と とうこ 家族とは…
starstarstarstarstar - 6年前
生きることは食べること
食事の想い出を語りながら亡き人を悼む
どんだけワケありで拗れた家族なのかと思いきや、とても愛に溢れていた
いろんな場面で、ほろほろと涙がこぼれてきて困ったよ(;_;)
家族という集合体の崩壊と再構築とでもいうのかな… 続きを読む
生きることは食べること
食事の想い出を語りながら亡き人を悼む
どんだけワケありで拗れた家族なのかと思いきや、とても愛に溢れていた
いろんな場面で、ほろほろと涙がこぼれてきて困ったよ(;_;)
家族という集合体の崩壊と再構築とでもいうのかなぁ
異質なモノが自分のテリトリーに入ってくる不安とか、自分の大切なモノが奪われてしまうんじゃないかという恐怖とか…とても伝わってくる
家族って何だろうって登場人物とともに考えてしまうね
斉藤由貴さんが演じる母親が良いです
一見穏やかだけど内に秘めた強さを感じさせて…
人間って欲深い生き物だと思うの
自分の欲望を満たすために周りを傷つけるかもしれない
でも誰も傷つけず生きていくことなんて、本当に出来る?
そして、家族といっても全てを理解している訳ではないし、それが悪い事でもないっていう気もしている
忘 忘れゆく歴史 残念
starstarstarstarstar - 6年前
中途半端。斎藤由貴はダメ。
だ だるまん 家族だから言えないこともある
starstarstarstarstar - 6年前
やってる劇場が少ない(><)。
評判が良いので頑張って鑑賞。結果、本当に観てよかった。
こんな素敵な家族と葬儀ががあるのか。要所要所で嗚咽しそうになる。家族が全員、ありのままという感じで、とても人間性に富んでいて、良いところと悪いところがあ… 続きを読む
やってる劇場が少ない(><)。
評判が良いので頑張って鑑賞。結果、本当に観てよかった。
こんな素敵な家族と葬儀ががあるのか。要所要所で嗚咽しそうになる。家族が全員、ありのままという感じで、とても人間性に富んでいて、良いところと悪いところがある。魅力的。全員、演じていないみたいで、素のままのようで良かった。
また、最後にネタバレ要素があって、もうひと波来る。こんなに涙する映画も久しぶり。
単純に美談では無いかもしれないけどとても良いストーリー。これが原作無しのオリジナルストーリーなのかと。。。
家族だから何でも言えるは嘘だ。家族だから言えないこともある。と、共感した。
全くの余談で蛇足だけど、
森七菜(天気の子)にはビックリだ。小学生から高校生まで演じるのね。正直、ランドセル背負ってる森七菜は小学生に見えた。キャスト知らないで観たので、「随分似ているな、、もしかして妹も役者なのかな?」と思ったほど。
あと、窪塚洋介、カッコイイな。味もあるし。もっと映画に出て欲しい。
斉藤由貴も理想の母像。優しさと強さを感じる。涙の演技が良かった。が、、、プライベートがチラついてしまった汗。
ナ ナガグツ 柔らい空気感
starstarstarstarstar - 6年前
父親が亡くなったお通夜から葬儀後の約1日半くらいの間の内容。
全体的に、柔らかい優しい空気感の作品。後半辺りに、少し複雑な事情も出てきますが、それも、最後の締め方で、微笑ましく心が和むように出来上がっている。
私は、このテイストの映画、非… 続きを読む
父親が亡くなったお通夜から葬儀後の約1日半くらいの間の内容。
全体的に、柔らかい優しい空気感の作品。後半辺りに、少し複雑な事情も出てきますが、それも、最後の締め方で、微笑ましく心が和むように出来上がっている。
私は、このテイストの映画、非常に好きです。
食べ物から、過去の思い出が回想されたり。逆に、過去の思い出から、食べ物が回想されたり。
そして、食べ物により、家族の繋がり合いが出来上がっている。
映画自体は、再婚家庭の家族の繋がり合いを描いていますが、普通に一般的に家族とは?と問いかける内容でもあるし、家族っていいなあって思う内容でもある。
父親が最後に書き残した日記(手帳)は、重要な役割を果たしている。残された家族を繋ぐという、家族の絆を深めるという、父親の強い思いが託されている気がする。
『最初の晩餐』って題名は、この作品に含まれているものに関する面白味でもあるなあと思った。
人の死を取り上げてはいるけれど、この作品は、全く陰気な暗さを感じないという点でも、良き良きかな!!
ー追伸ー
兄弟役の子役の子達の容姿が、成人した兄弟達(3名)の容姿と本当によく似ていて、そこも非常に感心する。
ゆ ゆえ
家族
starstarstarstarstar - 6年前
こういう形の家族もある、いろんな家族の形がある、そこにはちゃんと愛がある、そう思えた作品です。すきやき美味しそうでした。