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夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風 ポスター

夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風

4.8 2019/10/25 公開
オムニバスドラマ日本
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あらすじ

バラエテイに富んだ俳優陣によって紡がれる春夏秋冬4つの物語をテーマにしたオムニバス作品。 『ナツヨゾラ』芦屋中学校に通う田中ゆみ(齊藤なぎさ)と小杉亘(宮世琉弥)は幼馴染だった。ある時、亘は母親(岩佐真悠子)の再婚を機に引っ越すことになる。しかし、そのことをゆみに黙ってことがきっかけで、2人の仲は気まずくなってしまう…。 『時々もみじ色』日々けんかに明け暮れていた高校生の大和(鈴木伸之)は安田(モロ師岡)との偶然の出会いからボクシングを始め、安田の指導の元で全国レベルにまでめきめきと成長する。そして、高校3年の秋、大和は安田に誘われ、大学でボクシングを続けようと決意を固める。しかし、推薦先の大学のボクシング部顧問は以前に大和が殴った相手だった……。 『冬のふわふわ』菊池綾子(飯豊まりえ)は、亡くなった父親の影響で革職人として革工房を開く。デザインセンスはあるのだが、コンペは不採用、お客からも不評が続き、「デザインはいいのに…何が足りないんだろ…」と悩み始めていた。そしてその頃父親の三回忌で地元に戻った綾子は、叔父の修二(袴田吉彦)や母親の貴子(原日出子)から父親が残した言葉を聞き、自分に足りなかったものに気付いていく……。 『桜咲く頃に君と』小学校教師の尚也(市原隼人)は余命幾ばくもない妻・真奈(平田薫)のために仕事を辞めたばかりだった。尚也は真奈との残り少ない時間を噛みしめるように過ごす切ない日々を送っていた。そんな中、受け持っていたクラスの生徒が行方不明になったとの知らせが尚也の元に送られてくる…。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
向井宗敏
キャスト
『ナツヨゾラ』齊藤なぎさ/宮世琉弥/萩原護/岩佐真悠子/荒井敦史『時々もみじ色』鈴木伸之/モロ師岡/松田るか/麻木玲那/安井順平『冬のふわふわ』飯豊まりえ/袴田吉彦/こくぼつよし/原日出子『桜咲く頃に君と』市原隼人/平田薫 ほか
配給
ギグリーボックス
公式サイト
http://4music4story.com/

クチコミ

さやか

4つの物語

- 6年前

短編のお話が4つ詰まった映画を観るのが初めてで、最初はナツヨゾラに出ている役者さんを見に行く程度の気持ちでみました。(ごめんなさい)ですが、一つ一つの物語がとても良く見入ってしまいました。春の風の物語は特に感動します。ぜひ色々な方に見ていだだきたいと思いました。

だるまん

単純に優しい+町への愛情

- 6年前
オムニバス映画は初めてかも。25分位の4つの話ですが、それぞれとても優しい気持ちになります。時間が短い分、、人物の背景とかは描けていませんが、逆に単純で良いかも。 どの話も、特別な環境ではなく、ごくごく普通の話だか、とっても優しいいい人が… 続きを読む

オムニバス映画は初めてかも。25分位の4つの話ですが、それぞれとても優しい気持ちになります。時間が短い分、、人物の背景とかは描けていませんが、逆に単純で良いかも。 どの話も、特別な環境ではなく、ごくごく普通の話だか、とっても優しいいい人が出てきます。 最後の子供たちの優しさは涙が(T_T) あとは、芦屋町が主役とも言えます。 芦屋町とボランティアの人で作られた映画で、地元愛が伝わり、行ってみたいと思いました。 地域振興と言う意味でもとても面白い映画です。

ゆきんこ

オムニバス映画

- 6年前

特別上映会にて見させて頂きました。 オムニバス映画で4つの映画が1つの映画になっているのですが、それぞれが独立しているようで、どこかで繋がりがあり、見終わったあと一緒に見た人と答え合わせをするのも楽しかったです。 それぞれの話は出会いと別れを描いており、多方面の感情を動かされる作品でとても見応えがあると思いました。

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