かもなく不可もなく
流れる様に軽く観れて、あるあると頷ける。気軽に見れてそれも良し。
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バカリズムが原作・脚本・主演を務め話題となった連続ドラマ「架空 OL 日記」を監督・住田崇が映画化。「仕事して、飲んで、恋して、悪口言って......」銀行を舞台に世の中のOL達が思わず「分かる〜!」と唸るOL達の日常生活を描く。
流れる様に軽く観れて、あるあると頷ける。気軽に見れてそれも良し。
OLの何気ない日常を描いているだけなのに、リアルすぎて笑えた。 バカリズムさんの脚本は、OLになった事があるかのように書かれていて、才能あるんだなーと思った。
ドラマ版は見ていたけど、あまり期待しすぎないテンションで見に行きました。 あの雰囲気のままコンパクトに濃密になった気が。大変面白く鑑賞しました。終盤には少しウルウルしたりして。 続編は無いのかしら。
なぜか、当初の違和感がなくなり、謎?の親近感を覚え面白い。
ドラマが好きだった方には期待通りの内容だと思います。もう1回観たいです。