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ピンクとグレー ポスター

ピンクとグレー

3.3 119分 2016/01/09 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキが描いた問題作を、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲が映画化。主演に中島裕翔を抜擢、菅田将暉、夏帆、柳楽優弥といった実力派俳優が集結、最高の化学反応を起こす。大人気スター・白木蓮吾を死に追いやったのは、誰か? 何か? 第一発見者である親友・大貴がたどり着いた死の真実とは? 幕開けから62分後、“世界が変わる仕掛け”に、あなたは心奪われる――。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
行定 勲
キャスト
中島裕翔/菅田将暉/夏帆/柳楽優弥/岸井ゆきの
配給
アスミック・エース株式会社
公式サイト
http://pinktogray.com/

クチコミ

展開が面白い

- 4年前

こうゆう展開の映画をあまりみたことがなかったので面白かった

pico_kentaro ネタバレ

うーん

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

いまいち何が伝えたいのかよくわかりませんでした。あ、これ再現なんだ、映画の中で映画を見せられてるんだ、とわかった時、この設定別にいらないと思ったし、ただただ菅田くんの演技力の高さ、猟奇的さが素晴らしいと思っただけです。夏帆さんの演技もこの作品の中での映画内と女優の時とで全然違う雰囲気で凄かったです。

むに ネタバレ

"62分後の衝撃"

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

確かに、62分後の衝撃には驚かされた。けど白木が死んだ理由がちょっと弱くない...? 劇中劇なのは良かったけど、白木の自殺の理由が姉の後追いならば遺書6つもいらないのでは?

お芝居力

- 9年前

私には少し難しい結末だった。ただ菅田将暉のお芝居がすごい。前半にある彼の"緊張しているお芝居"には衝撃を受けた。とんでもない俳優のとんでもないお芝居を見られたからそれだけで満足。

映画記録 ネタバレ

中2には難しかった。

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

14歳の時に観たのですが、途中でこんがらがってしまいました。 親に説明してもらって何とか理解できました。 菅田将暉さんの役が、もう何役してるのか 分からなくなっちゃって…。 理解に苦しみました。 分かる人には分かる映画だと思います。 あと、やっぱり「ピンクとグレー」ってタイトルから勝手な先入観でカッコいい、クールな感じの映画だと思って観てたんですが、 "ラブシーン"があるとは思いませんでした。 とゆうか、あそこまで大胆にしなくても…(笑) 親と観ない方が良いかなって思います(笑)

菅田さん

- 9年前

菅田さんのカメレオン俳優っぷりが堪能できる作品でした。原作を読んでないので読んだ方が詳しい背景がわかるのかなーっと。前半は行定監督のトーンでいい感じでしたが後半の展開がうーん。でも期待してたよりすごく楽しかったです!

前半と後半

- 9年前

前半は面白かったのに後半がイマイチに。菅田将暉主役のまま話しを続けた方が良かったのでは?と思ってしまった。

あっと驚く作品

- 9年前

理解できない人もいるかもしれないがとてもおもしろい作品。原作を知ってるのでそれと比べると乱雑な感じはしたが中島裕翔くんの初主演映画で凄く難しい作品を華麗にこなせていて拍手

すごく面白かった!

- 9年前

中島裕翔と菅田将暉の演技がすごい良かったし、 夏帆の役も夏帆がやるから面白い味が出てたと思う☆ ストーリーもすごく面白かった!

なるほどね。

- 9年前

菅田将暉くんいいですね。原作を読んでないので一度読もうかな。もしかしたら映像化は難しい作品なのかな?嫌いではないのだけど、もう一つ何か欲しかったな。

すごい

- 9年前

菅田将暉くんの、演技がすごい。 ひっくり返ってから、見入ってしまった。

ええ

- 9年前

は?ってなった。 良い意味でも悪い意味でも。

奥深い

- 10年前
2016/1/9公開 2015/12/13鑑賞 Filmarks 行定勲監督ティーチイン試写会にご招待していただき参加してきました。 ただ映画を見るのと裏側を聞くとまた違うなぁ、と思いました。 観終わってすぐ、最初はイニシエーションラブ… 続きを読む

2016/1/9公開 2015/12/13鑑賞 Filmarks 行定勲監督ティーチイン試写会にご招待していただき参加してきました。 ただ映画を見るのと裏側を聞くとまた違うなぁ、と思いました。 観終わってすぐ、最初はイニシエーションラブと似てるなと思ったのですが、また新ジャンルかもしれません。 #62分後ヤバイ と宣伝されているように62分に現実の世界へ変わる時、困惑して5分くらい頭の上に?が乗っていました。 「カットかかったよ?メイキング本編流れてるwwん?あれ?どういうこと?あっ映画の中だったの!!!おおぉ、?でも中島裕翔くんはそのまま出てるし?」 と、まあこんな感じに。 思うままに存分に引っかかりました。皆さん2役だなんて予想もしていませんでした。 楽しませていただきました。 以下、行定勲監督ティーチインの内容です。記憶を頼りにしているので曖昧なところあります。。 中島裕翔さんについて 非常にやりやすかった。すごい素直に演出受け取ってそれを凌駕しようとしている。白木蓮吾という役に合っていると思うけど河鳥大が主役、映画の半分から居なくなってしまうのはジャニーズ事務所が怒るでしょ?だから脚本は小説の空白の部分を変えて映画にした。女の人に挟まれたりベットシーンやらされたりしてるんだけどそれもよくやってくれたなと。 菅田将暉さん また最近の若者だと思って、いじめてやろうと思っていたんだけど、素直で。1テーク目がすごくよくて自由に演じてくれる。でも裕翔は10テイク目がいいんだよね。だからうまく組み合わせています。またあの二人仲が良いんだよ〜ずっとくっ付いて手繋いだりして、この仲の良さが映画に出ていたと思う。 夏帆さん 元々好きだった。衣装合わせを4回したんだよね。そこで、夏帆の内面から入っていこうと思っていて。普通は似合わないと思っている洋服でも無理に着ていることが多いんだけどそういうことはなしで、本人が似合わないと思ったら全部NGにしてた。そしたらここまで時間掛けてくれるのは初めてと言われて。あとはバスローブを羽織っているシーンは見えそうで見えない上半身のヌーディーなところも良くて。 柳楽優弥さん 現実の白木蓮吾は柳楽優弥だと直感だったんだよね。小さい頃から知っていて、次の映画あるんだけどスケジュール空けといて、ってお願いした。あの子もカンヌで子役のときに賞を取ってよくわからないままで、普通子役は役者をやめるのに今も続けている。白木蓮吾を演じる上でそういうことを経験してきているから。 Qピンクからグレーになる脚本はいつ思いついたのですか。 脚本の蓬莱さんはいや〜な脚本を書いて、僕は綺麗なところを書くからって半分くらいまで書いたところで打ち合わせをしたんだよね。でも30分くらい遅刻してきて、僕は10分前に来ていたからその40分間でモノクロにしようと思いつきました。 なぜモノクロにしたかは、余計なものが入ってこないから。普通は額縁があったらその絵の色は何かなと思うところを動いている役者の被写体しか目に入らなくなるからとても良いんだよね。音もエロチックに聞こえるし。 Q 題材をどう選んで決めているのですか。 最近の映画はヒットしたものが時代を作っているような気がして、また同じような映画を見させられていると気付かずにのせられているんだよ。 今を逆らって自分が良いと思った題材を選んでいますね。だからヒットしないんだけど。 漫画原作は選びません、ショートなのにロングにするとか、黒髪なのに茶髪にするとか、原作ファンが殺すぞと怒るし考えていることを映画化できないからしないようにしている。反感を買ってでもいいならするけど。その点小説はピンクとグレーもそうだけど空白の部分を変えることができるから。 【映画の中】62分まで 白木蓮吾=中島裕翔 河田大貴=菅田将暉 サリー=夏帆 【現実】62分後 鈴木真吾・白木蓮吾=柳楽優弥 河田大貴・河鳥大=中島裕翔 サリー=岸井ゆきの 成瀬 =菅田将暉 三田凛=夏帆

映画館

- 10年前

本当に途中から驚くような展開だったw 個人的には原作の方がまとまった感があって好きだなー ただ原作もあっちいったりこっちいったりでわかりづらいけどw

ハル ネタバレ

前半よかった!

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前半が凄く面白く引き込まれました。 後半からの話が少しグダグダしてしまったところが残念でした。裕翔くんの関西弁がなんとも言えない感じでした……… 少しだけ加藤くんが出てるのを発見した時はテンションがあがりましたw

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