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ファイティング・ファミリー ポスター

ファイティング・ファミリー

4.4 108分 2019/11/29 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

2014年、世界規模のプロレスリングを興業するWWEで起きた奇跡をもとに映画化。イギリス北部でレスリング・ジムを営むナイト一家はレスリングの固い絆で結ばれている。18才のサラヤ(フローレンス・ピュー)はレスリングを愛し、いつかはWWEの試合に出て一家を盛り上げたいと願う健気な娘だ。兄のザック(ジャック・ロウデン)も普通の家庭を持ちたいと願いつつもプロレス命である。そんな兄妹に転機が訪れ、トレーナーのハッチ(ヴィンス・ヴォーン)にWWE のトライアウトに誘われ、2人が尊敬してやまないドウェイン・ジョンソンとの対面を果たすのだ。大喜びでトレーニングに勤しむ兄妹だったが、サラヤだけが大好きな家族と別れてフロリダに行くことが決まる......。

場面写真

予告動画

ファイティング・ファミリーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:スティーヴン・マーチャント
キャスト
フローレンス・ピュー/レナ・へディ/ニック・フロスト/ジャック・ロウデン/ヴィンス・ヴォーン/ドウェイン・ジョンソン ほか
配給
パルコ
公式サイト
https://fighting-family.com/

クチコミ

らお

女子プロレス映画

- 5年前

家族の絆 ドウェインジョンソン おもろい!

すー

家族と共に。共に大事。

- 6年前
レスリングとかWWEとか正直全然興味ない人だったけど、ジャックロウデンが出てるとなれば話は別ですよ。 勿論スポコン的な部分はあるけれども、レスリング少女と、レスリングファミリーのヒューマンドラマの部分がよく出来ていてその真っ直ぐさがとても… 続きを読む

レスリングとかWWEとか正直全然興味ない人だったけど、ジャックロウデンが出てるとなれば話は別ですよ。 勿論スポコン的な部分はあるけれども、レスリング少女と、レスリングファミリーのヒューマンドラマの部分がよく出来ていてその真っ直ぐさがとても良かった。元気になれる。複雑な立場の兄をジャックロウデンがよく演じていたし、パワー溢れるけれどどこか弱さのあるフローレンスピュー演じる主人公も良かった。2020年も大活躍のフローレンスピュー。楽しみだね。 何よりドウェイン・ジョンソンが最高すぎたな。ドウェイン・ジョンソンが監修に携わってるとは!と思ったがぴったりな映画だったな。ロック時代のドウェイン・ジョンソン全く知らないけどな。

クリングリン

夢・現実・家族

- 6年前

プロレス知らぬ普通人が、たった2時間でプロレスオタクに変身! プロレス愛と家族愛に満ちた映画!!

蛇鶴八歩

肉弾シンデレラに脳天杭打ち!

- 6年前

エモーショナル! ドロドロした様々な感情が渦巻く人間賛歌であり、夢に向かって突っ走る者たちに対するエールでもある。 トゥルーストーリーなので結末は分かっているにも関わらず何故に心揺さぶられるか? それはやはり魂の入った映画だからなのだろう。 最後のカウント3の瞬間は涙で見えなかった。

NASU

家族が最高

- 6年前

冒頭から家族の何気ないやり取りでクスクス笑えて、伝え方が雑なんだけど互いを信頼し合えてる家族って最高だなーと思いました。

おどろきの白鳥

ロック様最高

- 6年前

ロック様が、ロック様役で出演に興奮しつつ。 あまりプロレスに詳しくない私にも、このファミリー実話は共感できて、面白かった。 求められる役割を分析しつつ、自分のやりたいことをすり合わせ、最大限の努力をする。 その中には、共に夢を目指すライバルたちを認め、高め合うことも必要、などなど教訓もたっぷり。 前半に時間をかけた割に、ラストが駆け足すぎる気はしたものの、なかなかの出来。

KZK ネタバレ

周囲の大切さ

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

自分もスポーツやってた身からするとこういう映画はやはり勇気づけられ、とても興奮しながら終始鑑賞が出来るとても有意義な作品の一つであった。 まずなにより実話だからとても見やすい。無駄な伏線などはなく、ありのままのナイト一家の家庭をまずは描き、そこでナイト一家のことをある程度理解できた。 そして次に研修でのコーチ、ライバルや仲間との関係性を描き、そこでの苦悩や兄との苦悩を描いてくれペイジに感情移入がしやすく、そして最後はペイジの成功を見届けることができるわけだからとてもハッピーな気持ちで作品を観終えることができた。 今回ペイジはあらゆる場面で家族の存在が大きかった。 まずはプロレスに興味を持ち、その道へ導いてくれた両親、兄の存在。そこから中々自立ができず家族に依存してしまい、研修中では仲間やライバルとうまくいかず孤立してしまう。 一度は挫け逃げ出そうとしたときに家族と一時を過ごすことで再度研修に戻り、今までいい関係性を築くことができなかった仲間やライバルと絆がうまれ、辛い練習も互いに励まし合い乗り越えていってた。 序盤は研修仲間の女子レスラー達は意地悪のように見えた。確かにモデルやチア出身でペイジのように子供の頃からレスリングをしてた者と比べてると、観てる側の僕もどこかで彼女らを見下していた。 ただ彼女らも必死でやっている。彼女らのような存在を勝手な観念で存在を決めつけ、理解しようとしない。だからペイジも受け入れてもらえなかった。 ただ一度くじけた後にペイジはWWEデビューに全てを注いだ。その時には、理解しようとしなかった仲間やライバルを自ら歩み寄り理解しようとし、ペイジも彼女らも互いに成長し合う関係になった。 これもまたファミリーのような愛を感じた。 ペイジのようなヒーローもたった2時間ほどの映画の中でもとても多くの存在に支えがあったからこそ、スターになったといっても過言ではない。周りの存在がなければペイジといったスターが生まれてなかったかもしれない。 改めて周囲の存在の大切さに気づき、ペイジのようにがむしゃらに頑張る事の大切さを感じさせてくれた。

赤いハレー彗星。

なかなか面白かったです♪

- 6年前
11/14(木) 映画(試写会):ファイティング・ファミリー 会場:シネクイント 実話を基にした紆余曲折あるサクセスストーリーもの。 すごく面白かったです♪ 家族愛あり、友情あり、ユーモアもあり、しっかりした脚本と役者さん達の素晴らし… 続きを読む

11/14(木) 映画(試写会):ファイティング・ファミリー 会場:シネクイント 実話を基にした紆余曲折あるサクセスストーリーもの。 すごく面白かったです♪ 家族愛あり、友情あり、ユーモアもあり、しっかりした脚本と役者さん達の素晴らしい演技にすごく引き込まれました♪ プロレスのアクションシーンもリアルで迫力があり手に汗握りました! 以外と泥臭い人間ドラマで大好きなロッキーシリーズっぽさを感じました。 音楽も大好きなHM/HR系が使われていてすごく映像・内容に合っていました♪ 特に大好きなバンド、アイアン・メイデンのブリング・ユア・ドーターがかかった時にはすごくテンション上がりました(笑) 全体的に良くできていて、とても感動する素晴らしい作品でした。 スッキリした気分で観終われるのも良かったです♪ #映画 #洋画 #試写会 #シネクイント #新宿 #渋谷 #ファイティングファミリー #プロレス #アイアンメイデン #ブリングユアドーター

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