ど どするん boltネタバレ
カツ丼のシーンで1番泣いた
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
泣けるシーンが多すぎる。ちょっと盛り込みすぎなくらい。
隣もいないのでこちらも気を遣う必要ないですが。
買い物中に泣いてしまう父を抱きしめる母娘も
病室で悔いのない人生だった娘を頼むと力強い母親も
棺の中で眠る娘に堪えきれない父を抱きしめる孫娘も
4年が経ちどんぐりをぶつけて背中を押す義理の両親も
裏切られてカツ丼を食べながら糸が流れるのも
17年ぶりに訪れた子ども食堂が帰る居場所だったのも
目頭が熱くなる。
切り離された2人が7年ぶりに友人の結婚式で再会した時は、お互い見つめ合うだけで想いも打ち明けられない。
お互い叫んでいるのに。
漣は同じ境遇を持つ先輩と子どももできて幸せになれたと思ったのに。
香さんはショッピングモールでも病室でも、死を目の前にしても気丈に振る舞っていて、どんぐりをぶつけてきて、先に行ってしまう。
方や、葵は社長で恋人だった人に2度も置いてかれてしまい、共同経営者で友人だった人にも全部持ってかれてしまい、帰る場所もない。
虐待や貧困、病気、裏切り、震災、困難ばかりの中でも糸は2人は結びつける。
大きなうねりの中で紆余曲折あった流れもまた繋がる。
美瑛から始まった2人の物語は、時間と形を変えて戻ってきた。
ハッピーエンドでよかった。
ありきたりだろうとなんだろうと、
2人がまた『大丈夫?』って心配し合える仲に戻れてよかった。
出会いの花火と再会の花火は違って見えたなあ。
平成史を振り返る構成の中で2人の糸が繋がり、ほつれてそしてまた繋がる。
チーズ世界一取れたかなあ。
そんなんもうどっちでもいいのかなあ。
同じ世界にいるもんね。
t takjun ちょっと期待外れ
starstarstarstarstar - 6年前
評価が高めの理由がよくわからない。
各エピソードが心に残らないし感動も少ない。
s suda_masaki_anatagasuki 今の環境に感謝できる映画!
starstarstarstarstar - 6年前
「運命の糸ってあると思う、切れることもあれば結ばれることもある」この言葉がすごくグッときた。
今当たり前のようにある家、学校、バイト先、そこにいる家族、友達、先輩全てが当たり前じゃないんだな、感謝しなきゃいけないなと思えた。
今はまだ高校生… 続きを読む
「運命の糸ってあると思う、切れることもあれば結ばれることもある」この言葉がすごくグッときた。
今当たり前のようにある家、学校、バイト先、そこにいる家族、友達、先輩全てが当たり前じゃないんだな、感謝しなきゃいけないなと思えた。
今はまだ高校生で、できることが少ないけれど自分が大人になった時子供を産んで糸を繋いでいけたいな、と思った。
それから榮倉奈々さん本当にすごい!お母さんの強さがすごく伝わってくる演技でした!
菅田将暉さん、結婚式の時のあの何か言いたげな表情、なに泣いてるんだ!とかおりに言った時のないている表情、内面までが浮かぶそんな表情をする菅田将暉さん最高です!ますます虜になっちゃいました!
ち ちょこら 久しぶりに泣いた
starstarstarstarstar - 6年前
前半から泣き所があり、最後まで何回泣いただろうというくらい、久しぶりにとても泣いた映画だった。
純朴な青年を演じる菅田将暉は久しぶりに見た気がするけれど、彼の演技力は改めて素晴らしいと思った。
心に刺さるセリフや、要所要所に流れる中島み… 続きを読む
前半から泣き所があり、最後まで何回泣いただろうというくらい、久しぶりにとても泣いた映画だった。
純朴な青年を演じる菅田将暉は久しぶりに見た気がするけれど、彼の演技力は改めて素晴らしいと思った。
心に刺さるセリフや、要所要所に流れる中島みゆきの「糸」など全てのタイミングが絶妙で、そこに豪華なキャスト達の演技が光っていた。
エンドロールでの菅田将暉×石崎ひゅーいver.も良かった。
元々好きな曲だったけれど、この作品を見た気が上で改めて歌詞をしっかり読みたくなった。
t ton
もう少し長くても良かった
starstarstarstarstar - 6年前
感動する物語で、すべての方の演技が素晴らしかったです。特に主演の二人、菅田将暉さんはお見事としか言えない演技で純朴な青年を丁寧に演じきってました。小松菜奈さんは華やかにダイナミックに主人公を演じており、役柄だけでなく映画自体を魅力的に引き上… 続きを読む
感動する物語で、すべての方の演技が素晴らしかったです。特に主演の二人、菅田将暉さんはお見事としか言えない演技で純朴な青年を丁寧に演じきってました。小松菜奈さんは華やかにダイナミックに主人公を演じており、役柄だけでなく映画自体を魅力的に引き上げてました。
子役の二人も本当に素晴らしく、子供時代を丁寧に描いていたのが全体に響きました。
とにかく、主演その他キャストの演技は絶品!
ただ、平成史として描いているせいか、子供時代を省いて全体にぶつ切り感があり、せっかく名優ぞろいなのに勿体無くかんじました。
できるなら30分追加して主役二人のそれぞれの生活をもっと掘り下げて榮倉奈々さん、齋藤工さんとのシーンもあと少し踏み込んで欲しかったです。
二人が主演ですが平成の群像劇のようでもありました。