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アス ポスター

アス

3.5 116分 2019/09/06 公開
ホラーR15+アメリカ
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あらすじ

『ゲット・アウト』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピールが『セッション』や『ゲット・アウト』でアカデミー賞作品賞にノミネートされたジェイソン・ブラムとタッグを組んで贈るオリジナルホラー作品。主演は『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴ。アデレード(ルピタ・ニョンゴ)は家族と共に夏休みを過ごす為、幼少期に住んでいた家を訪れる。早速、友人たちと一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われたことで、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしいことが起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分たちとそっくりな“わたしたち”がやってくる......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジョーダン・ピール
キャスト
ルピタ・ニョンゴ/ウィンストン・デューク/エリザベス・モス/ティム・ハイデッカー/シャハディ・ライト・ジョセフ/エヴァン・アレックス/カリ・シェルドン/ノエル・シェルドン ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://usmovie.jp

クチコミ

MASA ネタバレ

us=U.S

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

現代のアメリカ社会の2つの分断を表現していたんじゃないだろうか。 1つ目が黒人と白人の分断。 2つ目が貧困層と富裕層の分断。 1つ目の分断は、1963年のジョージ・ウォーレスの熱狂的支持、最近のトランプの大統領就任からわかる通り、 扇動によってアメリカ人の奥に眠っていた差別意識を蘇らせ、 Hands across Americaという実際にあった人種融和運動や最近のポリティカルコレクトネスが表面的で、幻想でしかなかったことが露呈された。 ''私たちがアメリカ人だ''のと自称していたけれど、彼らこそ近年のアメリカ人が理想と幻想にばかり目を向け、目を向けなくなった暗い現実の象徴だと考えられる。 2つ目の分断は、作中の中で地下の世界へ続くエスカレーターは下にしか向いてなかった。 これは富裕層が貧困層に落ちたら、また元々貧困層の人は上に上がれないという近年の経済の停滞性を象徴しているように思える。 様々な人種や文化を虐げ、我がもの顔で豊かな文化を享受してきた''アメリカ人''にピール監督はこの作品を通じて、その現実を突きつけているからこそ、us(私達)であり、U.S(アメリカ)なのだ。 アメリカだけでなく、世界で経済や人種の分断が起きているがそれを見て見ぬふりしたり、表面的なもので隠そうとしている。 その背けた現実がいつしか地下から覆いかぶさってくるかもしれない。

silk ネタバレ

不気味

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冒頭の地下道の件からもう不気味ですぐに引き込まれた。 もう一つの家族の母親だけがなぜ言葉を話せるのか?と不思議だったけれど、ラストで謎が明かされ「そういうことか⁉︎」と納得、と同時に恐怖を感じた。

Yu

アス

- 6年前

ホラーかと思いきや スリラーでもあり コメディでもあり それでいて やっぱりポリティカル  「ゲットアウト」同様 物語としてのオチは早々に分かるものの 観終えた後の余韻と 共に明らかになっていく真のメッセージが 恐ろしいほど怖かった  「新聞記者」では “この国の民主主義は形だけでいい” と 日本を風刺していたが この映画の風刺も強烈😱 

abx155

この監督、天才か

- 6年前
ジョーダン・ピール監督の2作目は、裕福な家族の前にある日、自分たちと同じ顔をして赤い服を着た人達が現れ、ハサミを持って襲い掛かってくるというパニックホラーだった。 前作「ゲット・アウト」と同様、今作もその卓越したテリングのセンスと、アメリカ… 続きを読む

ジョーダン・ピール監督の2作目は、裕福な家族の前にある日、自分たちと同じ顔をして赤い服を着た人達が現れ、ハサミを持って襲い掛かってくるというパニックホラーだった。 前作「ゲット・アウト」と同様、今作もその卓越したテリングのセンスと、アメリカ社会に根差す差別をメタファーとして描く手法が鋭い。 前作よりも物語のスケールが大きくなっているし、ストーリーの深みもアップ。 何より画作りがシャイニングで素晴らしく、退屈なカットが一つもないのが凄い。この監督、天才か。 人間にとって本当に怖いのは、実は自分自身。アメリカ人だけでなく全ての人へのメッセージを込める監督の力量とスケールの大きさに脱帽した。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

つまんない

- 6年前

不気味なだけで、理解に苦しむ結局何がしたいのか…不思議な映画でした!後半眠くて仕方無かった

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