O OTASUKU なかなか理解されなかったのは
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
北斎の仕事と同じだったような、この映画。nhk大河ドラマの「べらぼう」が、誰の脚本かわからなくても間違いなくこの映画をベースにしている。
去年から、内野聖陽、永瀬正敏、くっきー!野性爆弾と、さまざまな名人が、葛飾北斎を演じてきたが、この映… 続きを読む
北斎の仕事と同じだったような、この映画。nhk大河ドラマの「べらぼう」が、誰の脚本かわからなくても間違いなくこの映画をベースにしている。
去年から、内野聖陽、永瀬正敏、くっきー!野性爆弾と、さまざまな名人が、葛飾北斎を演じてきたが、この映画は、若い日は、柳楽優弥、老いた日は、田中泯が演じるという何とも贅沢なキャスティング。柳楽は若い日の不安定な北斎。田中は老練な芸術家北斎を演じており、パフォーマーとしての田中の芝居時間は「国宝」を超えていて、贅沢なダンスを楽しめる。ラスト近く「北斎ブルー」に辿り着き、柳楽と田中のコラボで終わるのだが、このエンディングの高い芸術性は、なかなか理解されなかったのだと思う。
ジ ジル 江戸時代の闇
starstarstarstarstar - 5年前
町人文化が栄え賑わった、、と教わった<後期江戸時代> 。決して自然に盛り上がったのでは無く、様々な弾圧に負けずに信念を貫いた人々の情熱の賜物である事を学びました。
役者さんが皆上質で江戸時代に連れて行って貰えた感覚を味わえました。
時代物の日本映画は政治や捕物が多いですが文化やビジネスを描いた映画をもっと観てみたいと思いました。
山 山本 晴名 二つの作品
starstarstarstarstar - 5年前
青年パート、老年パートで別々の作品と考える方が無難。老年パートはもう一度見たいが、青年パートはご遠慮したい。
p photoseason やられた
starstarstarstarstar - 5年前
田中泯の目力にやられた
て てんこ
ゆっくり浸れる
starstarstarstarstar - 5年前
思っていたよりストーリー展開がスローテンポなので、予告編ほどの躍動感を感じなかった反面、じっくり世界観に浸ることができる作品です。