ゼメギス監督ならではの世界
初日に観ましたが、不思議な世界に入り込んだ感じでした。現実と空想と妄想が入り乱れて、しかもエンタメ感ある実話の映画化。上映館も少なくて残念ですが、アンブリングものですので安心して観られますよ。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ある日、5人の男から暴行を受けたマークは、9日間の昏睡状態に陥る。目覚めたとき、自分が誰かもわからなかった彼は、ケガの後遺症に苦しむことに。やがて治療代わりにフィギュアの撮影を始めたマークは、空想の世界“マーウェン”を作り上げるのだったが……
初日に観ましたが、不思議な世界に入り込んだ感じでした。現実と空想と妄想が入り乱れて、しかもエンタメ感ある実話の映画化。上映館も少なくて残念ですが、アンブリングものですので安心して観られますよ。
ゼメキス自身による『バック・トゥ~』パロディまであって、見応え抜群。 主人公の心の内面を反映した、人形の芝居がよかったなぁ。 リアルな『トイ・ストーリー』っぽく。 人形のストーリーは妄想じゃん、と片付けずに観ていられる人にはたまらない内容で、かつ胸を締め付けられる展開。
爆音映画祭Vol.8@ユナイテッドシネマ・アクアシティお台場のシークレット上映にて鑑賞。 今回も映画祭をプロデュースされた樋口氏お勧めの一本、自分は見逃していたのでこういう機会を持てて良かったです。 ロバート・ゼメキス監督作品。主人公マーク・ホーガンキャンプは実在のイラストレーターでのちにミニチュア模型写真家となる。実話に基づく物語ですが、映画化にあたりどの程度脚色されているのだろう? ヘイトクライムによる暴力を受けて脳外傷だけでなく精神にも瀕死の障害を受けたマークは空想の国マーウェン(名前の由来は映画の中で明かされます)で暮らす自分の分身である第二次世界対戦時代の米兵ヒーローや、楽園を守るために共に戦う女性達を写真に収めている。 自分と思想や主義、嗜好が違うからって暴力に訴える人達も実在するから、マイノリティが公表するのは余程の覚悟が必要なんだよね。
変わり者を、コミカルに、そして親しみやすく描くゼメキスワールド全開!主人公の葛藤と成長、周囲までを巻き込む魅力を見事に描き出している。キャスティングも、それぞれのキャラに合った納得のいくもの。デロリアンが出てくるなど、遊び心も満載の良い映画だった。
人形の世界は良かったし、衣装も可愛かったけど、ストーリーは期待外れ