さ さとう boltネタバレ
メッセージ性とストーリー構成のバランス🙆♂️
starstarstarstarstar - 1年前
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同じ顔の家族が現れて襲いにくるという何事感がめちゃくちゃ引き込まれた。これどういう展開になるの?っていう。
終盤のシーンで入れ替わってたことが明らかになる展開は、全く読めなくて驚かせてもらった。
ただ、主人公が入れ替わったことに最後まで気づかなかったわけだが、その理屈がよくわからず、説明不足が気になった。
そして、虐げられた黒人の歴史をクローンという人々に置き換えて伝えているメッセージ性のある映画でもあった。
地下トンネルに人間が作った失敗作のクローンを閉じ込められて、それに怒ったクローンたちが長い時を経て「私も同じ人間だ」と地上に出向いて逆襲し、声明を出すという。
腹黒欲深人間って人を物のように扱うわよね。
結論、メッセージ性とストーリー構成が割とバランス良く取れてるのではないかと思った。
映画全体の色味、音楽、カメラワーク、不穏な空気感など映画の雰囲気はとても好き。
n nag
鬼才
starstarstarstarstar - 3年前
不気味な雰囲気を作る天才。最高に面白かった。
M Marco Me Mi-So boltネタバレ
富める者あれば貧しき者あり
starstarstarstarstar - 5年前
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『ゲットアウト』でアカデミー賞を受賞したジョーダン・ピールの監督作。前作の成功に安住せず、さらなるファンの獲得を成し遂げた。
幼少期にとあるトラウマを持つアデレード(『それでも夜は明ける』オスカー女優のルピタ・ニョンゴ)は、大人になり夫ゲイブ(『ブラックパンサー』のウィンストン・デューク)、子どもたち2人と共にその地サンタクルーズへ再び訪れる。
そこで自分たちと瓜二つのドッペルゲンガーと遭遇し、物語は悲惨な方向に向かっていく。
友人家族の妻キティ・タイラー(傑作『透明人間』のエリザベス・モス)らの娘たちがそっくりな双子で、言動が重なることが今後の展開を示唆している。
とにかく、見たことない展開、見たことない映像のオンパレードで、何が起こるか全く想像できない没入度MAXな内容となっており、それだけでも最高の評価を与えたい。
中盤で訪れる僅かな団欒シーンがジョーダン・ピールがコメディアンであることを思い出させる。『ホーム・アローン』の件は緊迫した中にありながら笑えてしまう絶妙なラインだ。
一斉決起を画策していたのは、クローンの巣窟に閉じ込められた他ならぬアデレードだったという最後の切れ味はさすがであり、それを交えて本作を振り返ると、多少不審に感じていた家族(特に子どもたち)の戦闘力の高さ、残忍さに納得する。
Usとは私たちであり、United States(=アメリカ)の略でもある。アメリカンドリームを手にし成功している僅かな者の裏には、貧しさに喘ぐ大勢の者がいる。結束ではなく分断が進む現代アメリカへの皮肉も込めたタイトルとなっている。
か かみやしろ 生態開発の行く末か
starstarstarstarstar - 6年前
ある一家が自分たちと同じ顔をした家族に襲われる。正体は人間に憎悪を抱く自分。恐怖でしかない。エンドロール前にえっ!の衝撃あり。
あ あーさま ジョーダン・ピール監督映画好きだな
starstarstarstarstar - 6年前
「ゲットアウト」すごく面白くて、同じ監督、脚本なので、これは面白いでしょー。
ストーリーがとても凝ってて、不気味な動きが怖さを増してました。
笑えるとこもあり、私好きです!
ツッコミどころもあるけと、映画なんでアリでしょう。
劇中歌もなかなか良く、♫I got 5 on it、そして80年代にさかのぼったときのスリラーのTシャツ、人々の服そして音楽が懐かしかった。
g glarie 結局、推測されやすい
starstarstarstarstar - 6年前
映画の構想図は大きくておもしろかった。
結局は逆転するつもりだったと思ったけど、
ほんとに推測されやすかった。
t teddy 後味悪い
starstarstarstarstar - 6年前
怖かった。どんな声出してるんだ...てツッコミたくなった。
ボ ボブおじ 次回作も期待。
starstarstarstarstar - 6年前
心理描写、人間観察が上手い人がガチでパニックホラー作るとこんなんできますよという最高のお手本だと思う。
ガチガチの心理的ホラーとゴリゴリのパニックサイコホラーがここまで共存した作品ってなかなか無いでしょう。
ジョーダン・ピール監督は冗談抜きで今人間の根っ子を描写するのが一番上手い監督だと思う。
白人と黒人の対比も今回もカッチリバッチリ描いててほんと恐ろしい。
K KZK boltネタバレ
影側の目的が怒りイマイチ分からなかった
starstarstarstarstar - 6年前
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影が敵というのは興味深かったのだが、彼らの目的や成し遂げたかったことがイマイチわからなかった。
あんなに人がバンバン死んでいく中、主人公一家だけ犠牲者を出す事もなくストーリー展開が進むのも、逆に恐怖が薄れた。
最後のアデレードが幼少時に影と存在が入れ替わってたのも結局なにを示しておりなにを伝えたかったのか、未熟ながら僕には伝わらなかった。
まぁ映画館で観るには前半はスリリングがあったのは楽しかったのでそこは評価。
M MASA boltネタバレ
us=U.S
starstarstarstarstar - 6年前
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現代のアメリカ社会の2つの分断を表現していたんじゃないだろうか。
1つ目が黒人と白人の分断。
2つ目が貧困層と富裕層の分断。
1つ目の分断は、1963年のジョージ・ウォーレスの熱狂的支持、最近のトランプの大統領就任からわかる通り、
扇動によってアメリカ人の奥に眠っていた差別意識を蘇らせ、
Hands across Americaという実際にあった人種融和運動や最近のポリティカルコレクトネスが表面的で、幻想でしかなかったことが露呈された。
''私たちがアメリカ人だ''のと自称していたけれど、彼らこそ近年のアメリカ人が理想と幻想にばかり目を向け、目を向けなくなった暗い現実の象徴だと考えられる。
2つ目の分断は、作中の中で地下の世界へ続くエスカレーターは下にしか向いてなかった。
これは富裕層が貧困層に落ちたら、また元々貧困層の人は上に上がれないという近年の経済の停滞性を象徴しているように思える。
様々な人種や文化を虐げ、我がもの顔で豊かな文化を享受してきた''アメリカ人''にピール監督はこの作品を通じて、その現実を突きつけているからこそ、us(私達)であり、U.S(アメリカ)なのだ。
アメリカだけでなく、世界で経済や人種の分断が起きているがそれを見て見ぬふりしたり、表面的なもので隠そうとしている。
その背けた現実がいつしか地下から覆いかぶさってくるかもしれない。
き きな抹茶 怖かったです
starstarstarstarstar - 6年前
ホラー苦手なので、ずっとビクビクでした。一年分の恐怖を一気に体感した気分。
苦手な部類の映画。
伏線回収してるところもあるけど、最後まで謎も多かったなー。
只々、不気味。
時々、苛々。
そして、とても後味悪いので見終わった後も気持ちを引き… 続きを読む
ホラー苦手なので、ずっとビクビクでした。一年分の恐怖を一気に体感した気分。
苦手な部類の映画。
伏線回収してるところもあるけど、最後まで謎も多かったなー。
只々、不気味。
時々、苛々。
そして、とても後味悪いので見終わった後も気持ちを引きずる。
ネタバレの記事をいくつか読んでやっと理解出来たところが多い。
こんなに様々なメッセージが込められていたのか…!!と驚く。
成る程ね!
『ゲットアウト』とは結構違うテイストな気がするけど…どちらもメッセージ性の高さは共通してる??
ホラー苦手でも観れるって書いてあったけど、確かに観れるは観れるけど全然怖かったし、とにかくひたすら力入っちゃう感じで終わった後どっと疲れが、、、笑
とりあえず、夢見そうなので帰ったらハッピーな映画観ようと思います。
s sh0iszk boltネタバレ
不気味の極み
starstarstarstarstar - 6年前
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4人のアスが何も言わずにただ突っ立ってる。そこがこの映画で最も怖いシーン。不思議。
t taka
予想通り!
starstarstarstarstar - 6年前
予想通りの映画!
普通に楽しめました
ど どっこい平八郎 どんでん返しとダブルミーニングの天才
starstarstarstarstar - 6年前
もしかして…もしかしての先にえ、ここで?という驚きがある。
え えんぞ 作り込みが雑すぎて
starstarstarstarstar - 6年前
いちいち現実に引き戻されるのが残念でした。
じつは観賞後に町山さんのトークショーがあり、彼の解説で「ああそうなのか、そういうメッセージがあるのか」とたしかに意味深なところも知り得たのはよかったです。
トークショーのネタバレになりますが(… 続きを読む
いちいち現実に引き戻されるのが残念でした。
じつは観賞後に町山さんのトークショーがあり、彼の解説で「ああそうなのか、そういうメッセージがあるのか」とたしかに意味深なところも知り得たのはよかったです。
トークショーのネタバレになりますが(いいですよね)、町山さん曰く、ただ単にその深いメッセージを伝えようとした作品にしても 重すぎたり あるいは避けがちだったりで誰もみないしつまんないじゃないですか、ホラー仕立ては動員を助ける、というような彼なりにこの映画のよさを挙げてくださいました。 そこはそうかもな、と思うので町山さん頑張りましたね、て感じです。
がしかし! それにしても、とはいえ、だって映画ですよ?!
あまりにディテールの作り込みが中途半端のやっつけ仕事すぎで そのたびに映画にのめり込めなかった。。 えっアレはなんでそうなの、なんでこうなの、結局助かったのは(ピー)たちだけで、それはなんの意味があるの、えっ意味はないの?! とか
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⚠️(以下、オブラートに包みますがややネタバレ)
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なんであるときは動きが同じになるのに それ以外のときわりと個別に動けてるの、娘について云えばむしろ娘より速かったっぽいじゃん? バレエはじゃあどっちが動いてたの、ていうかバレエどこで教わったんすか、なに、なんであっちが末息子を奪わなきゃいけないの、狂気でもなんでも、なんで自分の子のほうを愛してないの?
なんでニョンゴ(女優名)だけいつも即殺されないの、ピーだから? でもなんでそれ周りの人?もわかるの、あそこ、ちっちゃい子供がわりかし簡単に(オリジナルの動きにシンクロしながらそれでも)上に出ていけるのに他の人?たちはそれまで来れなかったの、なんでなんで、いやだからあの人あそこ昔行ったことあったんじゃないの、で、結局キモのところはぜんぶ口頭説明なの?
などと、都度都度ひき戻されちゃうのって そもそも映画としてどうなんですかね、思ってしまいました。。 たとえ「そこは本質じゃないんだよ」と云われても映画ってそこ大事じゃないですかね、って云い過ぎ?
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