無題
とりあえず1も2も観たので観たんだけど、どうなんだろう…なんかチープだったな。
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シルヴェスター・スタローンが主演を務める「大脱出」シリーズの第3弾。相棒役は『大脱出2』に引き続きデイヴ・バウティスタが演じる。脱獄のプロフェッショナル・ブレスリンが本作で挑むのは、テロリストに囚われた社長令嬢の救出。シリーズ最高の“タフな状況”に置かれたブレスリンが、知力と体力、そしてカリスマ性を発揮して、危険なミッションに挑戦する。中国全土を顧客に持つ世界的ハイテク企業ジャン社の社長令嬢ダヤが何者かに誘拐された。かつてジャン社に雇われ、ダヤの身辺警護を務めたシェン・ロー(マックス・チャン)は、世界唯一の脱獄のプロフェッショナル レイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)を訪ねる。ダヤは今まで誰も出たものはおらず全容が謎に包まれた秘密監獄“悪魔砦”に囚われているとの情報をデローサ(デイヴ・バウティスタ)から得たレイは、シェン、そしてデローサとともにダヤの救出に動く。ところが、レイにとって公私ともにパートナーであるアビゲイルが“悪魔砦”に拉致されてしまう。レイを罠にはめた犯人はレスター・クラーク・Jr。かつて金に目が眩み、レイを大海原に浮かぶ監獄要塞“墓場”に投獄したが、報復されて殺された元相棒の息子だった。復讐心に燃え、狡猾にレイを追い詰めてゆくクラーク・Jrだったが、仲間を人質にとる卑劣な行為にレイの怒りが爆発する。
とりあえず1も2も観たので観たんだけど、どうなんだろう…なんかチープだったな。
スタローン、バウティスタの活躍が少なかった。パートナーも不幸の最期を遂げるわ、ダヤ嬢のSPが頼りないのとエンドロールで地下下水路でなぜ死にかけるのか?脱獄も計画と言うより行き当たりばったりで全然シリーズっぽく無い。でも、シリーズものだとやはり最終作まで観てしまいぴますけど。
爽快さだけを求めるならまぁ楽しく見れた。 敵を爽快に時にはグロく倒すのは見ていて気持ちいい。 銃撃戦だけではなく格闘戦も迫力があった。 ただ今回はメインが中国人俳優の方かのように彼らの戦闘シーンが多い。スタローンやバティスタがあまり見られなかったのは残念。 内容はまぁよくある過去の敵の身内の復讐劇。 1が内容共におもしろかっただけに比較すると残念な気持ちがあるが、比較しなければまぁ映画館で映画を楽しむことができる作品ではあると思う。 来週鑑賞予定のジョーカーが頭を使う作品そうに思うだけに、今週はリフレッシュしてみることができた作品。