素晴らしい
中学生の頃好きだった人と再会するという単なるラブストーリーではなくて、登場人物それぞれが様々な試練を乗り越えていくのが素晴らしい。
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珠玉の名曲、中島みゆき「糸」を北海道・東京・沖縄・シンガポールを舞台に映画化。菅田将暉と小松菜奈のW主演で、平成元年に生まれた男女2人の平成から令和を迎えるまでの31年間を描く。運命に引き離された2人が、再びめぐり逢うまでの壮大な愛の物語。平成元年生まれの高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)。北海道で育った二人は13歳の時に出会い、初めての恋をする。そんなある日、養父からの虐待に耐えかねて、葵は突然町から逃げ出した。真相を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し駆け落ちを決行するが、幼い2人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまう。その後葵は、母親に連れられて北海道から移ることになった。漣は葵を見送ることすらできないまま、2人は遠く引き離された。それから8年後、地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で葵との再会を果たす。北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。もうすでに2人は、それぞれ別の人生を歩み始めていたのだった。そして10年後、平成最後の年となる2019年。運命は、もう一度だけ、2人をめぐり逢わせようとしていた......。
中学生の頃好きだった人と再会するという単なるラブストーリーではなくて、登場人物それぞれが様々な試練を乗り越えていくのが素晴らしい。
小松菜奈綺麗で上手いし素敵だった。人生の辛さ難しさ、皆んな何かしらあってしんどいよね。ベタなストーリーかもしれないけどしっかり幸せな気持ちにもなったし久しぶりしっかり泣けた。時代背景もしっかり掴んでいて良い映画だったと思います。
運命の糸は様々な色を織りなす。北海道、東京、沖縄、シンガポールと出来事が、見事にシンクロして、脳裏に焼きついている。その時々に一生懸命生きる姿に、心打たれた。涙無くして観ることが出来なかった。 虐待から逃げるため、幼い二人は駆け落ちするが、その手を離してしまうことから始まる。幾多もの困難を乗り越えられたのは、帰る場所があったから。 満足感は半端ない!最高!
めっちゃ良かったと聞いて試聴 良きでした ファイト歌うシーン好き
音学、役者、ストーリーも良い 想像は超えなかった
泣いてた時間が多いんじゃないかと思うくらい、悲しかった。 ちょい役で出てくる役者さんが素晴らしい方たちばっかりで、もっと見たかった。
少女漫画とか好きな方には好きな内容かと。 苦手な方は… 役者さん達の演技は皆素晴らしかったです。作っていたチーズが食べたいです。
人生には本当に色々あるんだな~ と、つくづく感じる映画。 キャストが素晴らしい❗
どんどん終盤になるにつれて、ドキドキと涙がとまりませんでした。糸という一文字がこの映画に全部詰まってる感じがしました。良かったです。
出逢うべくして出逢う人、素敵な存在だなぁと思った。 小松菜奈ちゃんの食べ物を頬張りながら涙を流すシーンが印象的で、わたしもつられてしまった。
感動させようとするエピソードの盛り込みすぎです。 二人の離れてしまってからのそれぞれの人生を描いているのですが、過去と現在を行ったり来たりもあり、わかりづらかったです。 榮倉奈々さん演じるかおりさんの、糸のセリフも、すごく深い内容のセリフなのに、そこに至るまでの出来事や心の動きが省かれているので、唐突感が否めません。 平成の大きな出来事すべてにいろんな人が絡んでいましたが、この長さの映画では無理があります。 盛り込みすぎで、残念な作品でした。
え、なぜ?ってくらいボロボロに泣けました。 みんながそれぞれを想っていて それ故に傷つくし、悩むし、結果は想像がつくような感じではありましたが、なかなかよかったです
ありきたりな物語のすじだったけど、名作でした。糸が流れるシーンが絶妙すぎて泣けました。いろんな場所が出てきて映像が綺麗で豪華でした。
感動。鳥肌。号泣。ファイトを聴くと糸を思い出す🎦
自分は最初、恋愛モノの運命の赤い糸についての物語だと思っていましたが、そうではなく、 人生における人と人との繋がり、関係についての物語で、感銘を受けるシーンが多々あり、とても良かったです。