K KUBO 優しくなかったのは世界じゃなくて自分だった
starstarstarstarstar - 6年前
ゲイのカップルが子育て&親権を争って裁判って、『チョコレートドーナツ』?って思ったけど、設定は似ててもだいぶ展開は違う。
今泉力也は、『愛はなんだ』で、あと一言が言えない空気ばっかり読んでる恋愛を描いて私をイライラさせてくれたが、『his… 続きを読む
ゲイのカップルが子育て&親権を争って裁判って、『チョコレートドーナツ』?って思ったけど、設定は似ててもだいぶ展開は違う。
今泉力也は、『愛はなんだ』で、あと一言が言えない空気ばっかり読んでる恋愛を描いて私をイライラさせてくれたが、『his』ではLGBTという困難な設定ながら、人の優しさや前向きな決断といった『愛はなんだ』とは真逆な爽やかな恋愛映画になっている。
主演の宮沢氷魚は、あのTHE BOOMの宮沢和史の息子さんだが、まだ演技というにはほど遠い原石のような存在ながら、その不思議な透明感のあるキャラクターは魅力的。なんとなく『Dolls』の時の西島秀俊を思い出した。
今日の試写会にはサプライズで、宮沢氷魚と藤原季節の舞台挨拶があり、かなり得した気分に。
宮沢氷魚は最も印象的な台詞として「優しくなかったのは世界じゃなくて自分だった」という言葉を挙げていた。「自分が優しくなれば、世界も優しくなるんだって」
今泉力也、引き出し多いなぁ。まだまだ新作が続くし、要注目ですね。
う うちゃ
美しすぎる男ども
starstarstarstarstar - 6年前
ドラマ版未視聴です。単独の話として全く問題なく観ることができました。
宮沢氷魚、未だに読み方わからないけど、繊細で美しい。
全ての人が幸せになりますように。
m masaki_ta 転んだらみんなで助ける
starstarstarstarstar - 6年前
LGBTQというテーマだけではなかった。
人間愛、子育て、母娘関係、地域移住とコミュニティ、離婚裁判の無常、無力感まで、沢山考えさせられた。
受け入れる、皆で育てる、地域や性別世代を超えた色々な人が関わる。
転んだらみんなで助ける。
そんな… 続きを読む
LGBTQというテーマだけではなかった。
人間愛、子育て、母娘関係、地域移住とコミュニティ、離婚裁判の無常、無力感まで、沢山考えさせられた。
受け入れる、皆で育てる、地域や性別世代を超えた色々な人が関わる。
転んだらみんなで助ける。
そんな子育ての新しい可能性を見せてくれたようにも思う。
それぞれのキャラクターの抱えた想い、戸惑い、愛する気持ち、言葉、関わり方、心の動きが、切なくも美しい作品だった。
彼らが選んだ道の行き先が、優しい世界とつながっていてほしい。
それぞれがただ幸せになってほしいと願いながら、この映画が優しい世界への大きな一歩になると期待したい。
u ukulele834 人と人の関わりって
starstarstarstarstar - 6年前
最初は自分にとってどうか、自分が周りにどう思われるか、と自分中心に考えているのが、
周りの人の発言や行動で、どんどん周りに目がいって周りのために自分がしたいことをするように変化していく。
人って変われるんだなと改めて思わせてくれた。
白川… 続きを読む
最初は自分にとってどうか、自分が周りにどう思われるか、と自分中心に考えているのが、
周りの人の発言や行動で、どんどん周りに目がいって周りのために自分がしたいことをするように変化していく。
人って変われるんだなと改めて思わせてくれた。
白川村の人との対比で、玲奈のお母さんが嫌な人に見えてしまうけれど、実際自分の身内だったらああいう反応になってしまうひとが多いんだろうなと思った。
子役の子がとにかくかわいい!
d disneylove 主人公の選択が・・・
starstarstarstarstar - 2年前
離婚問題は、このような事情でなくても難しく、お互いに不幸な気持ちが続く。皆が幸福でいるには・・・。