ナ ナオ 筋肉で解決しないジェラルド・バトラーも良かった
starstarstarstarstar - 7年前
めちゃくちゃ面白かったです。
潜水艦映画ですが、潜水艦内だけではなく地上の米特殊部隊作戦がガッツリ話に関わってきて二本立てのスリルと興奮を味わえました。
出てくる登場人物は自分の仕事をこなすプロ意識のある人物ばかり、そして各リーダー達も皆付… 続きを読む
めちゃくちゃ面白かったです。
潜水艦映画ですが、潜水艦内だけではなく地上の米特殊部隊作戦がガッツリ話に関わってきて二本立てのスリルと興奮を味わえました。
出てくる登場人物は自分の仕事をこなすプロ意識のある人物ばかり、そして各リーダー達も皆付いていきたい!と思う理想のリーダー達でとても格好良い。
深く考えずにハラハラドキドキ楽しめる映画でした。
潜水シーン時の乗組員達の姿勢に無性に胸が熱くなりました。
K KUBO 安心して楽しめるジェラルド・バトラー映画
starstarstarstarstar - 7年前
ジェラルド・バトラーの出演映画は、いつも難しいことは何も考えずに楽しめる安心マーク付き!
今回は潜水艦の艦長。ロシア近海で米潜水艦が突然消息を断つ。調査に出かけた潜水艦「ハンターキラー」は、ロシア国内で起こった巨大な陰謀に巻き込まれる。
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ジェラルド・バトラーの出演映画は、いつも難しいことは何も考えずに楽しめる安心マーク付き!
今回は潜水艦の艦長。ロシア近海で米潜水艦が突然消息を断つ。調査に出かけた潜水艦「ハンターキラー」は、ロシア国内で起こった巨大な陰謀に巻き込まれる。
物語は原潜「ハンターキラー」を中心にした海中の戦いと、ロシア国内に潜入したネイビーシールズの特殊部隊の作戦とが並行して描かれる。迫力の戦闘シーンと息詰まる展開。
政治がらみの筋書きは、ちょっと軽くてリアリティにはかけるが、そこはそこ、ジェラルド・バトラー映画だから、そういう細かいことは気にせずに大いに楽しめばいいのですよ。
米露の対立と一発触発の状態を鮮やかに解決した本作を見て、やはり近日公開の「空母いぶき」が同様の日中間の緊張をどのようにオチをつけるのか楽しみにも不安にもなった。
また本作は一昨年に亡くなったミカエル・ニクヴィストの遺作でもある。スウェーデン版の「ミレニアム」シリーズ、よかったな〜。本作ではロシア潜水艦の艦長役で渋い演技を見せてくれる。
見終わった後もスッキリ気持ちよく劇場を出られる潜水艦アクション映画。オススメ!
t toe 新しい時代の米ロ関係
starstarstarstarstar - 7年前
正直、大して期待をしてなかったのだけど、予想以上に面白かった!
潜水艦を舞台に描かれるアクションは迫力満点だった!
冷戦後の現在、もしもロシアで異常事態が起きたら、アメリカはどう動くのか
序盤でロシアが出てきた時は「結局、未だにアメリ… 続きを読む
正直、大して期待をしてなかったのだけど、予想以上に面白かった!
潜水艦を舞台に描かれるアクションは迫力満点だった!
冷戦後の現在、もしもロシアで異常事態が起きたら、アメリカはどう動くのか
序盤でロシアが出てきた時は「結局、未だにアメリカの敵はロシアなんだな…」なんて思いながら観ていた
それこそ、冷戦時代のように、ロシア=敵 アメリカ=正義のような描き方をするのかと思った
しかし、そんなに単純にいかないということが、追い追い明らかになっていく
アメリカの中にも、タカ派とハト派がいるように、ロシアの中にもタカ派とハト派がいる
だから、一つ何か問題が起きた時に、国内だけでも様々な意見が出る
そんか状況の中で、
もしも、ロシアの大統領がハト派で、軍幹部がタカ派だったら、どんなことが起きると想像できるだろうか
大統領を弱腰だと判断し、軍部がクーデターを起こすのではないか
そしたら、アメリカは、そのクーデターを受けて、どう動くのか…
という事態を想定して、シミュレーションしたのが、この映画だ
しかも、その舞台は原子力潜水艦である
見通しの悪い海の中で「音」だけが頼りの追跡劇は、緊迫感たっぷりで、ハラハラドキドキ!!
さらに、潜水艦ならではの閉所恐怖症的な閉塞感が、怖さを倍増させる
敵艦の魚雷に当たるかもしれないし、岩場に座礁するかもしれない
その上、水中には機雷がゴロゴロしている
何度も、もうダメかも…というピンチがやってくる!!
水中だけでなく、地上でも戦いがあり、まさに、息をもつかせぬ展開だった!!
そして最終的に、その事態を平和に導くのは、その場を仕切るリーダーと部下の信頼関係にかかっている
冷戦後は「国 VS 国」という関係性は崩壊し、「テロリストのような個人 VS 国」という関係性に変化してきているが、この映画のように、一見、「国 VS 国」のように見える対立関係でも、最終的には、その場のリーダーの判断が大きく作用し「個人 VS 個人」の戦いになるんだなと思った
ロシアの中にも、良い人はいるし、アメリカの中にも「ミサイル打ち込めー!」と言っちゃうような人もいる
タカ派 VS タカ派 なら戦争になるし、ハト派 VS ハト派なら、話し合いになる
それなら、タカ派 VS ハト派なら、事態はどうなるのか…
そんな複雑な関係を、この映画はよく表しているなと思った
この映画の結末を弱腰と思う人もいるかもしれないし、理想論と思う人もいるかもしれないけど、私は、こういう世の中であって欲しいと思ったし、なんだかホッとしてしまった
まぁ、まぁ、そういうことを考えなくても、アクションだけでも十分、面白いので、アクション好きの方はぜひ
つ つとむとむ 映像美
starstarstarstarstar - 7年前
J.バトラー演じる艦長もはまり役。
予想を超える展開に、終盤は手に汗握りました。
見応え充分です。
ま まきもどし ジェリーファン必見
starstarstarstarstar - 7年前
頼れる艦長、めちゃくちゃ格好良い!あれ、これジェリーPVかな?という2時間だった
声を荒げるでも、派手なアクションをするでもなし、ただ威厳たっぷりに艦橋で指示を飛ばしてるだけなのに周りの人間を虜にする漢だった。カッコいいねぇ
試写会で見たんだけど、エンドロールの文字がちっさ!早っ!ってなった