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ジョジョ・ラビット ポスター

ジョジョ・ラビット

4.5 108分 2020/01/17 公開
ドラマコメディGアメリカ
チケット予約

あらすじ

戦時下に生きる人々の生きる歓びと人生の真実を、弾けるユーモアとともに描いたヒューマン・エンターテイメント。監督・脚本、そしてジョジョの空想上の友だちであるアドルフ・ヒトラー役を『マイティ・ソー バトルロイヤル』を手掛けたタイカ・ワイティティが務める。舞台は、第二次世界大戦下のドイツ。心優しい10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想上の友だちのアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ)の助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。しかし、ジョジョは訓練でウサギを殺すことができず、教官から”ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかわれてしまう。そんなある日、母親(スカーレット・ヨハンソン)とふたりで暮らしていたジョジョは、家の片隅に隠された小さな部屋で、ユダヤ人の少女(トーマサイン・マッケンジー)がこっそりと匿われていることに気付く。ジョジョの頼りとなるのは、ちょっぴり皮肉屋で口うるさいアドルフだけ。

場面写真

予告動画

ジョジョ・ラビットの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
タイカ・ワイティティ
キャスト
ローマン・グリフィン・デイビス/タイカ・ワイティティ/スカーレット・ヨハンソン/トーマサイン・マッケンジー/サム・ロックウェル/レベル・ウィルソン ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

haruyama

少年の目線

- 1年前
ジョジョ ラビット、2020年に公開された作品。ヒトラーに憧れる少年の目線で展開されるので、説教臭くなく、不思議なアプローチのホロコースト映画。子どもの妄想世界をうまく使っていました。少年Hに近いものを感じました。スカーレット ヨハンソンが… 続きを読む

ジョジョ ラビット、2020年に公開された作品。ヒトラーに憧れる少年の目線で展開されるので、説教臭くなく、不思議なアプローチのホロコースト映画。子どもの妄想世界をうまく使っていました。少年Hに近いものを感じました。スカーレット ヨハンソンが美しく、ユーモアのある素敵なお母さん役を演じていました。少女役のトーマシン マッケンジーはオールドやラストナイトインソーホーにも出ている美少女でしたね。デヴィッドボウイのHEROESが流れますが、彼もオッドアイでした。

js

重いテーマをコメディと皮肉でシンプルに。

- 2年前
観たかった作品をアマプラで。 主人公ジョジョの空想の友人がヒトラーだったりと、ファンタジーでありつつ、家宅捜索はヒヤッとさせられたりと現実感も少しあり。全体的に子供目線で優しいタッチ、残酷なことは間接的な表現が多かったので、観る人を選ばない… 続きを読む

観たかった作品をアマプラで。 主人公ジョジョの空想の友人がヒトラーだったりと、ファンタジーでありつつ、家宅捜索はヒヤッとさせられたりと現実感も少しあり。全体的に子供目線で優しいタッチ、残酷なことは間接的な表現が多かったので、観る人を選ばない気がする。とは言っても戦争の愚かさは皮肉たっぷりにしっかり描いていて。 ジョジョとお母さんはもちろん、エルサ、キャプテンK、友人ヨーキーも魅力的であっという間に観終わった感あり。終わり方も最高✨ 音楽が冒頭からカッコよく、ファッションもさりげなくオシャレで、その点も充実の映画でした。

ALISA

素晴らしい作品

- 4年前

とても愛らしさを感じられる素晴らしい作品で胸がいっぱいになりました!!

さゆまる

いろんな世代に観て欲しい

- 5年前

今までに無いようなコミカルも戦争の悲惨さや独裁の怖さを表現した映画です。戦争が子どもたちに与える影響を考えさせられました。善と悪ではなくさまざまなな視点をキャストが表現していてとてもおすすめです。

lily

ナチスについての皮肉祭り

- 6年前
ナチスというおもーーーーい事を、コメディでわかりやすく表現、皮肉混じりで、ナチスのヤバさが伝わってくる。最高だった。ヘイヒトラーって何回も何回も言うところ、あそこが1番、皮肉皮肉!って感じで、すごかった。あのやばさを… 続きを読む

ナチスというおもーーーーい事を、コメディでわかりやすく表現、皮肉混じりで、ナチスのヤバさが伝わってくる。最高だった。ヘイヒトラーって何回も何回も言うところ、あそこが1番、皮肉皮肉!って感じで、すごかった。あのやばさを、笑いにしてる。もっとたくさんの人に見て欲しいし、語りたい!って思った。 ジョジョラビットっていう題名にしたっていうところも、、、、うん、見てください。笑ファッションとして、スカーレットが着てるもの、メイク、靴全てが最高だった。スカーレットの子供への見方がすごいすき。愛がとっっっても伝わってくる。 すごい発見!この監督さん、マンダロリアンの人なの!!!なんとなく、似てるなぁと思ったけれど、まさかすぎた。ヒーローものも、こういうコメディも作れる、、すごい。

Ms.Joker

靴がかわいい

- 6年前

この手の映画が嫌いなわけが無い

EMA

ストーリーの構成に高評価

- 6年前

ナチスの時代を子供を通して描いた作品。 主役の少年ジョジョの最後のアンパーンチ👊に、 「なるほど、そう来たか‼️」って感激しました。 否定でなく自らの行いによって子供を導く賢明なジョジョの母親の生き方が心に残りました。強いなあ。 私も彼女のような母親でありたい。 「観て良かった」そう思える映画でした。

抹茶マラカス

可愛い子どもにカッコイイ大人たち

- 6年前

https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/02/05/123000

Morris Mao

何回も見たくなる映画。

- 6年前

色々素晴らしすぎて、ぜひ映画館で味わって欲しいです。

미코 miiiiiko

粋で切ない

- 6年前

見せ方が粋。 登場人物がみんな可愛くて人間味がある。 愛しくて、切ない。

KEI.HIRANO

ランキング上位のジョジョ・ラビット

- 6年前

話題になっているパラサイトと比較してしまう部分もあるのだけど、個人的にはジョジョの方が人間らしくて、ストーリー背景も実際の歴史上でもあるので、とてもリアリティ溢れる内容だった。 主役のジョジョの演技も素晴らしい。

apushi-イモト

「はなさかじいさん」

- 6年前

むかし話を今風にアレンジした手法で人の普遍を伝えてゆく設計思想を感じました。 ♫Beatlesで始まり、♫デビットボウイ氏で締められ 「史実と全く違う」選曲チョイスセンスに 脳味噌内の違ったチャクラがこじ開けられた様な開眼を体感しました。 とても素敵なお芝居が観覧出来て ワーンワーンと心の右手奥側で響く感じをとてもありがとうございました。

最高の映画

- 6年前

絶対に見て欲しいです。 主演の子役のかわいいこと!! 結末を知ってからも、もう一度目に焼き付けたくなる映画です。

かっちゃん

優しさ溢れる映画

- 6年前
10歳の少年ジョジョの目を通してみた第二次世界大戦。空想上の友達ヒトラー役を演じるのが監督ワイティティ氏。この監督の作品を初めてみたが、優しさとユーモア溢れる独特の世界観を感じさせる戦争映画。戦争映画あるあるの色使いではなく、とても暖かい綺… 続きを読む

10歳の少年ジョジョの目を通してみた第二次世界大戦。空想上の友達ヒトラー役を演じるのが監督ワイティティ氏。この監督の作品を初めてみたが、優しさとユーモア溢れる独特の世界観を感じさせる戦争映画。戦争映画あるあるの色使いではなく、とても暖かい綺麗な色彩の映像、男の子達も可愛い。登場人物は皆良心的な人々で、戦争映画のはずなのに心温まるシーンの連続。後半にかけてストーリーは展開していく。靴ひもが作品全体のアトリビュートとなり、要所要所のシーンで重要な役割を演じているところも印象的。とても良かった。

ランド

今年一番

- 6年前
まさかここまでの傑作とは!! ヒトラーを敬愛する少年の成長を母親や謎の少女など周りの大人たちとの交流から描く、ユーモアと感動溢れる愛の物語✨ 一語一句心に刻み込みたい名言、名シーンの連続で早くも今年ベスト案件!! ラストは今まで観た映画で一… 続きを読む

まさかここまでの傑作とは!! ヒトラーを敬愛する少年の成長を母親や謎の少女など周りの大人たちとの交流から描く、ユーモアと感動溢れる愛の物語✨ 一語一句心に刻み込みたい名言、名シーンの連続で早くも今年ベスト案件!! ラストは今まで観た映画で一番号泣した😭 こんなに感動と心から溢れ出す静かな嬉しさで大号泣したラストはない ‪スカーレット・ヨハンソンの役柄と演技が凄すぎて偉大過ぎてずっと泣いてました!!‬ ‪サム・ロックウェルも相変わらずズルい。憎たらしいほどかっこいい!!‬ ‪スカヨハ演じる母の言葉‬ ‪『どんなときでも恋するのよ』‬ ‪恋や愛は戦争中でも関係なくするということ以上に深い意味を感じて本作で一番好きな名言の一つです😭‬

ぎしょさん

大号泣。

- 6年前

未だかつてこんなに声を押し殺して泣いた映画はあっただろうか。。 しっかり戦争映画なのだが、目を伏せたくなるような嫌味、後味の悪さが一切ない。 10歳の少年目線だからだろうか。 ポップに描かれている部分もあり泣き所もありとまんまと心動かされた。 ジョジョが本当に純粋無垢で愛おしい…感情移入しすぎてしまった。 作り手は素晴らしく完璧な映画だと思う。 久々にエンドロール中に、最高。と心の中で呟いた。

hiroka

ラブとピースのための映画

- 6年前
愛が溢れてしょうがない。 戦争映画だけどオープニングからドイツ語版"I wanna hold your hand"で既に泣いた。過酷な時代を生きる人々にもあたたかみがあったことを想像させられる。 母親のロージーが大好き。彼女の"Do wh… 続きを読む

愛が溢れてしょうがない。 戦争映画だけどオープニングからドイツ語版"I wanna hold your hand"で既に泣いた。過酷な時代を生きる人々にもあたたかみがあったことを想像させられる。 母親のロージーが大好き。彼女の"Do what you can do."その言葉がシンプルだけど力強くて、ぐっと来た。私の永遠の指標にしたい。 ロージーの死を転機にだんだん現実に気付き始めるジョジョが寂しい。今まで信じてたものが次々に崩れ去って、靴紐を結んでくれる人ももういない。今まで愛されて戦争を直視せずに幸せに生きてこれたんだなって失って初めて気付くのが辛い。自分の力じゃロージーの靴も脱がせられないシーンが本当に悲しかった。 形がないからここが愛だね、あれが愛だねって上手く言えないけど、人のために自分ができることをしたら、それは愛だよね。 キャプテンK、最初から戦争嫌で自ら事務職落ちてった説あるな(手榴弾事件はさすがに予想外だったと思うけど)。 それまで権力に逆らうことはしなかったけど、ロージーに倣って自分にできること=ジョジョを逃すことをしたのかなって思ってる。良い奴!

Deko

最後にデビッドボウイ

- 6年前

サムロックエル、かっこいい。「抱きしめたい」ドイツ語版で始まり、「ヒーローズ」ドイツ語版で終わるかっこよさ。ヒトラーユーゲントがうさぎを殺せと圧をかけてくるところ、あの場でうさぎを逃がすなんて、ジョジョ強い。嫌だ、間違っている、と思ったら、思ったとおりを言える普通さを貫きたいと思った。

貴様、うどん粉

コミカル・ウォー

- 6年前

TOHOシネマズ新宿 スクリーン1 (4〜5列目が丁度良いかな) ジョジョの成長物語のようで、戦争を背景に、当たり前にあったであろう日常の生活にスポットを当てて、戦争の恐ろしさみたいなものを感じだのは少ない。 「この世界の片隅に」に通ずる埋もれた過去の記憶、体験を観れたような作品。もちろん、かなりのフィクションではあるが、どんな時代でも人と人が出会えれば、自然に愛が生まれるものなのかな。

ヘレン

観るべき

- 6年前

兎も殺せないJOJOの愛くるしさと勇気に惹かれました。 それと同時に、戦争と差別、虐めは似ているなと…。 ちょっとありえないようなシチュエーションもあったけど、これは観てよかったです

ジェイセン ソロ

最後

- 6年前

結ばれたのかなぁ 考えるのは野暮かな ここ数年で1番楽しかった〜!

BLACK微糖

戦争を考える際に必要な虫の目

- 6年前

どんな正論よりも、反戦の大切さが伝わる映画だった。物語(フィクション)の良さを感じた。 大きな歴史の中に庶民がいたことを忘れてはならない。

R I N *

笑いと感動なによりかわいさ

- 6年前

ジョジョとヨーキーが可愛すぎる! 死なないヨーキー笑 チョウチョがお腹でうごめくジョジョ笑 お母さん役もよき母すぎて… すすで髭描いて父役やるとことか健気… 靴のシーンは衝撃すぎた キャプテンケーのいいキャラと言ったら! バレてたのにあえて嘘を… 最後の逃すシーンも辛い… ジョジョ、強く生きて!! 戦争の悲惨さを明るくもコミカルに描き、 少年の成長を靴紐をモチーフに象徴的に描く

Cozy

We can Be Heroes

- 6年前

ポップスを聴いて体が踊りだす。そんな日常のありがたさを痛感させられる作品。 冷戦下のベルリンで書かれたボウイの『ヒーローズ』が(ドイツ語版ながら)凄まじい説得力を持って胸に響いてきます。  

だるまん

この世界の片隅に、みたい

- 6年前
とても評価が高いし、アカデミー賞候補だったので鑑賞。とても良い映画。 この世界の片隅に、とは全く違うストーリーだけど、戦時の日常を市民目線で描かれているので、どこか似ていると思います。 戦争自体を、単純に悲劇100%ではなく、美化もせず描… 続きを読む

とても評価が高いし、アカデミー賞候補だったので鑑賞。とても良い映画。 この世界の片隅に、とは全く違うストーリーだけど、戦時の日常を市民目線で描かれているので、どこか似ていると思います。 戦争自体を、単純に悲劇100%ではなく、美化もせず描かれていてよかった。 人類最大の悲劇を、ユーモアたっぷりのコメディとして描きつつ、戦争の恐ろしさも描かれている。とても良い映画だった。 そういう意味では「この世界の片隅に」に、通じるものがある。笑って泣いてしまう。

s.s

ライトな戦争映画

- 6年前

パラサイトの後に鑑賞したので、よりライトな感じで観られました。 戦争ものをこれだけ軽やかに魅せることも出来るもんなんだなぁと。 主人公ジョジョが可愛い。 ヒトラーを崇拝してやまないジョジョが リアルな戦場で感じたものは果たしてどんな感情だったのか。 私的にはこの作品から 何をどう伝えようとしているのか イマイチよく分からなかったです。 ただスカヨハは気高い。

とんこ

本当の勇気とは

- 6年前

差別や戦争で愛するものを奪われることを、平和な日本で育っている若者に見て欲しい映画。人間はどんなに悲しい辛い時でも、ユーモアを持っていれば生きてゆけると思える勇気をもらえた😭

タマ

ハリウッド版、この世界の片隅に

- 6年前
鑑賞後、真っ先に思い浮かべたのが、タイトルの映画。  どちらも厳しい戦時中でも、確かにあった市井の人々の生活の物語。徐々に近づく戦争の影、その中での男女の出会いのお話。なのに、なんでこうも描き方が変わるんだろう?やはり、戦勝国と敗戦国、加え… 続きを読む

 鑑賞後、真っ先に思い浮かべたのが、タイトルの映画。  どちらも厳しい戦時中でも、確かにあった市井の人々の生活の物語。徐々に近づく戦争の影、その中での男女の出会いのお話。なのに、なんでこうも描き方が変わるんだろう?やはり、戦勝国と敗戦国、加えて自身の国が戦場と化してないことが影響しているのか、本作は重苦しさが少ない。  もちろん、後半は悲劇が訪れるし、激しい戦闘のシーンも描かれるが、それも笑えるシーンの挿入でなんとなく軽く見えてしまう。

シャクナス

大号泣でした。

- 6年前
純粋な子どもだからこそ、間違った指導者に従ってしまう。洗脳とは違くて、武器を持って敵とされる人を殺すことが単純にかっこいいと思ってる。 でも、やっぱり所詮は可愛いくて優しくて1人では無力な10歳の子どもなんです。 戦争は本当はいけないこと… 続きを読む

純粋な子どもだからこそ、間違った指導者に従ってしまう。洗脳とは違くて、武器を持って敵とされる人を殺すことが単純にかっこいいと思ってる。 でも、やっぱり所詮は可愛いくて優しくて1人では無力な10歳の子どもなんです。 戦争は本当はいけないことなんじゃないか?この世で敵視するのは、指導者が言っている人たちではないんじゃないか?と気が付いた時、10歳の子どもには残酷な過酷すぎる現実にぶち当たります。 戦争はよくない。本当に本当にそう思いました。 ほんわか笑える箇所もあり、でもしっかりと強く戦争の残酷さと反戦をメッセージに入れた作品です。 明るくて自分が思う正しいことを貫くママ役のスカーレットヨハンソン、立場上、反ナチスと言うことができない葛藤を抱える本当は優しいサムロックウェルが涙を誘います。

めめ

守るべきものはなにか

- 6年前

【ジョジョ・ラビット】鑑賞! タイカ・ワイティティ、さすがに見易く分かりやすい作品でした。 信じ貫くものは国の思想か愛するものか。 幼い頃から洗脳に近い生活で総統マニアと化した10歳の少年が守るべきものは何かを探し伝える素敵な作品でした。 素敵という表現は語弊になるかな? しかし愛は最強✌️

サニー ネタバレ

才能あふれる

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

今年は映画の豊作で、1月から4本くらい観てます。中にはアカデミー候補もあります(本作も)。どれも良かったけど、ジョジョラビットが軽く超えてきたなって感じで、最初からやられました。 暗い題材なのにコメディタッチで、今風だけど昔の雰囲気も漂って、笑ったり泣いたり、感情が揺さぶられます。 途中でお母さんが亡くなったけれど、そこもなんかさりげなく(という表現はおかしいけど)、だからこそ、胸に響いた。 監督、役者の演技もすばらしい。才能あふれる人たちが、心を込めて作っている感じがしました。 絶対おすすめ。ぜひ観て、この感動を共有しましょう。

おけい ネタバレ

深い深い余韻

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

中盤まではぬるーい感じで物語が進行していき、ゲシュタポ登場から一気に感情を揺さぶります。 あの時キャプテンKが来た意味、ゲシュタポの「まだ吊るしたままだった」という台詞。 伏線とも思わなかったシーンの全てが繋がり始め、最後のダンスシーン、ボウイの歌がかかりエンドロールを迎えた時 深い深い余韻に心が満たされます。

はる

愛に溢れた風刺作品

- 6年前
核心をつかない程度に書いたのですが、ネタバレになり得る可能性があるので…以下はそれを踏まえた上で読んで頂きたいです。 まだ恋も知らなければ靴紐も結べず、心のなかで一番の友だちも作っちゃう。 そんな少し世間知らずで甘ったれた10歳の男の子の… 続きを読む

核心をつかない程度に書いたのですが、ネタバレになり得る可能性があるので…以下はそれを踏まえた上で読んで頂きたいです。 まだ恋も知らなければ靴紐も結べず、心のなかで一番の友だちも作っちゃう。 そんな少し世間知らずで甘ったれた10歳の男の子の瞳を通した、第二次世界大戦末期。 もちろん道理について自分で考えることもできず、人が笑ってるのを見て安心して笑ったりするような子だから、世の中がヒトラーを盲信するように当然彼も盲信する。 他方で自分の正義を貫き通すのが難しいあんな時代でも、反ナチ運動や同性愛に象徴されたように、自分なりに懸命に考え、自らの正義に従って確かに生きていた人もいたんだ、と涙が溢れました。 あのような暗い時代に不釣り合いなほど、ロージーが明るく振る舞い、色鮮やかな服を纏い、ダンスを踊る…まさに眩しい程に自由への象徴でした。 母ロージーの姿を重ねた終盤のシーンでは、自ら考え自らの足で“外の世界へと踏み出す”という成長の第一歩であったかのように思えました。 その瞬間、今後彼の未来が温かく確かなものであることを、願わずにはいられませんでした。 戦争という重いテーマを10歳の瞳を通すことによって、重くなりすぎず、むしろポップに描いている製作陣の技量に驚くと同時に、実際にこのように少年少女らの瞳に映った歪んだ時代に、憤りを覚えました。 私は、あの歳であそこまでの悲しみを背負うことはないと思える時代と国に生まれました。 だからこそ、私たちは知って考える責任があると思います。 自分の目で見て確かめて、なにが事実で、なにが正義なのかを。 上述しましたが、重すぎないので普段戦争ものの映画を観るのが苦手な方にこそ、ファーストコンタクトとして観て頂きたい作品です。 ユダヤ人であるタイカ監督がヒトラーをコミカルに演じていたり…と戦争風刺的な作品です。 しかし、今作から強く感じたテーマはまさに“愛”です。 皆誰かの色んな形の愛によって生かされているのだから、例えどんなに絶望することがあったとしても生き続けねば…と背中を押されました。 そして目に見えない愛の存在を、確かに感じました。

雪野 あゆみ

愛は最強!子供目線の傑作/反戦映画✨

- 6年前
『ジョジョ・ラビット』 1/19(日)TOHOシネマズ新宿にて。 子供目線で戦争が描かれている、 新しいアプローチも斬新で良かった。 第二次世界大戦下のドイツ。 10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想=心の友であ… 続きを読む

『ジョジョ・ラビット』 1/19(日)TOHOシネマズ新宿にて。 子供目線で戦争が描かれている、 新しいアプローチも斬新で良かった。 第二次世界大戦下のドイツ。 10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想=心の友であるアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ=監督、脚本、製作、出演✨)の助けを借りて、 ナチの青少年集団ヒトラーユーゲントの 立派は兵士になろうと奮闘していた。 しかしウサギさえ殺せない本当は優しいジョジョ。 そんなジョジョの家に、明るく優しい母親(スカーレット・ヨハンソン)が、 ユダヤ人の少女を匿っている事を知り~ 終始、子供のジョジョの目線で描かれているし、 心の友=ちょっとマヌケなヒトラーは出て来るは、 ユーモアが効いた、語り口は軽妙だが、 それだけに描かれているメッセージは 直球でズッシリ胸に響き、 きっと心の1本になるであろう映画だった。 映画好きの間でも 何故か「あまりスカヨハ好きではない」という人多い(私もだった)のだが、 本作での優しくチャーミングな母親役の スカヨハは、スカヨハ史上最高な位💓 また現在上映中のイースドウッド監督映画『リチャード・ジュエル』でも、 主演になるサム・ロックウェルも最高過ぎて、ズルい😭 ジョジョが母に匿われていた敵のハズの少女との出会い、 友情(デブちん君)や、 愛する者を守る事、 戦争の真実など、 様々な事を学び成長していく姿も たまらなかった✨ ラストも秀逸✨ 戦争、特にナチのユダヤ人迫害をユーモラスに描いている所、 サム・ロックウェルの役柄など、 私の大号泣映画であり、 不朽の名作と評される『ライフ・イズ・ビューティフル』('98)、 監督&主演のロベルト・ベニーニが重なり、思い出された。 子供目線なので、戦争の愚かさが子供が観ても伝わる! 子供から大人、 多くの人に観て欲しい傑作!! それにしても、 タイカ・ワイティティ、 監督、脚本、製作に、あの心のヒトラー役にて出演と、凄過ぎです!! #ジョジョラビット #タイカワイティティ #ローマングリフィンデイビス #スカーレットヨハンソン #サムロックウェル #ライフイズビューティフル #ロベルトベニーニ #秀作 #傑作 #映画好きな人と繋がりたい

abx155

完成度が恐ろしく高い

- 6年前
1945年の戦時中のベルリン。ナチスに憧れる10歳の少年ジョジョが、イマジナリーフレンドのヒトラーと共に挫折や苦難と戦い、やがてユダヤ人少女のエルサとの出会いを経て、ナチスという呪縛から逃れて自らのアイデンティティを取り戻して成長する物語。… 続きを読む

1945年の戦時中のベルリン。ナチスに憧れる10歳の少年ジョジョが、イマジナリーフレンドのヒトラーと共に挫折や苦難と戦い、やがてユダヤ人少女のエルサとの出会いを経て、ナチスという呪縛から逃れて自らのアイデンティティを取り戻して成長する物語。 物語はポップなコメディ調で進むのだけれど、そのセンスが秀逸だし、脚本やキャラクター設定、カラフルな美術、音楽の使い方など、映画を面白くする各要素が高レベルで完成度が恐ろしく高い。 一番気に入ったのが主要な登場人物全てが皆愛すべきキャラなところ。スカーレット・ヨハンソン演じる強い母親がいい。振り向きながらのウインクとか最高。サム・ロックウェルのヘナチョコだけど実はいい人っていうのも最高。 完璧に計算された世界感の中で展開されるおとぎ話的な寓話という意味では、ウェス・アンダーソン作品を思い出した。

kk19

戦争はイヤ

- 6年前

ジョジョとヨーキーにほんわかするが 戦争の恐ろしさもちゃんと伝わる

pyon1030

ふむ

- 6年前

ナチスものなのに子どもの視点でコメディタッチで描かれる珍しい作品。 ライフ・イズ・ビューティフルを思わず思い出して、久々に見たくなった。

びーち

心温まるキュートな反ナチ映画

- 6年前
ヒトラーを崇拝しナチスを信奉する10歳の軍国少年ジョジョは、ある日母親が屋根裏部屋に匿った少女を発見する。彼女は唾棄すべきユダヤ人だった。ナチスをテーマにした異色のハートウォーミング・コメディ。戦争を憎み自由を愛する母親に扮したスカーレット… 続きを読む

ヒトラーを崇拝しナチスを信奉する10歳の軍国少年ジョジョは、ある日母親が屋根裏部屋に匿った少女を発見する。彼女は唾棄すべきユダヤ人だった。ナチスをテーマにした異色のハートウォーミング・コメディ。戦争を憎み自由を愛する母親に扮したスカーレット・ヨハンソンはオスカーに値いすると思うし、サム・ロックウェルをはじめとする脇を固める出演陣もとてもいい。そんな中ジョジョ役で達者な芝居を見せるローマン・グリフィン・デイビスが主演男優賞にノミネートされていないのが解せない。そのくらい彼は素晴らしい。

テンペスト

素晴らしい

- 6年前

1月に劇場で観た作品で圧倒的に良かった。 いろいろ考えさせられるそんな映画だった

堀 乃布子 ネタバレ

鍵とかナイフとか

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

幼い少年の目でみたナチスの世界。 昔観て寒気を覚えた民衆の敬礼映像がまあキャッチーに出てくるの最高に不穏でテンションが上がる。 あくまで子どもの目線でしか物語は見せてくれないから、大人たちがどんな日々をどんな思いで生きたかは端々から想像するしかない。 ナイフを寄越して、背中に手榴弾をくくりつけて、ペラペラの軍服で戦わせて、 ピンチには自転車で駆けつけてくる。 キャプテンKと忠臣のフィンケルが好き。彼らにもう一度会いたくなる。

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