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るろうに剣心 最終章 The Final ポスター

るろうに剣心 最終章 The Final

4.3 138分 2021/04/23 公開
アクションドラマG日本
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あらすじ

佐藤健の主演アクション映画『るろうに剣心』シリーズの最終章。監督を大友啓史が務める。中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、武器や軍艦を送り込み志々雄真実を操っていた<シリーズ最恐の敵・縁(えにし)>との戦いを壮絶なアクションとドラマで描く。かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられた緋村剣心(佐藤健)だが、新時代の幕開けとともに、斬れない刀=逆刃刀<さかばとう>を持ち穏やかな生活を送る。最狂の敵・志々雄真実が企てた日本転覆の計画を阻止するため、かつてない死闘を繰り広げた剣心達は、神谷道場で平和な日々を過ごしていた。しかし、突如何者かによって東京中心部へ相次ぎ攻撃が開始され、剣心とその仲間の命が脅かされる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
大友啓史
キャスト
佐藤健/武井咲/新田真剣佑/青木崇高/蒼井優/伊勢谷友介/土屋太鳳/三浦涼介/音尾琢真/鶴見辰吾/中原丈雄/北村一輝/有村架純/江口洋介/神木隆之介 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

どするん ネタバレ

弥彦も大きくなってたなあ。

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画冒頭、 雪代縁の軽快なアクションシーンからスタート。 警官をけん玉で圧倒していく姿と、 それを悠然と追う斎藤一を見て、 また、るろうに剣心が見れると心躍る。 原作を読んだのは記憶の彼方だったので、 純粋にストーリーも楽しめた。 今作は、緋村抜刀斎の頬にある十字傷、 それがつけられた過去と向き合うことになる。 これまで相対してきた人は 緋村抜刀斎を明治政府の象徴として敵対してきた印象が強いが、雪代縁は動機が大きく違う。 彼の取り巻きは死に場を探したり力を誇示したりするために抜刀斎を求めるが、雪代縁は姉の仇である抜刀斎にその命を持って償わせようとする。 その憎悪は抜刀斎だけではなく、その周囲へも波及していき、薫も手に掛けようとする。 ただ、何故か姉の巴は笑わない。 答えを抜刀斎との戦いの中で見つけようともがくが 緋村からは贖罪の意識を感じ取り、 薫に姉を投影して、遂にはその身を守る。 本当に守りたかったのは。 過去作の登場人物にも同様の感情は漂っているが 縁のやり場のない悲しさがひしひしと胸に迫る。 それでも、最後、日記を読んだときは 何か救われるものがあったのかもしれない。 そして、剣心も墓参りの時に、別れを告げて前へ進む。 巴もきっと笑ってたんじゃないかな。 改めて、前作の3作も改めて見ておいてよかった。 前作の要素はそこまで多くはないが、 剣心が石橋で敵と相対するシーンや、 斎藤が火に囲われた場所で戦うシーンなど、 過去作を彷彿とさせる場面も多くあった。 登場人物も蒼紫や操、刀狩の張など懐かしい顔ぶれ。 そして何より瀬田宗次郎との共闘は、 観ているこちらもワクワクする戦いだった。 佐藤健はもちろん、 真剣佑も含め俳優陣のアクションは圧巻。 実写版るろうに剣心は"静と動"の動きが凄い。 最後の縁との戦いも無駄な音がなく緊張感が張りつめていて、建物や周囲の物も巻き込んで縦横無尽に立ち回る姿は何度見ても手に汗握る。 この映画は本当にアクションが段違いに映える。 カメラワークや美術、照明、音声などなどの効果も当然あるだろうが、それを差し引いても殺陣のスピードも躍動感も恐ろしい。 はらはらと降る雪もアクションを際立たせる。 さらに忘れてはならない、 多くのスタントの方に盛大な拍手を。 エンドロールにはものすごい多く方の名前があり 自粛の影響で見れない人が1人でもいると思うと悔やまれるが、公開してくれただけでも有難い。 これまで散りばめられたピースが繋がる 追憶編も楽しみです。

mana

殺気のない剣心

- 5年前

これまでとは違う剣心でした。縁との戦いのシーンは過去最高に見応えのあるアクションシーンなんですが、とにかく静か。それは剣心に殺気がないから。切なく悲しく美しいアクションシーンでした。IMAXが絶対におすすめです。

リー

2人それぞれの思い

- 5年前
2021.4.23 仕事帰り新宿ピカデリーにて 剣心役の佐藤健さんと縁役の新田真剣さんの殺陣(アクション)は凄い。 脇を固めているキャスト江口洋介さん、伊勢谷友介さん、土屋太鳳さんそして神木隆之介さん等の殺陣シーンも凄いし縁役の新田真剣… 続きを読む

2021.4.23 仕事帰り新宿ピカデリーにて 剣心役の佐藤健さんと縁役の新田真剣さんの殺陣(アクション)は凄い。 脇を固めているキャスト江口洋介さん、伊勢谷友介さん、土屋太鳳さんそして神木隆之介さん等の殺陣シーンも凄いし縁役の新田真剣佑さん率いるキャストの皆さんも凄くて本当にアクションエンターテイメント作品です。 巴役の有村架純さん、今まで観てきた作品とは違う有村さんの巴役・・・良かったです。 6月4日 The Beginning 今から楽しみです。

クッキー

よかったけど・・    

- 5年前
やっぱり前作から5年経ってからの撮影だとどうしても色々と、変わってしまう部分は仕方ないと思うが肝心な薫への剣心の想いみたいなのが今作は余り感じられなかった。beginningと並行しての作品になっていると思うからかどうしても主役が巴になって… 続きを読む

やっぱり前作から5年経ってからの撮影だとどうしても色々と、変わってしまう部分は仕方ないと思うが肝心な薫への剣心の想いみたいなのが今作は余り感じられなかった。beginningと並行しての作品になっていると思うからかどうしても主役が巴になってしまってて監督も佐藤健も薫よりも巴のほうに想いが強くなっているように感じられました。原作も変えていてbeginningありきのthe finalだった。よかったんですがなんかしっくりいかない最後で大好きな作品だからこそ残念でなりません。アクションはとても良かったです。

usato

ワーナー

- 5年前
アメリカ資本はやはり、スペクタクルにお金をかけられる点でとてもわかりやすい。 ハリウッドがやりたいのは、どれだけかけたお金を回収できるかというところ。 今は邦画でそれをやっているのであろう。 内容は、特に深くないのもいつものことだし、ただ主… 続きを読む

アメリカ資本はやはり、スペクタクルにお金をかけられる点でとてもわかりやすい。 ハリウッドがやりたいのは、どれだけかけたお金を回収できるかというところ。 今は邦画でそれをやっているのであろう。 内容は、特に深くないのもいつものことだし、ただ主人公がカッコよく、派手で、4DXに耐えられる体感が売りで、その辺が顕著に出ていて、欧米での受けも良いはず。途中、ゾンビ映画ですか?って感じもまさに、欧米的。ラストは、アベンジャーズかよってくらい、錚々たるメンツが揃う。けど、この手のものは、いつも終わる頃にどっと疲れている。 これが、今映画業界が唯一生き残る突破口と信じているのだろう。 まあ、漫画原作だし、現実を忘れさせるという今の状況下には適した手法かなと。 もちろん剣心は、現実離れしてとても美しく、全てがビジュアル的で、最も、現代的。

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