個人的に好きな作品
「スペシャルアクターズ」は、カメ止め的手法を感じつつも、楽しい作品でした。 兄弟愛だなぁと。 また、有名な俳優を使っていないので、新鮮で、素直に作品を楽しめました。 二作目からが本当の監督色だと思って見に行ったので、上田監督の本当の色が見られて良かった作品です。 またもや次の作品が楽しみになりました。
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『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督劇場長編第2弾。暗い部屋でひとり、超能力ヒーローが活躍する大好きな映画を見ては溜息をつく売れない役者の和人。ある日、彼は 数年ぶりに再会した弟から俳優事務所の「スペシャル・アクターズ」に誘われる。そこでは映画やドラマの仕事のほかに、 日常の中で演じる仕事、つまり演じることを使った何でも屋を引き受けていた。そんな折、スペアクに「カルト集団」から旅館を守って欲しいと依頼が入る。乗っ取りを図るヤバ目な連中相手にプランを練り、演技練習を重ねるスペアクの役者たちだったが、和人には皆に内緒にしている秘密があった。それは極限まで緊張すると気絶してしまうことだった......。
「スペシャルアクターズ」は、カメ止め的手法を感じつつも、楽しい作品でした。 兄弟愛だなぁと。 また、有名な俳優を使っていないので、新鮮で、素直に作品を楽しめました。 二作目からが本当の監督色だと思って見に行ったので、上田監督の本当の色が見られて良かった作品です。 またもや次の作品が楽しみになりました。
カメ止めで止まらない上田監督!! カメ止めの先へ行く物語!
ワールドプレミア❗は、 出来上がった映画を一緒に鑑賞&一緒に写真撮影&ハイタッチetc. 観客巻き込み型お祭りイベントも絶好調でした☺ カメ止めの挨拶の時に、ギュッとしたかった大活躍のどんぐりさんが花束💐持っての登場にも感無量です❣ 未知の可能性いっぱいのキャストで「ヤーッ✋」な、楽しい時間でした😉 脚本未定でオーディション、その後当て書き、そしてワークショップを重ねながら、今回も手作り感全開の上田監督らしい作品☆ ぬるい主人公をあったかな目で見守ってしまうマジック😵 相当な″やられた感″も心安らかに受け止め、元気に合唱するテーマソングがこれまたいい曲🎵 皆のアイディア満載で、二転三転するお話も楽しいですが、実は完全にツボったのが、教祖様と3人目のアンガールズ?な主演の大澤数人くん😍 ハイタッチしたら、ひとりだけ手が湿ってたけど大丈夫か❣ 上田監督と大澤くんが、夜なべしてサインしてくれた観客人数分のポストカードも素敵なプレゼント、元気になれる作品です🦉
上田慎一郎は『カメ止め』だけじゃなかった! あれだけヒットした『カメラを止めるな!』の後、どんな作品を持ってくるのか、本当に期待と不安がいっぱいだったが、 上田慎一郎の才能はホンモノだ! こんなに最初から最後まで笑ったコメディもそうそうない。 最初は「緊張すると気絶する」俳優という設定で笑わせてくれるが、上田慎一郎はやっぱりネタありきか?と思わせておいて、そこからは怒涛の展開を見せる。 松竹ブロードキャストが次の作品を上田慎一郎に決めたと聞いたときから、とても期待していた。松竹ブロードキャストと言えば『恋人たち』からずっとフォローしている監督至上主義の企画シリーズ。予算はあまりないけれど、常にクオリティの高い作品を提供してきた。上田慎一郎にうってつけではないか! 以前『カメ止め』のイベントで、私は上田監督に「次回作を『カメ止め』の続編にはしないでくれ。全く違う作品で勝負してほしい」とお願いしたのを覚えているが、私の願い通り『スペシャルアクターズ』は全くの新作になった。 ワークショップから選出した全て無名の若手俳優たち。舞台挨拶に立っても誰も顔も名前も知らない。それでも、上田が全て当て書きで書いた脚本の中で、彼らの一人一人が全て必要な俳優として完璧な作品を作り上げているのには驚きだ。これこそが監督の力量だろう。 特に主演のすぐに気絶する俳優を演じた大澤和人は、本作撮影前は役者として10年間に3回しか芝居をしていないという。それでも「芝居のヘタな役者」の役を、いい塩梅で演じているのだ。 『恋人たち』でキネマ旬報主演男優賞を取っちゃった篠原篤も、けして上手い俳優ではないが、あの世界で最高の演技をした。本作の大澤和人もしかり。上田慎一郎は、大澤の拙いところも含めて彼の個性を十二分に引き出し、いや大澤だけじゃなく、全ての俳優をジグソーパズルのピースのように、どれも必要なピースとして配置し『スペシャルアクターズ』という大きな絵を完成したのだろう。 もちろん、まだまだインディーズくさいところは健在だが、それでも大手の金かけた一流俳優を揃えた作品よりずっとおもしろいもの作っちゃうところが、上田慎一郎の上田慎一郎たる所以だろう。 本日のプレミア。入場者全員に直筆サイン入りポストカードを配布。舞台挨拶は上映前と上映後の2度も行い、終演後には監督をはじめ登壇者全員がお見送りのハイタッチ! なんか演劇見に来たようだった。それだけの熱量を持った作品なのだ。 監督、出演者の熱い思いも伝わった。私も上田監督に「全力で拡散します」と約束した。上田慎一郎新作『スペシャルアクターズ』、期待して大丈夫です。2時間大笑いできます! 洋画は『ジョーカー』、邦画は『スペシャルアクターズ』。私のイチオシです!
「スペシャルアクターズ」のワールドプレミアに参加 2019年9月25日 “芝居で解決いたします” カルト集団ムスビルに演技で挑む! 個性豊かなキャラたちが映画を彩るトンデモ劇 映画愛に溢れるカメ止めの上田監督待望の長編2作目 目の前の緊張に気絶してしまい、現実逃避してしまう主人公 どこか自分にかなる部分があり気づかないうちに共感してしまっている 今回も奇想天外の仕掛け満載でドキドキと爆笑が止まらない この映画に笑い共感し涙を流す 気分爽快痛快エンターテイメント作! 映画の魔法で多くの人に勇気を与える 10月18日公開。 #スペアク #ムッスー👐🏻
楽しんで観ましたが、上田監督は、ずっとこの路線でいくのだろうか?とにかくB級感がすごい。別にそれはいいのだけれど、そこにチープさが際立っていて、それが何なのか… みんなが素人に見えたことが原因かな。 それともそれこそが監督の狙いなのか。
こういうよくできたおはなしすき。 最後のオチがなくてもそれはそれで好きかもしれない。
公開日の朝一で観ました。 どんでん返しは、どんでん返しがあることを知らない観客に一番効果的。 ナイト・シャマランも、内田けんじも、最初に触れた作品の衝撃がやはり一番強い。 上田慎一郎作品も「カメ止め」の印象が強いので、どうしてもどんでんは返すものとして観てしまいがち。 なので、観客の期待を超えるには、どんでん返しの質が高いだけでなく、どんでん返し以外にも心を掴む要素が必要になります。 そもそも、「カメ止め」も伏線を回収するどんでん返しものと定義されてますが、個人的には後半に明かされるワンカット撮影の苦労や、クレーンの故障を人力で乗り切ろうとする映画愛に、胸を打たれました。 内田けんじ作品も、やはり最初に観た「運命じゃない人」の印象が強いものの、「鍵泥棒のメソッド」でも中盤のどんでん返しの後に待ってた胸キュン展開というプラス要素に惹かれました。 一方、本作は複数のどんでん返しこそ用意されていたものの、主人公の大澤数人が醸し出す雰囲気以外にグッとする部分がありませんでした。 中盤、主人公だけが秘密を知る機会に遭遇する展開は。如何にもご都合主義と感じました。 しかし、実はその展開そのものもも、伏線だったとラストに分かるのは、あっと思いました。 ただ、やはり「カメ止め」や「鍵泥棒のメソッド」にあったプラス要素を見つけられす、物足りない感じがしました。 加えて、全体的に画が安っぽかったです。 特に、劇中劇の「レスキューマン」の安っぽさが半端なく、こんなC級作品に憧れ続けてる人ってと、共感度が更に下がりました。
10/22(祝・火) 映画②:スペシャルアクターズ 劇場:丸の内ピカデリー ガツンとくるほどのインパクトは無かったですが、斬新なアイディアとしっかり練り込まれた脚本でとても面白かったです♪ ただ、この手の作品が好きな人にはハマるけど、正直万人受けする作品では無いかなと思いました。 クライマックスの式典の時の重厚なメタルちっくなBGMがすごくかっこ良かったです♪
トリッキーな内容でカメ止めの流れを汲んだ作品 きっと最後まで何かあると思っていたので、最後のオチは途中で予想出来てしまった
松竹が配給になったのでお金かけるのだと思ったら相変わらずで嬉しい。知っている俳優さんが出てこない(レスキューマンのお父さんだけ再現VTRでよく見てるけど)。ある意味貴重な映画。 知られていないけど良い役者は多いだろうし、新人発掘というか、夢があっていい。 今後もこの路線で頑張って欲しい。 上田監督作品と思えば、B級感が笑えてしまう。怪しい人が沢山出てきて、ニヤニヤ、クスッとしてしまう。 最後の5分くらいで、ネタバレ的な映像があるのは楽しい。ただ、「予測できない最後」と、事前に知らされると、こういうことなのかな?と想像してしまう。良くも悪くも初めの15分で、「こういうことかな?」と予想してしまったので、あとは答え合わせになってしまい楽しめなかった。 B級大前提で、なおかつ、余計なことを考えずになら楽しめるかと。
カメラを止めるな!がかなり凄い出来だっただけに、次作に期待がかかるわけですが、その期待は裏切られなかった。 え?そーなの?はぃ?え?と、面白い描写の中にそんな感情も出てきて、なんとも映画の中に持っていかれます。そして最後には何故か泣けていた。 凄いなぁ、この構成。 ほんと観て良かった。
カメ止めに引っ張られず、スペシャルアクターズという1つの作品として、めちゃめちゃ楽しめた!兄ちゃん役の人は、「こういう人いるいるー!」って思える。途中からは、兄ちゃん頑張れーって、応援してしまった。笑えて、涙ぐむシーンもあり、また笑える。愛しい映画。
やっぱり誰がなんと言おうが、 私は上田監督の映画が好きだとわかった。 普段、プログラムは買わないのですが、絶対に買って読むべきと思います。 もちろん観賞後に。 映画館。なぜガラ空きなのだろう。 もう一度最初から観たい。
上田慎一郎監督 「スペシャルアクターズ」鑑賞。 普段は俳優目当てで映画観ることが多いけど、世の中には"良い顔"の無名のアクター達が沢山いることを実感した。 フラッと映画館に行って「面白かったね!!!騙されたね!!!」って言える気持ち良い日本映画。 前情報を入れず、よくわからないまま観よう。 「カメラを止めるな!」同様、やっぱり初回が楽しい映画だから、とりあえず早めに観て欲しいし、鑑賞後に人と話すのが楽しい映画だと思う。 劇中では、無名の役者を無名の役者が演じてるからなんだけど、皆の目が良い。キャストの顔、観終わったあと全員覚えてるもん。