若くてみずみずしい
イヤな女しか出てこない(ブサイクガールズバー除く 笑)、監督さんの女性感か? ユカ、まさに嫌な女。地元でも同性の友人はいなかったに違いない、勘違い女。でも勘違いから成功できればそれは立派だと思う。なのになにか足りないユカ。 若いって素晴らしい。勢いって素晴らしい。なんかわからないけどヤル気が湧きます! 大劇場で上映しても動員できるのでは。動員してほしい、良い映画。
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監督を務めるのは、助監督として多数の作品参加し本作が初監督作品となる児山隆。主人公の小山田を演じるのは、ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」(NHK総合)の金子大地。ダブル主演として小山田のもとに転がりこんでくるヒロイン・ユカを『イソップの思うツボ』の主演に抜擢された石川瑠華が演じる。駆け出しのフォトグラファー小山田(金子大地)は、撮影で読者モデルのユカ(石川瑠華)と出会う。コケティッシュでピュアなユカに惹かれ、彼女を被写体に次々と作品を撮り始める小山田。そして二人は付き合い始め、猿楽町で撮った作品はコンテストで受賞し周囲に認められ始める。しかし、元カレの存在を知った小山田は次第にユカの言動を疑いはじめる......。
イヤな女しか出てこない(ブサイクガールズバー除く 笑)、監督さんの女性感か? ユカ、まさに嫌な女。地元でも同性の友人はいなかったに違いない、勘違い女。でも勘違いから成功できればそれは立派だと思う。なのになにか足りないユカ。 若いって素晴らしい。勢いって素晴らしい。なんかわからないけどヤル気が湧きます! 大劇場で上映しても動員できるのでは。動員してほしい、良い映画。
単館上映の、とても映画っぽい映画でよいかと。 予告もみずに、タイトルとポスターだけみて評判が良いので鑑賞です。 近くの映画館では1週のみの公開でした。慌てて木曜に鑑賞です。 主人公はとても可愛らしいけど、やってることはかなりエグい。 また、それに群がってくる下心丸出しの男たちも気持ちが悪い。 胸糞悪くなる、くらいリアルなのかも。 まさに、リアルホラー。 ただ、よくある話とは言わないけど、とても現実的で理解出来るところもあり、とても切ない。 また、1部=男子目線、2部=女子目線、3部=2人の話と、分かりやすくなっていたり、なるほど、そういう事か、と思わせるところも良かった。
伏線回収じゃないけど、あ、ここでのだったんだとか面白かった。 こういうコいるよなと思いながらも、見ていくうちにだんだん腹が立ってきた笑 栁俊太郎さんはヤバいくらい男前でした!
嘘つきな女の子がとても良く表現されていた。 めんどくさい女の彼氏は純粋だったね。 何となく付き合い始めたカップルに有りがちな展開が面白い。 オタク系のキモい男が、突然豹変して逆ギレする事って本当にありそう。
主人公の女性には共感できないけど、その場しのぎで中身の空っぽな女子っているもんな。 金子大地君の演技はとても良かったと思う。