ストーリーより俳優に感動
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作は読んでいませんでしたが 気になっていたので観に行きました! 白木蓮吾をりばちゃんが演じてたことは わかりましたが 蓮吾が死んだ理由が頭のカタイ私には よくわかりませんでした。。 ですが演じている俳優さん達の 演技は素晴らしく、 特に菅田将暉くんには魅了されてしまいました!
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芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキが描いた問題作を、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲が映画化。主演に中島裕翔を抜擢、菅田将暉、夏帆、柳楽優弥といった実力派俳優が集結、最高の化学反応を起こす。大人気スター・白木蓮吾を死に追いやったのは、誰か? 何か? 第一発見者である親友・大貴がたどり着いた死の真実とは? 幕開けから62分後、“世界が変わる仕掛け”に、あなたは心奪われる――。
©2016「ピンクとグレー」製作委員会
原作は読んでいませんでしたが 気になっていたので観に行きました! 白木蓮吾をりばちゃんが演じてたことは わかりましたが 蓮吾が死んだ理由が頭のカタイ私には よくわかりませんでした。。 ですが演じている俳優さん達の 演技は素晴らしく、 特に菅田将暉くんには魅了されてしまいました!
よく出来てると思った。 最後パニックになった。 しかし、菅田将暉くんの演技はさすが。
ストーリー的には少し難しかったです笑 途中で展開が変わるところが見どころです! 中島くんも菅田くんもやっぱり演技が上手で安定のかっこよさでした^^ 少し過激なシーンもありましたが…^^;
“幕開けから62分後の衝撃!!”に釣られての鑑賞。その仕掛けが判ったときは、こんなものかと思ったのですが、次第に心を振り回される感覚に陥りました。 主要な役者さん達の演技も、振り幅が大きくて素晴らしいです。
原作と比較すると、正直なところ個人的には原作の方が話の流れもまとまりもあって、好きでした。 でも、別の作品としてみればこういう方法もありなのかなと感じました。 夏帆や中島くんの演技力もなかなかでしたが、菅田くんは群を抜いて上手かったです。彼の今後の活躍に期待
何も面白みを感じなかった。 お金払う意味無いと感じた。
62分までが全て映画の中の世界、というストーリーは良い。ただモノクロになってからが掴みづらい。ごっちがピンク、リバちゃんがグレー。夢物語がピンク、現実がグレー。その描写はわかりやすかった。 ただ、ごっちが幻覚で見えて、全ての真相を明かすところは納得がいかない。あまり現実離れしていると、観客は醒めてしまう。手紙やビデオテープから、徐々に、やがてはっきりと認識するくらいが良いと感じた。 この作品のテーマはアイデンティティではないだろうか。やりたいことじゃない、やれることをやるんだよ。というメッセージが繰り返し発せられていた。しかし私はそのことよりも、世界に色がついたとき、やっと現実に戻ったと感じた。自分が自分であるという自我の確立こそがこの作品のテーマであり、他人の模倣よりも大切なことだと説きたかったのではないだろうか。
途中まで、眠くなるくらいの話だったけど ひっくり返ってからひきつけられた!
前半が凄く面白く引き込まれました。 後半からの話が少しグダグダしてしまったところが残念でした。裕翔くんの関西弁がなんとも言えない感じでした……… 少しだけ加藤くんが出てるのを発見した時はテンションがあがりましたw
こうゆう展開の映画をあまりみたことがなかったので面白かった
いまいち何が伝えたいのかよくわかりませんでした。あ、これ再現なんだ、映画の中で映画を見せられてるんだ、とわかった時、この設定別にいらないと思ったし、ただただ菅田くんの演技力の高さ、猟奇的さが素晴らしいと思っただけです。夏帆さんの演技もこの作品の中での映画内と女優の時とで全然違う雰囲気で凄かったです。
確かに、62分後の衝撃には驚かされた。けど白木が死んだ理由がちょっと弱くない...? 劇中劇なのは良かったけど、白木の自殺の理由が姉の後追いならば遺書6つもいらないのでは?
私には少し難しい結末だった。ただ菅田将暉のお芝居がすごい。前半にある彼の"緊張しているお芝居"には衝撃を受けた。とんでもない俳優のとんでもないお芝居を見られたからそれだけで満足。
14歳の時に観たのですが、途中でこんがらがってしまいました。 親に説明してもらって何とか理解できました。 菅田将暉さんの役が、もう何役してるのか 分からなくなっちゃって…。 理解に苦しみました。 分かる人には分かる映画だと思います。 あと、やっぱり「ピンクとグレー」ってタイトルから勝手な先入観でカッコいい、クールな感じの映画だと思って観てたんですが、 "ラブシーン"があるとは思いませんでした。 とゆうか、あそこまで大胆にしなくても…(笑) 親と観ない方が良いかなって思います(笑)
菅田さんのカメレオン俳優っぷりが堪能できる作品でした。原作を読んでないので読んだ方が詳しい背景がわかるのかなーっと。前半は行定監督のトーンでいい感じでしたが後半の展開がうーん。でも期待してたよりすごく楽しかったです!
前半は面白かったのに後半がイマイチに。菅田将暉主役のまま話しを続けた方が良かったのでは?と思ってしまった。
理解できない人もいるかもしれないがとてもおもしろい作品。原作を知ってるのでそれと比べると乱雑な感じはしたが中島裕翔くんの初主演映画で凄く難しい作品を華麗にこなせていて拍手
中島裕翔と菅田将暉の演技がすごい良かったし、 夏帆の役も夏帆がやるから面白い味が出てたと思う☆ ストーリーもすごく面白かった!
菅田将暉くんいいですね。原作を読んでないので一度読もうかな。もしかしたら映像化は難しい作品なのかな?嫌いではないのだけど、もう一つ何か欲しかったな。
菅田将暉くんの、演技がすごい。 ひっくり返ってから、見入ってしまった。
は?ってなった。 良い意味でも悪い意味でも。
2016/1/9公開 2015/12/13鑑賞 Filmarks 行定勲監督ティーチイン試写会にご招待していただき参加してきました。 ただ映画を見るのと裏側を聞くとまた違うなぁ、と思いました。 観終わってすぐ、最初はイニシエーションラブと似てるなと思ったのですが、また新ジャンルかもしれません。 #62分後ヤバイ と宣伝されているように62分に現実の世界へ変わる時、困惑して5分くらい頭の上に?が乗っていました。 「カットかかったよ?メイキング本編流れてるwwん?あれ?どういうこと?あっ映画の中だったの!!!おおぉ、?でも中島裕翔くんはそのまま出てるし?」 と、まあこんな感じに。 思うままに存分に引っかかりました。皆さん2役だなんて予想もしていませんでした。 楽しませていただきました。 以下、行定勲監督ティーチインの内容です。記憶を頼りにしているので曖昧なところあります。。 中島裕翔さんについて 非常にやりやすかった。すごい素直に演出受け取ってそれを凌駕しようとしている。白木蓮吾という役に合っていると思うけど河鳥大が主役、映画の半分から居なくなってしまうのはジャニーズ事務所が怒るでしょ?だから脚本は小説の空白の部分を変えて映画にした。女の人に挟まれたりベットシーンやらされたりしてるんだけどそれもよくやってくれたなと。 菅田将暉さん また最近の若者だと思って、いじめてやろうと思っていたんだけど、素直で。1テーク目がすごくよくて自由に演じてくれる。でも裕翔は10テイク目がいいんだよね。だからうまく組み合わせています。またあの二人仲が良いんだよ〜ずっとくっ付いて手繋いだりして、この仲の良さが映画に出ていたと思う。 夏帆さん 元々好きだった。衣装合わせを4回したんだよね。そこで、夏帆の内面から入っていこうと思っていて。普通は似合わないと思っている洋服でも無理に着ていることが多いんだけどそういうことはなしで、本人が似合わないと思ったら全部NGにしてた。そしたらここまで時間掛けてくれるのは初めてと言われて。あとはバスローブを羽織っているシーンは見えそうで見えない上半身のヌーディーなところも良くて。 柳楽優弥さん 現実の白木蓮吾は柳楽優弥だと直感だったんだよね。小さい頃から知っていて、次の映画あるんだけどスケジュール空けといて、ってお願いした。あの子もカンヌで子役のときに賞を取ってよくわからないままで、普通子役は役者をやめるのに今も続けている。白木蓮吾を演じる上でそういうことを経験してきているから。 Qピンクからグレーになる脚本はいつ思いついたのですか。 脚本の蓬莱さんはいや〜な脚本を書いて、僕は綺麗なところを書くからって半分くらいまで書いたところで打ち合わせをしたんだよね。でも30分くらい遅刻してきて、僕は10分前に来ていたからその40分間でモノクロにしようと思いつきました。 なぜモノクロにしたかは、余計なものが入ってこないから。普通は額縁があったらその絵の色は何かなと思うところを動いている役者の被写体しか目に入らなくなるからとても良いんだよね。音もエロチックに聞こえるし。 Q 題材をどう選んで決めているのですか。 最近の映画はヒットしたものが時代を作っているような気がして、また同じような映画を見させられていると気付かずにのせられているんだよ。 今を逆らって自分が良いと思った題材を選んでいますね。だからヒットしないんだけど。 漫画原作は選びません、ショートなのにロングにするとか、黒髪なのに茶髪にするとか、原作ファンが殺すぞと怒るし考えていることを映画化できないからしないようにしている。反感を買ってでもいいならするけど。その点小説はピンクとグレーもそうだけど空白の部分を変えることができるから。 【映画の中】62分まで 白木蓮吾=中島裕翔 河田大貴=菅田将暉 サリー=夏帆 【現実】62分後 鈴木真吾・白木蓮吾=柳楽優弥 河田大貴・河鳥大=中島裕翔 サリー=岸井ゆきの 成瀬 =菅田将暉 三田凛=夏帆
本当に途中から驚くような展開だったw 個人的には原作の方がまとまった感があって好きだなー ただ原作もあっちいったりこっちいったりでわかりづらいけどw
大満足です ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 菅田将暉さんの演技 リスペクト! もう一度 みたいです!!!
私にはヨクわからなかった
62分後、衝撃だった。 ストーリーは難しい点も、気になる点もあったけど、芸能界のリアルという点では面白かった。 グレーの世界から色付いた世界に変わる。 死んでる世界と生きてる世界。やらないはない。 辛かったんか?の関西弁が気になってしまったのと、スナップを撮るときに、ジャニーズの匂いがしてしまったのが残念だな。 菅田将暉は別格。
開始62分で衝撃は受けたけど、その後が眠くなるような話だった。終わり方もイマイチ。
ほんとに開始62分でビックリした!! それまでは、淡々と進んでいた印象でしたが、途中から話が変わったように面白かったです。
原作を読んでいないからピンクとグレーになった瞬間に頭を使う内容だったけどそこの意味がわかったら楽しめる!1回目は普通に観て2回目に観たら楽しんで観れる映画だとおもった!
なんの先入観もなく、ただ菅田将暉くんが見たかっただけという理由で劇場へ。 なのに不思議な感覚にどんどん引きずり込まれていきました。 見終わってからだいぶ経ちますが、心の奥のザワザワがまだ残っています。 もう一度見ないと腑に落ちないかなぁ。
宣伝の通り 開始62分で本当に衝撃を受けました。衝撃の展開の後 2分くらいは自分の頭がフル回転でした。
好き嫌いが分かれる作品ではないか。 俳優、女優陣の演技力には圧倒させられるが 脚本がなんとも。 原作とも違った作品に仕上がっていると感じた。 終わり方が物足りない。
想像した感じではなかったけど楽しめました。
確かに衝撃がきました! えっ、、、? と思ってしばらく思考回路が停止してから色々考えだすまで少しパニックでしたが頭を使って考え、話が分かってくる心地よさを感じられました。 演技はもちろん、ストーリーも良かったですが最後が少しモヤッとした着地点だったのがいまいちでした。 原作を読んでみたくなるような作品でした(^^)
このどんでん返し はじめ1時間からの裏切りというか え、って世界の色が変わる ピンクとグレーの相性がまたいい
原作のファンで公開を待ちに待っていました! 62分まではわたしの知っていた通りで、本当映像化してくれてありがとう!って感じだったんですが、後半に入ってから、映画で初めて途中で帰ろうかと思いました。 ピンクとグレーは青春物語にとても近いと思うので、多すぎる性的シーンが、特にジャニーズを使って若い子が見るとわかっている作品にしては浅はかすぎます あの、店のシーンは目を覆いたくなりましたね。 菅田くんの演技は素晴らしかったし、サリー役の夏帆ちゃんも素晴らしかったです! ただ個人的にりばちゃん役は惜しかったですね。 裕翔も菅田くんもですがタバコを吸うイメージがないので違和感がね 後半の配役はちょっと差が強すぎるというか、サリーがサリーに見えなかったです(原作では気の強いかっこいい方なので) 前半の配役のままで、原作通り最後までしてくれたらよかったのになと思います 原作ファンとしてまだまだ言いたいことはたくさんありますが、この辺に 映画は微妙ですが、原作は面白いので、ぜひ見ていただきたいです!
原作は未読で鑑賞。 あまりにも番宣などで62分からの衝撃って謳っていたので少し身構えてそのときを迎える。 監督も出てきて、「うわ〜そういうことかーい!」と意味は理解したけど、しばらく頭がついていかなくて、中島くんのリバちゃんはなかなか受け入れられなかった。でも、中島くんも菅田くんも、もちろん夏帆ちゃんもよかった。 前半のピンクの時代?があまりにも心地よくて、あったかいお湯に浸かってる感覚だったのが、グレーに変わってゾゾっとする気持ち悪い感覚に変わって。 おい、お前ら、現実はそんな夢物語でもなければあったかいもんじゃねーんだぞ!と言われた感覚っていうか。。 気持ちいい終わり方じゃなかったけど、後を引くいい映画だと思う。小説の方がよかった!という声を結構聞いたので、マイナス1で。
夏帆ちゃんがおどろき。
62分後の衝撃ってそういうことか!と吃驚はしたけど、その後が長い…前半が面白く感じたのは菅田くんがメインだったからだろうか? ただ中島くんはとにかく美形。夏帆はかわいい。 人それぞれ何を考えてるか、ほんとのところは他人にはわからないって映画でした。