国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
世界の涯ての鼓動 ポスター

世界の涯ての鼓動

3.3 112分 2019/08/02 公開
ドラマ恋愛Gドイツフランススペインアメリカ
チケット予約

あらすじ

『パリ・テキサス』、『ベルリン・天使の詩』などで数々の受賞経験を持つ監督、ヴィム・ヴェンダースによるラブサスペンス。ノルマンディーの海辺に佇むホテルで出会い、わずか5日間で情熱的な恋におちたダニー(アリシア・ヴィキャンデル)とジェームズ(ジェームズ・マカヴ ォイ)は、別れの朝の引き裂かれるような痛みに、互いが生涯の相手だと気付 く。だが、生物数学者のダニーには、グリーンランドの深海に潜り地球上の生命の起源を解明する調査が、MI-6の諜報員であるジェームズには、南ソマリアに潜入し爆弾テロを阻止する任務が待っていた。やがて恐れは現実となり、ダ ニーの潜水艇が海底で操縦停止に、ジェームズはジハード戦士に拘束されてしまう......。

場面写真

予告動画

世界の涯ての鼓動の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヴィム・ヴェンダース
キャスト
ジェームズ・マカヴォイ/アリシア・ヴィキャンデル ほか
配給
キノフィルムズ/木下グループ
公式サイト
http://kodou-movie.jp/

クチコミ

tomnori

思っていた作品と違っていた

- 7年前

生物数学者とMI6の謀報員のラブストーリーと思いきや、テロ、戦争とテーマは深く、思っていた作品と違っていた ラストはモヤモヤ感が残る… 過酷な状況に置かれた男女、離れ離れになった恋人同士の深い愛と見応えある作品でしたが キャストが豪華なだけに期待しすぎた感もありましたが、個人的にはハマらずの作品でした

こわん

どのシーンをとっても絵になる

- 7年前

噂通り、どのシーンのどのカットを切り取っても1枚の絵画になるくらい、描写の美しい映画だった。

さや5 ネタバレ

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あの美術館にある絵をゆっくり鑑賞したい。海、石、建物の美しさ。暴力が支配する世界も子どもらが遊ぶ生活の場所であること。無邪気に遊ぶ子どもたちもいずれ銃を持つ大人になる。盲目的に信じるということは、自分の思考や感情を放棄することだ。そこでは信じないものは殺される。 光溢れる世界と光の届かない世界。生きる喜びと死の恐怖。光の届かない場所でも愛の記憶があれば人の心の中の光は消せない。 最後まで集中して観れた。終わり方も好き。 美男美女が会ってすぐ、かなり知的な会話を延々とする世界もあるのでしょう。私が知らないだけで。そういう意味でも、知らない世界を存分に見せてくれた。 原題Submergence 水没、潜水の意味

らるて

夏にぴったりの題材でした

- 7年前

前売りのチケットまで買って本日鑑賞しました。 マカヴォイ演じるジェームズ、アリシア演じるダニー...2人の会話が知的過ぎて付いていけない場面も多々観られましたがそれよりも主役2人が魅力的で別れてからも本当にお互い好きなんだなぁと感じさせられました! 私個人の意見としてはラブロマンス...というよりか社会的なメッセージが込められた作品かな?と思いました。

ホレイショーくん

ロケーションと俳優は綺麗

- 7年前

映画は最初の1分で期待値を決めているが、最初からそこまで惹かれなかった。 ロケーションが美しい、ところどころ、やりたい撮り方があるんだろうなあとは思うが、あまり効果的にならず勿体ない。 演技はとてもいいけど、脚本というか、内容が分かりづらい。 私が理解できていないだけで深い意味があるのか? 何かこの作品の考察があるなら読んでみたい。

チケット予約
ページ上部へ戻る