激アツ
ドラえもんとMr.Childrenの相性が良い。 映画中に2曲も流れてきてくれて嬉しかったです。
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『映画ドラえもん』シリーズの40作目。『映画ドラえもん のび太の宝島』の監督・今井一暁と脚本・川村元気が製作を手がける。のび太が双子の恐竜キューとミューに出会って始まる物語で、伝説の映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なるオリジナルストーリーが展開される。のび太が恐竜博の化石発掘体験で見つけた1つの化石。これは恐竜のたまごであると信じたのび太が、ドラえもんのひみつ道具“タイムふろしき”で化石を元の状態に戻すと、生まれたのは双子の恐竜で、さらには未発見の新種だった。のび太に似てちょっと頼りないキューと、おてんばなミュー。二匹の個性の違いに苦労しながら、親のように愛情たっぷりに育てるのび太であったが、やがて2匹が現代で生きていくには限界があることに気づき始める。キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前へと出発する。
ドラえもんとMr.Childrenの相性が良い。 映画中に2曲も流れてきてくれて嬉しかったです。
ドラえもんって本当に凄い。何歳になっても楽しめる。前作からの、、、もあってファンも感動、、、。 そしてミスチルも凄いなー。ミスチルの曲流れるだけで、うわぁってなります。(説明出来ない語彙力w)
「のび太の恐竜」に対しての「新」であり、未発見の「新恐竜」であり、というダブルミーニングなタイトル。 最近の主流になっている羽毛恐竜や、鳥の先祖などの説を取り入れ、時代による大気成分の違いにも配慮していた。 「映画ドラえもん」らしく、生き生きした作画のクオリティも高い。 などなど含めて、出だしは面白かったんですが。 テーマの一つにした「進化」って、環境に適応した変化が種の中に段階的に発生して生き残るのであり、特殊な個体が突然変化することではないよな、というあたりが気になりはじめ。 そして、ドラえもんやその他の主要キャラがタイムマシンで地球の歴史に干渉しちゃいかんの(タイムパラドックスNG)では?ってのと。 タブー(犯罪)をやらかしそうになったのび太を、ドラえもんやジャイアンたちが褒めるのも、もやもや。 とどめに、映画はそれぞれ独立した話なのに、過去作と関連づけたらまずいのでは?と。 具体的には後半、ピー助(神木隆之介)が登場するのですが、ピー助がのび太を助けるんですね。 ってことは、ピー助はのび太を知っているはず。 ところがのび太は、ピー助の存在を知らない(知ってたら恐竜との運命を知っていて、ミューもキューも育てない)。 「スターシステムの一環だから登場は問題ない」とスルーするには、ちと存在が大きすぎると思ったんです。 エンディングにしっかり「ピー助」ってクレジットがあったし。 で、そうすると過去作におんぶに抱っこなわけで。 いろんな要素をつぎはぎしたような印象もあり、最後はちぐはぐ感が拭えませんでした。
3歳の息子と鑑賞。 子供が大好きドラえもんと僕が大好きなMr.Childrenが主題歌。 にしてもドラえもんの映画は大人が見ても普通におもしろいし感動します。
キューとミューが可愛かった