女子プロレス映画
家族の絆 ドウェインジョンソン おもろい!
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2014年、世界規模のプロレスリングを興業するWWEで起きた奇跡をもとに映画化。イギリス北部でレスリング・ジムを営むナイト一家はレスリングの固い絆で結ばれている。18才のサラヤ(フローレンス・ピュー)はレスリングを愛し、いつかはWWEの試合に出て一家を盛り上げたいと願う健気な娘だ。兄のザック(ジャック・ロウデン)も普通の家庭を持ちたいと願いつつもプロレス命である。そんな兄妹に転機が訪れ、トレーナーのハッチ(ヴィンス・ヴォーン)にWWE のトライアウトに誘われ、2人が尊敬してやまないドウェイン・ジョンソンとの対面を果たすのだ。大喜びでトレーニングに勤しむ兄妹だったが、サラヤだけが大好きな家族と別れてフロリダに行くことが決まる......。
家族の絆 ドウェインジョンソン おもろい!
レスリングとかWWEとか正直全然興味ない人だったけど、ジャックロウデンが出てるとなれば話は別ですよ。 勿論スポコン的な部分はあるけれども、レスリング少女と、レスリングファミリーのヒューマンドラマの部分がよく出来ていてその真っ直ぐさがとても良かった。元気になれる。複雑な立場の兄をジャックロウデンがよく演じていたし、パワー溢れるけれどどこか弱さのあるフローレンスピュー演じる主人公も良かった。2020年も大活躍のフローレンスピュー。楽しみだね。 何よりドウェイン・ジョンソンが最高すぎたな。ドウェイン・ジョンソンが監修に携わってるとは!と思ったがぴったりな映画だったな。ロック時代のドウェイン・ジョンソン全く知らないけどな。
プロレス知らぬ普通人が、たった2時間でプロレスオタクに変身! プロレス愛と家族愛に満ちた映画!!
エモーショナル! ドロドロした様々な感情が渦巻く人間賛歌であり、夢に向かって突っ走る者たちに対するエールでもある。 トゥルーストーリーなので結末は分かっているにも関わらず何故に心揺さぶられるか? それはやはり魂の入った映画だからなのだろう。 最後のカウント3の瞬間は涙で見えなかった。
冒頭から家族の何気ないやり取りでクスクス笑えて、伝え方が雑なんだけど互いを信頼し合えてる家族って最高だなーと思いました。