1よりつまらない
本当に後悔する 見ないほうがいい
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スティーブン・キングのホラー小説を原作とする映画『IT/イット』シリーズの完結編。前作に続きアンディ・ムスキエティが監督を務める。舞台は前作から27年後の世界。次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで......)」という不穏なメッセージが、かつて“それ”と対峙した27年後の子供たちに届く。「再び”それ”が現れたら僕たちも戻る」というかつての約束を守るため、ビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとするルーザーズ・クラブの仲間たちは忌まわしき町デリーに結集し、再び”それ”と対峙することになる......。
本当に後悔する 見ないほうがいい
一作目のホラー版『スタンド・バイ・ミー』っぽさはどこへやら。 怪獣映画の趣きに変貌。 幻覚攻撃を得意とする「それ」との、対決アクション! 最近だと、『アナベル 死霊博物館』に似ていて、お化け屋敷的な、体験型モンスター・アトラクションムービーの仕上がりなんで、ホラーが苦手な人でも楽しめるかと。 3時間オーバーと長丁場ですが、ルーザーズのメンバーの過去エピソードで章立てしたように構成されていて、飽きることのない作りでした。 2時間短縮版なんて存在はないけど、もしあったら4DXで観たいくらいに、怖くなくて迫力があります。 ただし、一作目を観てないと、まったく意味がわからないので注意。 あちこちにスティーブン・キング作品へのオマージュが忍ばせてあるのも見どころ。
とにかく恐怖 ピエロがめっちゃ怖い、特にルーザーズがバラバラで探している時に急に襲いかかってくるやつ 寿命が縮んだ ヤバい、来るって分かってても来た時めっちゃビクッってなる 膝震えてた 最後、終わらせ方がいい グッとくる
試写にて観劇。 恐怖…驚き…笑い…恐怖…涙と、今回もてんこ盛り。 ただのホラーだけではなく、 原作に沿った青春もしています。 最後は涙が止まらず。 ペニーワイズの恐ろしさと、ルーザーズの友情どちらも最高に楽しめる作品となっています。
率直な感想としてはまぁメッセージ性は伝わったがうーんって感じかな。 決してつまらないとか3時間近い鑑賞も全然退屈に感じなかった。だから面白くないって事はないんだけど、ホラー映画と謳ってる割にはスリリングさが薄い。 恐怖とは己の心のトラウマだったり、強い思い込みからくるものであって、恐怖に打ち勝った時こそさらに人は成長するというメッセージ性も伝わり強く共感も覚える。 だから作品としては決して嫌いではないのだが、何か物足りない。 結局ペニーワイズの具体的な強さがイマイチわからないわりには簡単に人は死んでしまうしね。 圧倒的に強い存在なのか、心の持ちようで強さが変わる存在なのかイマイチわからない。 少し期待しすぎたのかな。恐怖や驚愕する部分も先にわかってしまう。来るなぁーと思って来る感じでね。 スコセッシ監督の言葉を借りるのであれば、ホラー映画というのりジェットコースターのようなアトラクションみたいなね。 だから身構えたり、予想したりそれなりに楽しめる事には変わりないんだけどね。 まぁホラー要素や、大きな展開のあるようなストーリー性を求めなければ楽しめると思う。