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糸 ポスター

4.1 130分 2020/08/21 公開
恋愛ドラマ日本
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あらすじ

珠玉の名曲、中島みゆき「糸」を北海道・東京・沖縄・シンガポールを舞台に映画化。菅田将暉と小松菜奈のW主演で、平成元年に生まれた男女2人の平成から令和を迎えるまでの31年間を描く。運命に引き離された2人が、再びめぐり逢うまでの壮大な愛の物語。平成元年生まれの高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)。北海道で育った二人は13歳の時に出会い、初めての恋をする。そんなある日、養父からの虐待に耐えかねて、葵は突然町から逃げ出した。真相を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し駆け落ちを決行するが、幼い2人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまう。その後葵は、母親に連れられて北海道から移ることになった。漣は葵を見送ることすらできないまま、2人は遠く引き離された。それから8年後、地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で葵との再会を果たす。北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。もうすでに2人は、それぞれ別の人生を歩み始めていたのだった。そして10年後、平成最後の年となる2019年。運命は、もう一度だけ、2人をめぐり逢わせようとしていた......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
瀬々敬久
キャスト
菅田将暉/小松菜奈/山本美月/高杉真宙/馬場ふみか/倍賞美津子/永島敏行/竹原ピストル/二階堂ふみ/松重豊/田中美佐子/山口紗弥加/成田凌/斎藤工/榮倉奈々/片寄涼太 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://ito-movie.jp/

クチコミ

どするん ネタバレ

カツ丼のシーンで1番泣いた

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

泣けるシーンが多すぎる。ちょっと盛り込みすぎなくらい。 隣もいないのでこちらも気を遣う必要ないですが。 買い物中に泣いてしまう父を抱きしめる母娘も 病室で悔いのない人生だった娘を頼むと力強い母親も 棺の中で眠る娘に堪えきれない父を抱きしめる孫娘も 4年が経ちどんぐりをぶつけて背中を押す義理の両親も 裏切られてカツ丼を食べながら糸が流れるのも 17年ぶりに訪れた子ども食堂が帰る居場所だったのも 目頭が熱くなる。 切り離された2人が7年ぶりに友人の結婚式で再会した時は、お互い見つめ合うだけで想いも打ち明けられない。 お互い叫んでいるのに。 漣は同じ境遇を持つ先輩と子どももできて幸せになれたと思ったのに。 香さんはショッピングモールでも病室でも、死を目の前にしても気丈に振る舞っていて、どんぐりをぶつけてきて、先に行ってしまう。 方や、葵は社長で恋人だった人に2度も置いてかれてしまい、共同経営者で友人だった人にも全部持ってかれてしまい、帰る場所もない。 虐待や貧困、病気、裏切り、震災、困難ばかりの中でも糸は2人は結びつける。 大きなうねりの中で紆余曲折あった流れもまた繋がる。 美瑛から始まった2人の物語は、時間と形を変えて戻ってきた。 ハッピーエンドでよかった。 ありきたりだろうとなんだろうと、 2人がまた『大丈夫?』って心配し合える仲に戻れてよかった。 出会いの花火と再会の花火は違って見えたなあ。 平成史を振り返る構成の中で2人の糸が繋がり、ほつれてそしてまた繋がる。 チーズ世界一取れたかなあ。 そんなんもうどっちでもいいのかなあ。 同じ世界にいるもんね。

takjun

ちょっと期待外れ

- 6年前

評価が高めの理由がよくわからない。 各エピソードが心に残らないし感動も少ない。

suda_masaki_anatagasuki

今の環境に感謝できる映画!

- 6年前
「運命の糸ってあると思う、切れることもあれば結ばれることもある」この言葉がすごくグッときた。 今当たり前のようにある家、学校、バイト先、そこにいる家族、友達、先輩全てが当たり前じゃないんだな、感謝しなきゃいけないなと思えた。 今はまだ高校生… 続きを読む

「運命の糸ってあると思う、切れることもあれば結ばれることもある」この言葉がすごくグッときた。 今当たり前のようにある家、学校、バイト先、そこにいる家族、友達、先輩全てが当たり前じゃないんだな、感謝しなきゃいけないなと思えた。 今はまだ高校生で、できることが少ないけれど自分が大人になった時子供を産んで糸を繋いでいけたいな、と思った。 それから榮倉奈々さん本当にすごい!お母さんの強さがすごく伝わってくる演技でした! 菅田将暉さん、結婚式の時のあの何か言いたげな表情、なに泣いてるんだ!とかおりに言った時のないている表情、内面までが浮かぶそんな表情をする菅田将暉さん最高です!ますます虜になっちゃいました!

ちょこら

久しぶりに泣いた

- 6年前
前半から泣き所があり、最後まで何回泣いただろうというくらい、久しぶりにとても泣いた映画だった。 純朴な青年を演じる菅田将暉は久しぶりに見た気がするけれど、彼の演技力は改めて素晴らしいと思った。 心に刺さるセリフや、要所要所に流れる中島み… 続きを読む

前半から泣き所があり、最後まで何回泣いただろうというくらい、久しぶりにとても泣いた映画だった。 純朴な青年を演じる菅田将暉は久しぶりに見た気がするけれど、彼の演技力は改めて素晴らしいと思った。 心に刺さるセリフや、要所要所に流れる中島みゆきの「糸」など全てのタイミングが絶妙で、そこに豪華なキャスト達の演技が光っていた。 エンドロールでの菅田将暉×石崎ひゅーいver.も良かった。 元々好きな曲だったけれど、この作品を見た気が上で改めて歌詞をしっかり読みたくなった。

ton

もう少し長くても良かった

- 6年前
感動する物語で、すべての方の演技が素晴らしかったです。特に主演の二人、菅田将暉さんはお見事としか言えない演技で純朴な青年を丁寧に演じきってました。小松菜奈さんは華やかにダイナミックに主人公を演じており、役柄だけでなく映画自体を魅力的に引き上… 続きを読む

感動する物語で、すべての方の演技が素晴らしかったです。特に主演の二人、菅田将暉さんはお見事としか言えない演技で純朴な青年を丁寧に演じきってました。小松菜奈さんは華やかにダイナミックに主人公を演じており、役柄だけでなく映画自体を魅力的に引き上げてました。 子役の二人も本当に素晴らしく、子供時代を丁寧に描いていたのが全体に響きました。 とにかく、主演その他キャストの演技は絶品! ただ、平成史として描いているせいか、子供時代を省いて全体にぶつ切り感があり、せっかく名優ぞろいなのに勿体無くかんじました。 できるなら30分追加して主役二人のそれぞれの生活をもっと掘り下げて榮倉奈々さん、齋藤工さんとのシーンもあと少し踏み込んで欲しかったです。 二人が主演ですが平成の群像劇のようでもありました。

mocha

- 6年前

人とのつながりについて考えた ずっと一緒にいれて幸せ、ではなく別々の人生もあったというリアルな感じがとてもよかった。 仕合せの意味を考えた。糸の歌詞を振り返った。 全て含めてあったかくてでも苦しくて、人間味のあるとても素敵な映画だった。 主演の2人に加えて、周りにいる人一人一人の存在がとても良くてじんときた。大切なことをたくさん教えてもらった。もう一度みたい!

あっきー

ジワジワくる

- 6年前

泣き所は沢山あるけど、見る人によってグッとくるところが違うんだと思います。私は、小松菜奈さんが、不味いって言いながら1人でご飯食べてるシーンが泣けました。

gaku-chan

盛り込みすぎ

- 5年前
感動させようとするエピソードの盛り込みすぎです。 二人の離れてしまってからのそれぞれの人生を描いているのですが、過去と現在を行ったり来たりもあり、わかりづらかったです。 榮倉奈々さん演じるかおりさんの、糸のセリフも、すごく深い内容のセリフな… 続きを読む

感動させようとするエピソードの盛り込みすぎです。 二人の離れてしまってからのそれぞれの人生を描いているのですが、過去と現在を行ったり来たりもあり、わかりづらかったです。 榮倉奈々さん演じるかおりさんの、糸のセリフも、すごく深い内容のセリフなのに、そこに至るまでの出来事や心の動きが省かれているので、唐突感が否めません。 平成の大きな出来事すべてにいろんな人が絡んでいましたが、この長さの映画では無理があります。 盛り込みすぎで、残念な作品でした。

cem ❤︎

- 5年前

出会ったり、すれ違ったり、離れたり、また繋がれたり、それが人生なんだなと思った。 個人的に香の「偉い人にならなくていい。泣いている人や悲しんでいる人が居たら抱きしめてあげられる人になって欲しい」という言葉にグッときた。

うちゃ

盛り過ぎ出来過ぎデート向け

- 5年前

 あの歌を元にこんな壮大な豪華な映画が作れるのか!感心することこの上なく。  俳優が全員素晴らしい。やはり菅田将暉って上手いのか、、小松菜奈も榮倉奈々も全てピースがはまっている。山本美月も、配役してからキャラクター作ったのかと思えるハマり方。  結末はわかっているのに、泣ける。  女子受けは間違いないので、デート向き作品。 そう、男性には甘すぎるのだろうな。わかる。

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