蛇 蛇鶴八歩 心臓を鷲掴みにされ時間が止まった
starstarstarstarstar - 6年前
ネタバレはしたくないので抽象的な表現になる。
いい作品というのはそれが映画であれ小説であれ時間で換算できると思う。人生で大切な時間というものに。体感した時間。没頭した分だけ時間が削り取られた感覚。どれくらいの時間が経ったのだろうと。例えばレ… 続きを読む
ネタバレはしたくないので抽象的な表現になる。
いい作品というのはそれが映画であれ小説であれ時間で換算できると思う。人生で大切な時間というものに。体感した時間。没頭した分だけ時間が削り取られた感覚。どれくらいの時間が経ったのだろうと。例えばレイトショーで見た場合、その日の昼間に起こった出来事は昨日に起こったことに感じるような感覚。より多く時間を体感した方がより多い感動を得たといえる。
韓国のボブデュラン的なエンディングか終わった後にふと現実に戻る。時間が経ち過ぎて何歳か歳をとったような気になっていた。
ポ ポテチ boltネタバレ
観るべき
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
面白い。全体的には緊張感がただよう映画に感じるが飽きないように色々な要素がテンポよく切り替わる。
最初は、コメディ。そのあと、オーシャンズ11のようなスリル。途中、ホラー、そして、ドタバタ劇。最後は実話の謎。
階段を多用した、富裕層と貧困層の表現。その地下のさらに地下があること
現代の韓国の貧困を描くと共に、先進国に広がる貧困にも通じ、ラストにいたるまで目が離せない。
H Hidetoshi Kiguchi うむー
starstarstarstarstar - 6年前
高評価する映画かな?
社会風刺画だなーとみたけど
それ以上はないかな
k kikaider23 これがオスカーかぁ
starstarstarstarstar - 6年前
前半はタイトル通りわかるが、後半からの展開が観ながら疲れてしまった。
ず ずびずば アカデミー賞
starstarstarstarstar - 6年前
元々韓国映画好きでアカデミー賞もあって見てみましたが、正直がっかりでした。韓国らしい、細かい描写は流石と思いましたが、中身がなかった。深いものがなかった。
う うっちーだ
THE韓国映画って感じ
starstarstarstarstar - 6年前
前半は面白かったが、そこがピークだったような…
び びーち 「格差」を主題にした重喜劇の傑作
starstarstarstarstar - 6年前
社会の底辺に生きる家族が、その才覚で上流家庭に入り込む。「寄生」は成功したように見えたのだが。現代の深刻なテーマを娯楽作品にした力業に脱帽。監督ポン・ジュノの才能が沸点に達した作品。劇中の家族と同様のバイタリティを韓国映画界に感じる。
m marukazz
アカデミー賞って?
starstarstarstarstar - 6年前
普通の韓国映画だと思いました。今年のアカデミー賞は不作だったのかな?
独 独立映画好き
設定に無理がある
starstarstarstarstar - 6年前
それに尽きる映画でした。
く くも boltネタバレ
妹が良い
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
逆流するトイレの蓋の上でタバコふかすシーン
映画史に残るかっこよさでした
アレがらあるか無いかでこの作品のキレが
全然違うと思います
小難しい人間模様とか高尚さを映画に求める方にはすすめないかな
画の見せ方、物語、一気に見せるつくり、主軸のブレ無さは好みでした
面白かったです
M Marco Me Mi-So ポン・ジュノ監督、リスペクト!
starstarstarstarstar - 6年前
2019年に韓国で公開されたブラック・コメディ作品。カンヌ国際映画祭で韓国史上初のパルム・ドール、ゴールデン・グローブで外国語映画賞を獲得した。その他数多くの映画賞を総なめにしている韓国映画屈指の傑作。
他人の家のWi-Fiを利用するなど… 続きを読む
2019年に韓国で公開されたブラック・コメディ作品。カンヌ国際映画祭で韓国史上初のパルム・ドール、ゴールデン・グローブで外国語映画賞を獲得した。その他数多くの映画賞を総なめにしている韓国映画屈指の傑作。
他人の家のWi-Fiを利用するなど貧しい生活を送る家族が、ゴキブリ並みの生命力で巧みに富豪一家に寄生しようと計画を企てる。
監督は、『殺人の追憶』のポン・ジュノ。
父親キムギテク役に『JSA』のソン・ガンホ。長男のギウ役に『新感染』のチェ・ウシク。
韓国特有のノワールはもちろん、バイオレンス描写やエロス、北朝鮮ネタなど全てが盛り込まれた史上最高峰のジャンルミックス作品だった。
不勉強で分からなかったのが、韓国の人たちは会話の最後に英語を添えるのが普通なのだろうか?
英語の家庭教師だったからか、金持ちだからかと推測していたが、割と頻繁に登場したので少し気になった。
ネタバレ厳禁の極上エンタメだが、想像を遥かに凌ぐ良作なので、今劇場で鑑賞できることに感謝してぜひ観に行ってほしい。
最後に、ポン・ジュノ監督に「リスペクト」!
m marudori
パルムドールはつまらない、そしてアカデミー
starstarstarstarstar - 6年前
「万引き家族」に続きカンヌがまたやってしまった、って感じ。アンチハリウッドも行き過ぎてアジア的なものをありがたがるこの映画祭は狂い始めている。
それにしても昨年の「バーニング」のテーマと共通して、やたら贅沢している若い成金に関わる不条理劇だ… 続きを読む
「万引き家族」に続きカンヌがまたやってしまった、って感じ。アンチハリウッドも行き過ぎてアジア的なものをありがたがるこの映画祭は狂い始めている。
それにしても昨年の「バーニング」のテーマと共通して、やたら贅沢している若い成金に関わる不条理劇だが、これって何か韓国の社会的気分なのだろうか。
上の評価の後日談として、本作品がアカデミー賞主要部門受賞した。ついにアカデミーもハリウッドオンリーではなくなってきた新潮流の格好の象徴となった。
深刻なテーマでもドタバタの立ち回りと吉本的セリフのやり取りは、ユーモアを忘れない韓国劇の伝統だが、韓流ドラマに慣れていない真面目な日本人には違和感があったろう。実はこのドタバタユーモアは海外のほうが共通文化としてあって、今回大幅に外部の血を入れたアカデミーでネガティブにならなかったようだ。ただ冷静に考えてみると、この程度のテーマの重さと、奇抜な展開と、ドタバタの面白さを持った映画は過去のタランティーノなどのハリウッド映画でも珍しくはない。
私は韓国映画を貶めるつもりではなく、むしろ過激に変わりつつあるアカデミーがハリウッドの伝統から離れて今後どういう作品を評価していくのか、幾ばくかの寂しさと不安を持って見ていくことになる。
カ カピパラ boltネタバレ
モールス信号
starstarstarstarstar - 6年前
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確かに、目をいっ時も離せないストーリーの作り方、大雨の撮影、スクリーンの外まで臭って来そうなリアルな世界観はお見事でした。骨太な、迷いのない、映像、カット。
メリハリがハッキリしてる感じが自信に満ち満ちていてパワーがあったなぁ。
そこが、日本の曖昧なハッキリしない、もどかしい感じの所と違う気がする。
ただ、後半のモールス信号のサインをもっと回収して欲しかった。
社長の息子の存在が思わせぶりで、中途半端な気がした。
オチももっと深いオチを期待した。
前半、あそこまで持って行ったなら、もっと琴線をグッと震わせてくれるオチだと期待しすぎたか…
最後は逆にもっとシンプルに持って行った方が前半生かせたかな?
その点、「カメ止め」は最後の最後まで気を抜かずに粋なエンディングだったなぁ…
なかなか最後ボー然とさせて、椅子から立ち上がらせてくれない、ボディブロー級のエンディングはめったにないんだなぁ…
え えぢゃとん boltネタバレ
雑な結末
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
格差社会をテーマしたと言うことで興味があって観ました。韓国映画にありがちなブラックユーモア交えつつ前半はハラハラドキドキするシーンがありました。でも後半あたりから雑な感じがしました。無理矢理感が拭えません。お金持ちの家の男の子が家の地下に住み着いている前の家政婦の旦那さんのモーリス信号に気づくシーンがあり、私はてっきり、それがストーリーの鍵を握るのでは?と思っていたのですが、特にそのことについては触れずに残虐シーンがクライマックスにあり、あなたの想像にお任せします的な終わり方でした。ちょっと残念な終わり方って気がします。
k kuko boltネタバレ
「半地下の家族」
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
タイトルが象徴的
前半はどこかコミカルに裕福な家庭に半地下の家族が1人また1人と就職していく
豪邸の地下が明らかになってから物語は雰囲気がガラッと変わる
半地下、半地上だと思っていたのが
気になってくる自分の匂い
地下の匂いへの嫌悪感を目の当たりにして咄嗟に湧き上がる殺意
殺害後の自分に相応しい場所の自覚
そして本当に地下の住人になってしまった
この後の人生を思うとひたすらツライ