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星屑の町 ポスター

星屑の町

4.0 102分 2020/03/06 公開
ドラマ音楽コメディ日本
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あらすじ

劇作家の水谷龍二とラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット、「星屑の会」による舞台「星屑の町」シリーズが映画化。昭和歌謡の名曲たちに乗せて送る、大人のための音楽娯楽映画。映画『星屑の町』ではヒロインの久間部愛役をのんが演じる。地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」。大手レコード会社の社員だった山田修(小宮孝泰)をリーダーに、ボーカルの天野真吾(大平サブロー)、コーラスの市村敏樹(ラサール石井)、込山晃(渡辺哲)、青木五郎(有薗芳記)、西一夫(でんでん)。そんなメンバーで十数年やって来たのだが、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手・キティ岩城(戸田恵子)等と地方を回りながら、何とか細々と活動を続けている。ある日、山田修の生まれ故郷・東北の田舎町に青年団の誘いに乗ってメンバーたちがやって来る。そこには修と遺恨を残す弟の英二(菅原大吉)が待っていた。英二の息子・啓太(小日向星一)の幼馴染の久間部愛(のん)は、スナックを経営する母・浩美(相築あきこ)を手伝いながら、歌手になることを夢見る田舎娘であった。ハローナイツに入れて欲しいと直訴してきた愛に酔っ払った市村が適当な返事をした事から、その気になった愛が駆けつけてきて、小学校に作られたステージ会場は大騒動に発展する......。

場面写真

予告動画

星屑の町の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:杉山泰一/原作・脚本:水谷龍二
キャスト
大平サブロー/ラサール石井/小宮孝泰/渡辺哲/でんでん/有薗芳記/のん/菅原大吉/戸田恵子/小日向星一/相築あきこ/柄本明/春風亭昇太 ほか
配給
東映ビデオ
公式サイト
https://hoshikuzu-movie.jp/

クチコミ

おどろきの白鳥

舞台映画化の理想形

- 6年前
のんちゃん、輝いていたわー まさに、スター ヒロインがまるで、のんちゃんのためのあてがきみたい。 『あまちゃん』の舞台、久慈でもロケしていて、泣ける内容。 バーや楽屋など、限られたシチュエーション内での会話が多いので、明確に「舞台」… 続きを読む

のんちゃん、輝いていたわー まさに、スター ヒロインがまるで、のんちゃんのためのあてがきみたい。 『あまちゃん』の舞台、久慈でもロケしていて、泣ける内容。 バーや楽屋など、限られたシチュエーション内での会話が多いので、明確に「舞台」っぽさがある。 それもそのはず。 劇作家・演出家の水谷龍二とラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」が25年も演じた舞台が元。 作中のコーラスグループのキャストは25年来変わらずの舞台と同じなので、脇の完成度はめちゃくちゃ高い。 いい形、ある種理想形の映画化だと思いました。 この新型コロナウイルス騒動で、『あまちゃん』作中の311で売れなくなった映画「潮騒のメロディ」みたいにならないように、応援したい作品でした。

Takayuki Mori

気分が良くなる映画だ

- 6年前

舞台で25年の歴史があるとは迂闊にも知らなかったが、ここに、のんという新しいヒロインを得て生じたであろう化学反応が 映画本編の物語とも重なっているのではないかと思えてくる。 気分が良くなるので何度でも見たい、そんな映画です。 なお、映画館ではじめて知ったのだけれど、岩手県久慈市が舞台になっている。 ゆえにアキちゃんふたたび、みたいな映画でもある。

ミイ

う〜ん

- 6年前

のんちゃんが出演してなければ、かなり厳しい内容。

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