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山中静夫氏の尊厳死 ポスター

山中静夫氏の尊厳死

5.0 107分 2020/02/14 公開
ドラマG日本
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あらすじ

中村梅雀と津田寛治がW主演を務め、信州の自然を舞台に、人間が死んでいくことの意味、最後まで生きぬくことの意味を描く。「私は肺癌なのです。」患者の名前は山中静夫(中村梅雀)。自宅がある静岡の病院からの紹介で、医師である今井(津田寛治)のいる信州の病院にやって来たのだ。紹介されてきた資料によれば、山中は腰の骨と肝臓に転移のある肺癌で、明らかに末期の状態だった。付き添う家族の負担を考え、今井は山中に今まで通り静岡の病院での治療をすすめるのだが、「どうせ死ぬんだったら生まれ育った信州の山を見ながら楽に死にたい」と言う。それが余命を宣告された山中の最期の願いだった......。

場面写真

予告動画

山中静夫氏の尊厳死の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:村橋明郎/原作:南木佳士
キャスト
中村梅雀/津田寛治/高畑淳子/田中美里/浅田美代子 ほか
配給
Fly Free Entertaiment/イオンエンターテイメント
公式サイト
http://songenshi-movie.com/

クチコミ

whsq

色々考えました

- 6年前
ゆっくりと物語が進んでいきます。 それぞれの立場での思いに色々考えさせられました。 皆さんの演技が素晴らしく、まるでドキュメンタリーを観ているようでした。 津田寛治さん演じる担当医がみるみるうちにやつれていって、本当に具合悪いのでは無いかと… 続きを読む

ゆっくりと物語が進んでいきます。 それぞれの立場での思いに色々考えさせられました。 皆さんの演技が素晴らしく、まるでドキュメンタリーを観ているようでした。 津田寛治さん演じる担当医がみるみるうちにやつれていって、本当に具合悪いのでは無いかと思う位に痩せていって、やっぱり津田さん凄いと思いました。 自分が患者の立場ならこういう担当医なら幸せだと思いますが、お医者さんって本当に大変な仕事だと改めて思いました。 山中さんは最後幸せであったんだろうと思いました。 渋谷で見逃して埼玉まで遠征しましたが、わざわざ観に行った甲斐がありました。

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