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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ ポスター

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

4.3 164分 2023/11/17 公開
アクションGアメリカ
チケット予約

あらすじ

「007」シリーズの25作目。前作から引き続きジェームズ・ボンド役の主演をダニエル・クレイグ務める。製作陣からは「007」シリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。ある日、CIA出身の旧友のフェリックス・ライターから「誘拐された科学者の救出任務」を引き受けるが、ボンドは危険な最新技術を操る謎の敵へと導かれていく……。

場面写真

予告動画

007/ノー・タイム・トゥ・ダイの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
キャリー・フクナガ
キャスト
ダニエル・クレイグ/レア・セドゥ/ベン・ウィショー/ナオミ・ハリス/レイフ・ファインズ/ラミ・マレック ほか
配給
REGENTS/東宝東和

クチコミ

なかじ ネタバレ

あのラストを救う!

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

公開初日、放心状態の自分が居た。 オープニングからタイトルバックまで完璧。 自分は泣いた。 007のオープニングに泣かされるとは! アクションも俳優もセットも撮影も、 ダニエル・クレイグのワードローブまで見惚れるばかり の連続。 ダニエル・クレイグのジェームス・ボンドは007の中 でもナイーブで野性的な美しさが眩しいが、本作は ボンドのラブストーリーでもあり心を鷲掴みにされた。 観終わって時間が経っても印象的なシーンが脳裏に 甦って来る。 あの哀しみのラスト。 受け入れられなかった自分は酒を飲み眠りに落ちた。 やりきれなくて、いたたまれなかった。 しかし考えを変えた。 銃弾すら当たらなかったジェームス・ボンドが傷を負い、 空に包まれる。 あの島にミサイルが集中する。 その一撃の振動の反動で海に飛び込んだボンドは何処か の浜辺に流されていた。 その傷は手当てされ次回へと続く。 そう信じている。 自分に言い聞かせて、なんとか落ち着かせている。 それにしてもダニエル・クレイグ。 自分の中でジェームス・ボンドはダニエル・クレイグ。 永久欠番です。

takeo

ダニエルクレイグありがとう

- 4年前

今までで最高の007でした

barako

エモ・ボンドお好きなら、どうぞ。

- 4年前
登場人物のパーソナルな部分が雑に描かれています。だっていいじゃない、ヒーローだって人間だもの、という感じが今風なのかもしれません。好みの問題だと思います。大絶賛の声もあるので自分が変なのかもしれません。 演者同士の仲良しごっこメイキング映… 続きを読む

登場人物のパーソナルな部分が雑に描かれています。だっていいじゃない、ヒーローだって人間だもの、という感じが今風なのかもしれません。好みの問題だと思います。大絶賛の声もあるので自分が変なのかもしれません。 演者同士の仲良しごっこメイキング映像などに興味のない、誰それがカワイイ、かっこいいだけの理由で映画を楽しめないタイプの人間がレビュー書いてますので、参考にされる場合はご注意ください。以下、ストーリーの根幹に関わるネタバレはありません。 コアなファンではないですが、ボンド映画はTomorrow Never Diesから毎作、映画館で観ています。ものすごく期待してみに行きましたが、観賞後は、ひたすら残念な気持ちでした。 「女性」「仲間」「多様性」「アクション」「普遍的な愛」「ガジェット」「CG」「IMAX」などなどマーケティング的なクライテリアは全部クリアして、ありとあらゆる要素を全部のせ、という印象。新規ファンも増やしたいし、古参ファンも含めて同窓会的なノリも入れたいし…?やたらと心の中の葛藤をセリフにして説明的なのに違和感。こんなにボンド映画ってI love youって言ってましたっけ? 緩急のつけ方がワンパターンで、途中、完全に飽きていました。普段はクリストファー・ノーランや濱口監督などの3時間半、5時間超えの長編を観ても、全く飽きることがないので、これは純粋にプロットの問題な気がしました。 プロダクトプレイスメント、マドレーヌの小道具まわり、露骨に感じて興醒めしてしまいました。 靴、全然汚れている気配ないし。逃げいている筈なのに、あのヒールは?など。 10cmヒールはきながら、森の中を泥ひとつつくことなく、走れる人もいるのかもしれませんが。そこを突っこみ始めたらキリがないので、自重。 現代のボンド像がお好きな方には「泣ける」作品ともっぱら好評のようです。 *10/5、一部ネタバレ回避のために言い回しを換えました。

marudori

これでお終い・・じいさんの呟き

- 4年前

サンダーボールあたりから欠かさず観てきたので、オシャレで、遊び心満載で、男の夢を見させてくれたあのシリーズを懐かしんでしまう。限りなくシリアスで、ITとバイオ満載で、CGアクションの連続の今時の映画になってしまったこのシリーズは、そろそろ幕の引き時で惜しくもない。

蛇鶴八歩

キンタマ拷問が様になるボンド

- 4年前
世の中にはいろんなことが起こる。 想像もできないようなことが本当にたくさん。 僕は大抵のことは驚かないようにしている。 なぜならそれは無駄な抵抗だからだ。 小さいながらも僕自身もたくさんの経験をした。 起こった出来事は起こった出来事であり、… 続きを読む

世の中にはいろんなことが起こる。 想像もできないようなことが本当にたくさん。 僕は大抵のことは驚かないようにしている。 なぜならそれは無駄な抵抗だからだ。 小さいながらも僕自身もたくさんの経験をした。 起こった出来事は起こった出来事であり、 それはもうあがらえない運命。 出来事としてすでにそこにある。 誰が何を思おうと出来事には変わりはない。 思いを馳せて苦しくなることは、 ただの心の負担でしかない。 と、常々思って生きようとしている。 そんな僕でも今回の出来事にはさすがに度肝を抜かれた。 思えば「ガジノロワイヤル」のキンタマぶっ叩き拷問での軽口の怒声でダニエルクレイグの虜になってからはや15年。軽口の怒声(笑) これで歴代ボンドをごぼう抜きした。 あの下手すれば笑いになってしまいかねない拷問にカッコよく耐えれるのはダニエルクレイグだけだ。ピアーズプロズナンには到底耐えれないしショーンコネリーでさえ出来ないだろう。 画がもたないし、キャラクター的に無理がある。 (前代未聞の拷問だらけオープニングを耐えたことのあるピアーズプロズナンであるがソレとコレとはまた別の話である)。 今までこれ以上に、拷問されながらも相手を威圧する拷問される側を僕は知らない。あの時点であなたは勝っていたのだよ。 閑話休題。 ラストには触れまいが、今までの007の系譜から考えられない出来事。これは長年の007ファンであればあるほど度肝を抜かれたのではないだろうか。 賛否両論あるだろうが、孤高のプロフェッショナルに訪れた平安。安心。安らぎ。 ある意味、これがジェームズボンドの幸せな結末だ。 シリーズ全25作が今回のクライマックスの前置きと言っても過言ではないだろう。 IMAXで映画を観終えたそのあと、たっぷりと余韻に浸り、全てのお客さんが出るのを待ち、最後にスクリーンに一礼をして劇場を出た。 (ボンドのキンタマ拷問のその後を心配していたが、それは杞憂に終わった笑)

arachanrunners

本当に面白かった!

- 4年前
最初の007からずっと観ていますが、やっぱりダニエル・クレイグの007が一番似合っていてカッコいい! 主演のジェームズ・ボンドによって、映画の作り方や魅せるものが違っていて、以前はロジャー・ムーアが一番だと思っていました。 ダニエル・クレイ… 続きを読む

最初の007からずっと観ていますが、やっぱりダニエル・クレイグの007が一番似合っていてカッコいい! 主演のジェームズ・ボンドによって、映画の作り方や魅せるものが違っていて、以前はロジャー・ムーアが一番だと思っていました。 ダニエル・クレイグは、変わった時点で今までイメージが一新され、観る前は『えー⁉︎マジで?』って感じでしたが、たまたま暇で映画でも観に行くかって時間があり、久しぶりに007でも観るかで行ったら、すっかりハマってしまい、ダニエル・クレイグになってからは全て映画館に観に行き、DVDまで買ってしまいました。 ダニエル・クレイグになってからは、毎回繋がりのある作品のため、アマゾンプライムでカジノロワイヤルから全て観てから映画館へ。 本当に楽しく観させてもらいました。 エンドロールで、リターンと出ていたので、本当にあの女性の007なのかは分かりませんが、次回作は本当に難しいと思います。 まずはダニエル・クレイグを乗り越えなければ始まらないとは思いますが、次回の監督の手腕を期待します!

kikaider23

最高!

- 4年前

ラストに相応しい最高のボンド。007で初めて涙しました。

halkichi07

ダニエルクレイグ007

- 4年前
カジノロワイヤルから始まったダニエルクレイグ版007に相応しい最後を飾る作品に仕上がってた。 ボンドガールが水着も着ないし、そもそもガールポジションじゃなく、名前のある登場人物の一人として描かれてるし、それも複数人出てるし。 ダニエルク… 続きを読む

カジノロワイヤルから始まったダニエルクレイグ版007に相応しい最後を飾る作品に仕上がってた。 ボンドガールが水着も着ないし、そもそもガールポジションじゃなく、名前のある登場人物の一人として描かれてるし、それも複数人出てるし。 ダニエルクレイグの奥様嫉妬深いことが良い方向に働いたんじゃないかと、馬鹿馬鹿しいことをつい考えてしまうくらい女性側にもシンプルに楽しめる映画に近づけてくれたのが、この007シリーズだったと思う。 この先、どう進めるのか手腕を見せていただこうじゃないか!

びーち

愛と苦悩のボンドの最終章

- 4年前
ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドは愛と苦悩の人だった。それまでのシリーズとは一線を画し、ミッションそのものに加えて、ボンド自身の私生活にもフォーカスが当てられた。東西冷戦終結以降、世界がシンプルな図式では捉えられない中、個にスポ… 続きを読む

ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドは愛と苦悩の人だった。それまでのシリーズとは一線を画し、ミッションそのものに加えて、ボンド自身の私生活にもフォーカスが当てられた。東西冷戦終結以降、世界がシンプルな図式では捉えられない中、個にスポットが当てられるのは時代の要請だったのだろう。愛する女や友との別れを嘆き哀しみ、任務に虚しさを覚える悩めるボンド。そこにはスーパーヒーローではない、生身の人間の姿があった。そうした要素が、単なるスパイアクションに終わらず、シリーズを重厚な人間ドラマにしたのは間違いない。

ruru_0112

あっという間

- 4年前

自分に合う作品って上映時間が160分があっという間に感じる程面白かったです。和のテイストを出した場面には無理矢理感を感じましたが無礼講って事で宜しいかと思います。

hisa

50代女性人気で

- 4年前
CSで イギリスのドキュメンタリー映画観て行きたくなった。ダニエルクレイグの50代女性の人気の秘密がわかった。観といてよかった。 ちょっと 時代劇の仕事人的な要素あり。何故人を殺すのか? 事件を解決するのか? 何故生きているのか? 子連れ… 続きを読む

CSで イギリスのドキュメンタリー映画観て行きたくなった。ダニエルクレイグの50代女性の人気の秘密がわかった。観といてよかった。 ちょっと 時代劇の仕事人的な要素あり。何故人を殺すのか? 事件を解決するのか? 何故生きているのか? 子連れ狼のような感じ。 「何故守るのか?」この007だと、愛でも恋でない使命感のような設定。監督にも観客にもわからないカオス感がいい。 「ダニエルはこれで最後」  そんなのどうでもいい。そういう空気感がいい。

megusan

前半は良かった

- 4年前

前半のストーリーはよく練られていて前作との繋がりも感じられたが、スペクターが滅びた後の展開がイマイチ。正直ボンドの敵としては小兵だし、アクション的迫力不足。 ボンドが普通の人間になってしまって、守るべきものの意味合いが変わってしまったことでラストを予測できちゃいます。 私はやっぱり孤高の存在感を持った心身共に逞しいボンドが理想です。

うっちょ ネタバレ

さよならボンド

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前売りを購入して1年8カ月。 この日を死ぬほど楽しみに待っていました。 ダニエルクレイグのボンドとはこれでお別れなんだと、死ぬほど楽しみな反面、寂しさに 『007ロス』を覚悟して鑑賞。 ダメだよー、死んじゃ! 泣いちゃいました、最後は。 メロメロドラマ仕立てで007感は薄かったけど、 もぅ会えないのね。 歴代のボンドに比べて小柄だとか色々言われてたけど、ダニエルの立ち姿が色っぽくて大好きでした。やっぱりイギリス人は素敵です(ちょっと脱線) 次のボンドを受け入れられるかが心配ですが。 ダニエル、さよなら! ありがとうジェームズボンド‼︎

goblin

お疲れ様

- 4年前

でした!前作で終わっておいても良かった 気もしますが、しみじみとした良いエンディングでした。

みっちゃん

ダニエルのボンド見納めかぁ😭

- 4年前

歴代ボンドの中で1番大好きでした。 ダニエル・クレイグありがとう♡

pecorino

お疲れ様でした。

- 4年前

しかし、最後の敵があの人で良かったのかね? と思った。

たっちゃん

今年一番わ、やはりボンド

- 4年前

フクナガ氏の映像技術と、終わるけど終わらせない力

ぷろヴぃそ ネタバレ

布石

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

サフィンの目的は所詮はカネであった。なぜなら彼の北方領土の基地に迫る謎の艦船を「バイヤー」と呼んでいたからだ。おぞましいナノマシンを欲するバイヤーの正体とは? その答えは、オブルチュフがノーミに対して発した最期の言葉にある。次回作以降のボンドの敵は、危険なレイシストになるということだろう。

taka

おしゃれ

- 4年前

おしゃれな感じの映画なんだ あまり007を見てこなかったのでちゃんと見るのは久しぶりかな 色々おしゃれな感じや、派手なアクションは素晴らしいし、ジェームズボンドはカッコイイね。

うちゃ

ダニエル・クレイグよさようなら

- 4年前
さまざまな口コミで書かれており、今更言うことは無いが、ダニエルのボンドは人間味にフォーカスしたものが多く、いつも苦悩が描かれていた。今作も然り。ボンドも人間だもの。  単独で観ても楽しめるが、過去作は復習した方がより楽しめる作品。  好き嫌… 続きを読む

 さまざまな口コミで書かれており、今更言うことは無いが、ダニエルのボンドは人間味にフォーカスしたものが多く、いつも苦悩が描かれていた。今作も然り。ボンドも人間だもの。  単独で観ても楽しめるが、過去作は復習した方がより楽しめる作品。  好き嫌いは分かれるとは思うが、これだけ長く彼のボンドを観ていた映画ファンとしては、ダニエル最後のボンドに一抹の寂しさがないわけはない。  次のボンドが誰であっても、007よ永遠に。

ハルハル ネタバレ

放心

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

公開が延期になったりして待望の最新作にして現ボンド最終作。 ラミーが敵役ということでしたが、登場人物もストーリーも色々満載で、ポスター程の存在感はなかったかも。 予告観て期待MAXになった、バイクで壁登ってしまうところ、やっぱり素晴らしかった! 007と言えばどんなに銃弾浴びてもひとつも当たることなく不滅。主人公だし、タイトルもだし、全くこんなラストを予想してませんでした。 Mは亡くなる、ひとりの女性と続くなど、今回のシリーズは予想外が続いたけど、最終作も。 彼自身も戸惑ってたけどこちらもビックリな娘さん登場。 そしてどんなにもう無理だっていうピンチだってナンダカンダで乗り越えてきたというのに、ここに来て死を受け入れるとは。 家族を守るために戦うとか無縁と思ってた007。 仲間は居るけど女性にも不自由しないけど、必要以上には関わらないと思ってた007。 自分の中の007と乖離し過ぎたのと、 何よりも彼が居なくなってしまったことに 放心してしまいました。 やっと観られたのに哀しみに包まれてエンディングを迎えました。 ダニエルの青い目が印象に残るラストでした。

mkzm

悲しい

- 4年前

ダニエルボンドが最後だなんて悲しい

ジェイセン ソロ ネタバレ

謎の日本感

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あの和テイストの必然性はどこから出てくるんだ!? まぁええのだけども。 能面もなぜ?? 舞台もなぜそこ笑 アイデア元にちょっと攻殻機動隊sacあるやろー笑 本作の見どころはシンプルだ 1.パロマ!美人! 次のボンドやってくれんかな 2.冒頭のアクション!楽しい! 3.マドレーヌ、いい表情! 4.ヴェスパー、僕も会いたいよ! 5.ボンドチルドレン あれ、ほとんど女性だ笑 さて、プロフェルドもスペクターも去った、そしてかなり怪しいけどボンドも去った returnしてくるボンドは有色人種だろうか、女性だろうか、高齢者や子供だろうか 考えても仕方ないがダニエルクレイグのボンドも最高のボンドであった事は間違いないのだ まぁ空白の5年のサイドストーリーをドラマとかでやりそうだよね〜

たかし

久しぶりに観たよ

- 4年前
当初の封切り予定がコロナで1年半延期に。人類を破滅させる最強感染ウイルスみたいなのを製造して世界征服しようとする巨悪や、それで死んでも愛は生き続けるというテーマは偶然なのか。やっぱダニエルはアクションのスーパースターだな。しかしラミマレック… 続きを読む

当初の封切り予定がコロナで1年半延期に。人類を破滅させる最強感染ウイルスみたいなのを製造して世界征服しようとする巨悪や、それで死んでも愛は生き続けるというテーマは偶然なのか。やっぱダニエルはアクションのスーパースターだな。しかしラミマレック怖〜。特徴ある顔だからハマり役。ま、ストーリーよくわからなくてもスリルとアクションは楽しめた。Mから首にされてるのに世界平和のために勝手に活躍、美女と濃厚接種、効果不確かな新兵器をQが開発、んで始まってすぐにアストンマーチン大破、想像もつかない巨悪を倒す、っていつもの展開だけど、スターウォーズが飽きられて終わったように、このシリーズも007子供遺して死んじゃったから終わりかも。これでも生きてたら笑かしネタに近くなる。

qco

ダニエル・クレイグお疲れ様

- 4年前

ダニエル・クレイグみたさでみてきた。最後と思うと寂しい。 お疲れ様でした。といいたい。

てつ ネタバレ

面白かった

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

待ちに待って、やっと公開された。 ダニエル・クレイグが最後のボンド。 ボンドの最期が凄絶です。 冒頭で登場するサフィンが、フレディ・マーキュリーに見えて仕方なかった(笑)。 しかしあれだけ撃たれて、不死身なのは何で? 期待を裏切らないアクション・シーンも満載で、ずっと飽きなかった。 ボンドがリタイヤしたM16に新たな007が登場します。しかも女性で凄腕! DNAで特定の人間だけ殺せる毒とは、なかなか考えたストーリーで面白かった。

かみやしろ

僕と同じ青い目

- 4年前

マドレーヌと青い眼のマチルドを守りきった。サフィンとの対決に土を付けたがクレイグ・ボンドの最期は毒殺に感染とは。将来を悲観したボンドの決断が悲しい。 下火だった旧007シリーズからシリアス&ハードアクションに路線を変え15年もの間シリーズを支えたクレイグの功績は高い。 2023.5.5

Gavroche

3回観ました!

- 4年前
前4作を吹き替えで観てから1回目を吹き替えで、さらに前4作を字幕で観てから2回目を字幕で、さらにさらにIMAXで3回目。いや〜良かった。160分あっという間で、これほど終わってほしくないと思った作品はありません。初回はラストに愕然としました… 続きを読む

前4作を吹き替えで観てから1回目を吹き替えで、さらに前4作を字幕で観てから2回目を字幕で、さらにさらにIMAXで3回目。いや〜良かった。160分あっという間で、これほど終わってほしくないと思った作品はありません。初回はラストに愕然としましたが、その後はラストシーンの前からただもう涙涙… 歴代の007ファンの方々の中には否定的にとらえる向きもあるようで、それはそれで分かるのですが、ダニエルボンドしか知らない私は大満足でした。今は次のボンドがどうなるのかとても楽しみです。

v945 ネタバレ

傑作『女王陛下の007』のリスペクトとリメイクと総括

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

個人的に007のベスト映画の一つである『女王陛下の007』を強力にリスペクトして現代風要素を交えてリメイクした作品。(結論ですねー) 『女王陛下の007』は公開当時や80年代くらいまで不当に評価の低い記述が多くて近年にクリストファー・ノーラン監督などがリスペクトを表明して強く再評価された印象です。ボンド小説を読んでいるマニアには好評だったと記憶しているが、4代目のティモシー・ダルトンもボンド映画のベストの一つとして挙げていた。 かなりのネタバレありです 本作でボンドを引退するダニエル・グレイクと007再生職人のマーティン・キャンベル監督でもう一本スタンダードな007も見たかったのも本音ですが。 (ダニエルボンド映画は連続性が強い異色シリーズで本作はともかく異色度が強いので) ダニエル・グレイクのボンドはいつも因縁や過去を引きずるシリーズになっていて今回も冒頭の出来事から映画の007のフォーマットとは違う導入(俯瞰撮影がポイント)で始まり今回は何と2回も約10年・5年と年月が切り替わる!設定になっている。 ボンドとマドレーヌがヴェスパーの墓参りに訪れた土地での背景に流れる音楽が『女王陛下の007』の主題歌でルイ・アームストロングが歌う「愛はすべてを越えて」のアレンジが流れてくるところから感のいいファンなら気付く過去作へのリスペクトとこれからの展開などに期待が膨らむでしょう。 ここでもボンドは失った恋人と敵に囚われて重大な判断ミスをする。 同時にマドレーヌも出生と過去に囚われている念の入れよう。 墓地から映画にかけての活劇アクションは、キャラの心情と絡めながらキレのあるアクションで素晴らしい。 駅でのマドレーヌとの別れの後、主題歌に入るメインタイトルが007の第一作目『ドクターノウ』のグラフィックデザインを思わせるところなど、色々歴代の作品に寄せてリスペクトされている。 細菌研究所をスペクターが襲撃してウィルス的なナノマシンを奪い企むところも『女王陛下の007』を踏襲しており、しかも偶然だがコロナを連想される今日的な題材になっている。 そういえば、ナノマシンが映画のマクガフィン的題材になるのは、2001年の『カウボーイビバップ 天国の扉』がとても早かった印象 今回はボンドが使う車も歴代でもっと登場回数の多いアストンマーティン DB5やおそらく『007 リビング・デイライツ』以来?となるアストンマーティンV8 などの車(DBSは出てなかったと思う)や歴代のMの肖像画が同時したりと更に過去作へのリスペクトが繰り返えされる。 そういえば、屋外でのMと密約する場面でも『女王陛下の007』のメインタイトルが流れていたな。 それにより本作でボンド役を引退するグレイク版007の総括的内容と新機軸である女性007やボンドの子供と次のリブートの布石でもあるボンドの死を観客に提示している。 そういえば、本作で女性007の登場が発表された時は、ネットで一部のミソジニーを拗らせた連中から猛反発があってウンザリした記憶があり、過去にもボンドと対等な女性エージェントが度々登場してる事も調べず、近年の女性アクションも知らない層が多いのだなぁと感じた。 レギュラーメンバーのQの出番と現代解釈な私生活もチラッと見せるのも良い。 気になるのは、アクションやロケーションは007共通で全体的にスケールも大きく見せ場も多いのだが、作戦内容や行動が結構雑で、キューバや敵のアジトである島での場面など行き当たりばったり過ぎる。キューバで脱出の算段がライバルの飛行機を奪って行くなど、都合の良い展開が多い。(しかも裏切り者がその飛行機を再利用するとは!?) 女性007もノルウェーでの場面で窮地のボンドを助けると思いきや!コトが終わって現れる扱いは設定と作劇からして微妙。(二人のちょっとしたライバル心とバディ感が以外と面白いけど) スペクターに復讐する黒幕でもあるラミ・マレックの掘り下げと行動も?な点が多くてやっている事がトンチキ過ぎる。ボンドの娘に執着があるよう見えて簡単に手放すし、逃げたと思ったら何故かまだ島に居たりと一貫してない。ラミ・マレックの無駄遣い。 アジトである島も、デザインは良いのにもう少し場所を活かしてアクションに取り込んで欲しかった。結構同じ場所をボンド達が行ったり来たりして正直もたつく。 個人的には予算と時間の関係か島を縦断している鉄道がチラッと見えたのでそれを活かしたアクションがあると期待したらなかった・・(歴代のボンド映画には鉄道内での格闘やアクションがあった) マレックとの格闘対決によってボンドに更なる宿命と因縁を植え付けて追い詰める作風は、ダーク過ぎて、カタルシスも無くてボンドの死によっても浄化するしか無い状況に追い込むのはやり過ぎかも でも『女王陛下の007』を強力にリスペクトして現代風要素を交えてリメイクした作品として、エンドクレジットに主題歌「愛はすべてを越えて」がフルで流れるだけでご機嫌になって許してしまうのです。 『女王陛下の007』と並ぶ異色の007映画として必見。 追伸 以前流通していた『女王陛下の007』のLDソフト版だとエンドクレジットが終わった後の暗転場面に単体で主題歌「愛はすべてを越えて」が流れてラストの余韻を深めていたのを思い出す。 版権の関係かDVDソフト版に無かったけど・・ ちなみに個人的007ベストは 1『女王陛下の007』 ニューシネマタッチで冒険の終わりを現代の悲劇として見せる 2『リビング・デイライツ』 ハードでキレのある演技のダルトンボンドの見せ場と趣向を凝らしたアクション 3『カジノ・ロワイヤル』 冒頭のから仕掛けてくるグレイクボンドの鮮烈なデビュー作 4『コネリーボンド全部』 どれもハマり役のコネリーと雛形的傑作揃い それ以外だと 『消されたライセンス』 もっと見たかったダルトンボンドと飛行機をヘリで吊るす導入部が最高! 『私を愛したスパイ』 ボンドカーと悪役が揃った良作 『ユア・アイズ・オンリー』 ムーアボンドのシリアス活劇と共演のトポロルのアクセント 『ゴールデン・アイ』 チンピラみたいブロスナンボンドとショーン・ビーンの意地の張り合いとオナトップが魅力 『トゥモロー・ネバー・ダイ』 ミシェル・ヨー姐さんが素晴らしい職人ロジャー・スポティスウッド監督のテンポのいい良作

cinélog ネタバレ

ラストが受け入れられない…

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アマゾンプライムビデオで鑑賞。 幼少の頃から007シリーズはずっと見てきました。 と言っても、ピアース・ブロスナン時代からの、はっきり言って新参者レベルの私です。 ジェームズ・ボンドと言えば私の中ではピアース・ブロスナン以外は受け入れられない、ダニエル・クレイグが007になった当初は、そんな風に思っていた自分がいました。 しかし、カジノ・ロワイヤルでの見事な演技、そして慰めの報酬、スカイフォール、スペクターと見てきて、ダニエル・クレイグ最後の007作品である本作、ノー・タイム・トゥ・ダイと見てきて、ラストで泣いて、放心状態となり、そして結末を受け入れられない自分がいました。 どんなピンチも乗り切ってきたボンドが…。 作中、お馴染みのオープニングである銃口の向こうからボンドが拳銃を撃って始まる、あのシーンをそのままやってくれた監督、ニクイねえ! 本作はショックな別れが多かった…007シリーズには別れは付き物。ボンドガールはその筆頭で、大体はそのストーリーにしか登場しない人物でしたが、今回はカジノ・ロワイアルからの盟友、CIAのフェリックス、そして何と言ってもボンド自身との別れがキツい…。 人間らしいボンドがたくさん見れた本作、そして、父親としての自我が芽生え始めたのに、最愛のマドレーヌとの別れ、そして…マチルドとの別れ…。 ストーリーが続いていたダニエル・クレイグの007シリーズは一旦、区切りとなりましたが、ただ、エンドロールが流れ切った後の、あの文言が意味することとは…。

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