讃えている点が共感しやすいです。 これ以上の感想は長くなるので4つに分けます。 ①タロン・エガートンの歌唱力 ②少年時代の心の傷 ③ボヘミア・ラプソディと比べて ④町山智浩の歌詞解説 ①ボヘミア・ラプソディでもQueenの名曲が活かされていたが、本作で特筆すべきは、キャスト自身が歌唱している点。 特に、Eltonを演じるTaron Egertonの歌唱は素晴らしい。 世代じゃない自分には、そっくり度は分からないし、本人もモノマネはしていないそう。 専業歌手に劣らない歌唱力に加えて、の歌い出しが演技の延長として自然で、ミュージカル映画として観ても良質。 ②しばしば、少年時代の体験は、成長しても傷として残る。 幼少期に、父にハグすらしてもらえず、母の不貞を目撃する体験は、深い傷になる。 子供としては、実の親が不仲ことも、罵りあう声は耐え難い。 あくまでElton目線の記憶なので、両親にも言い分はあるかもしれない。 それでも、この幼少期の不遇の記憶は、Elton自身が愛されることを渇望し、その欲求に振り回されたてしまったことに、大きな説得力を生んでいる。 愛されるいことへの渇望は、才能を認めてくれ、名曲を生む源泉にもなる相棒バニーに、許されない恋をすることで決定的に。 中盤で、酒とドラッグと商業主義に溺れるようになったのは、お前が俺をおいて女とLAを離れたせいだとなじるシーンも痛々しい。 ゲイを打ち明けようと訪ねた父が、異父母の弟たちには愛を注いでいることを知る場面。 カミングアウトした際に、母から叩きつけられる、お前は一生誰からも愛されないという忌み言葉。 シンガーとしてスターダムを駆け上る一方で、無償の愛を注いでくれる人が身近いないという実感は、追い込まれるのに十分。 ③ボヘミア・ラプソディは、大ヒットしたし、後半のliveシーンは応援上映がされるほど評価されました。 フレディの人生についても、結婚した女性を心の底から愛しながらも、ゲイとして葛藤する様は描かれていました。 一方で、タイトルにもなっているボヘミア・ラプソディについては、レコーディングやリリースの過程こそ描かれいるが、歌詞に込めた思いなどには全く触れられませんでした。 フレディ自身が詳細に語っていないので、決定版の解釈はないのかもしれないので、フィクションでも構わないから、歌詞と人生をからめたストーリー展開をしてほしかったです。 そういう意味で、後半7分を除くと凡庸な作品でした。 それに対しロケットマンは、愛されたいという欲求に苦しめられるロックスターの再生という縦軸がしっかりしていて、映画としての質がグンと上がってる気がします。 惜しむらくは、終盤のインパクトが弱い所。 一時は離れていった相棒バニーが、修行時代と同様に歌詞が入った封筒を授けて立ち去るシーンは、確かに胸が熱くなった。 それでも、そこでボンと切られてしまうと、ちょっと尻切れトンボな感じはありました。 可能なら、復活したEltonのライブシーンで終わった方が、なお良かったかもしれません。 ④「たまむすび」リスナーなので、「ボヘミアン・ラプソディ」も「ロケットマン」も観たキッカケは町山智浩さんの解説です。 毎度のことですが、町山さんの語りのうまさに、映画がとってもみたくなるのですが、実際観てみると解説と映画の印象を感じます。 「ボヘミアン・ラプソディ」はその典型で、町山さんの解説の方がはるかに面白く、解説された要素がほぼ語られてない映画は、むしろ物足りなく感じました。 実を言うと「ロケットマン」も似たような部分があります。 それは、町山さんの「アフター6ジャンクション」のElton Johnの歌詞解説(2019/6/3)が、あまりに面白かったことです。 「Your Song」についても、町山解説を聞くと、映画の印象が変わります。 なので、本作に観た人は是非その放送も聞いて欲しいです。 https://www.tbsradio.jp/376778
おしゃれで映像に釘づけになりました。
エルトン!! 10回鑑賞
アラサーの自分にとってはエルトンジョンは正直そこまで知らない世代である。your songとライオンキングの愛を感じてなどは知っていて好きな程度。洋楽もさほど興味はない。 ただ成功者の伝記物は好きでこの度観賞。 エルトンジョンを知らない者でもまぁ楽しめる作品ではあると思った。 今まで触れる事のなかった名曲に触れるだけでも観る価値はある。音楽は時代が変われどやはり名曲はいつ聴いてもいいのだろう。 内容はすごく深いわけではないように思えた。一通りエルトンの生い立ちをミュージカル風に描いていた。 彼は色んな依存症と戦い苦しんだが、一番苦しかったのは本当の愛を中々知ることがなかった事であろう。 本来当たり前のように授かる両親からの愛さえ受けることができなかったことから、愛への執着が人よりも強く、また捻じ曲がった愛を求めてしまったのであろう。 この映画を通して改めても感じたのは愛って恋だけじゃないんだよね。 エルトンの場合、同性愛者であり、時代がまだ理解に追いついてない時代に生きていたからこそ可能性ある愛に固執してしまっていたが バーニーとの愛だって同じくらい大切だったのであろう。 これは同性愛者でない者にとっても通じることではないか。 また人から愛されることを望む前にまずは自分の事をだれよりも愛していないと周りからの本当の愛も中々生まれないのではないか。 作中でも終盤にシンプルな愛に気づいたというシーンがあった。 どんなに成功者のエルトンですら一般人が苦しむ事にぶつかる姿に、改めて人間の弱さも感じる事ができた。 人間誰しも弱く、そしてそれを乗り越える事で可能性を掴むことができる。そんなメッセージを貰うことができた。