た たんくん ゾフィーの選択
starstarstarstarstar - 1年前
「シン・ゴジラ」の成功により、庵野氏の悪ノリに東宝と円谷プロが押し切られた感のある映画。しかしラスト人間と外星人との分離という選択を迫られた、ゾフィーは、ウルトラマンの希望を聞いて人間の命を救う。ある意味オリジナルのテレビでの「ウルトラマン… 続きを読む
「シン・ゴジラ」の成功により、庵野氏の悪ノリに東宝と円谷プロが押し切られた感のある映画。しかしラスト人間と外星人との分離という選択を迫られた、ゾフィーは、ウルトラマンの希望を聞いて人間の命を救う。ある意味オリジナルのテレビでの「ウルトラマン」の最終話の謎解きに通じる本作のエンディング。きっと庵野氏も、オリジナルの最終話のゾフィーの神がかりな魅力に取り憑かれ、そこに自分ならでは解釈を与えたかったのではないだろうか。
ヒット作をつくった映画監督に、けっこうな好き勝手に次作をやらせる日本映画界の伝統は悪くない慣習だと思っている。これだけ好き勝手やられると、東宝も、全く前作を引き継がない「ゴジラ-1.0』も創りやすかった。というか庵野氏の承諾も取り易かったのだろうし。今は「ウルトラマン -1.0」という企画が進んでいない事を祈るばかりである。
何処が悪ノリかというと、冒頭の作品タイトルがマーブルの渦の中から現れるところ、その刹那0.5秒ぐらい「シン・ゴジラ」と出てスグ消えるところ。ウルトラマンの前身作品「ウルトラQ」から続く名物オープニングタイトルのオマージュのつもりだろうが、もう少し綺麗に創るか、新しいアイデアも入れないと本家に申し訳のない、ただのパクリである。
じ じゃこび 良かったです
starstarstarstarstar - 3年前
庵野監督ファン、特撮好きの50男には良かったですよ。後半駆け足気味でしたが、そりゃ映画なんで時間が足りないのは仕方ないでしょう。唯一、ゼットンの外見だけ残念だったかなぁ。なんにせよ、私は観て良かったです。
m mos やりたいことやった。それだけで好き
starstarstarstarstar - 3年前
初見の印象を一言で表すなら「変な映画だな」としか言いようがないし、シンゴジラのように単独で完成度の高いエンタメとはとても言えないが、個人的には好きだ。星3.5はなるべく客観的に見た時の完成度でつけた数字で、個人的には今年見た好きな映画ランキ… 続きを読む
初見の印象を一言で表すなら「変な映画だな」としか言いようがないし、シンゴジラのように単独で完成度の高いエンタメとはとても言えないが、個人的には好きだ。星3.5はなるべく客観的に見た時の完成度でつけた数字で、個人的には今年見た好きな映画ランキングTOP3に入る。
オタクがとにかくやりたいことをやった映画という感じで、それを貫いているだけで好感が持てる。結果凹凸が激しくなっても、作り手が楽しそうにやっているのがビシビシ伝わってくる映画は良い。自分はウルトラマンというコンテンツ自体にそこまでの思い入れはないが、ウルトラQと初代に馴染みがあるので正直序盤の10分だけで興奮して満足してしまった。
作り手的には色々と語りきれないところもあったんだろうなと察せられたが、地球外生命体との交流で遭遇する不可思議現象や独特のテンポには不思議な引力がある。何故か山崎貴のジュブナイルを強く思い出した。
好みの問題だろうが禍特対のキャラクターの妙に芝居がかったセリフ回しは気になる。シンゴジラの時もそんな感じだったが全員かなりオタクじみていたので気にならなかった。長澤まさみのキャラは公安出身で小綺麗なバリキャリなのでクサイセリフ選びをしていると浮く。
総評、変な映画だけど個人的には好き。これがウルトラマンを知らない世代にどう受け止められるのかが興味深いところだが確実に刺さっている人はいるはず。
シンゴジラはゴジラ映画というよりゴジラを題材にした災害モキュメンタリーSFに近いかな思っているが、シンウルトラマンはウルトラマンというコンテンツの映画だったと思う。
K Kazumaru シン・ゴジラには及ばす
starstarstarstarstar - 3年前
庵野/樋口のタッグで期待されるも、シン・ゴジラには内容/映像とも及ばす
冒頭のウルトラQのカラー映像は我々の世代には感動的であるが、テンポが早すぎる
「かとくたい」は本来の「科学特捜隊」からのリニューアルで面白いが、やはりカラータイマーがないのは致命的。総じてStory性に欠けており星は付かない
ぼ ぼよぽよことりん
すごく面白いです!
starstarstarstarstar - 4年前
初代ウルトラマンをリスペクトしていて、毎回ワクワクしながら観ることが出来る作品です。
大好きです。